格安バーチャルオフィス

銀座で一番安いバーチャルオフィスはレゾナンスの月額880円ではない?

レゾナンス880 格安バーチャルオフィス

銀座で最安のバーチャルオフィスはどこか?2022年9月29日から銀座最安バーチャルオフィスはGMOオフィスサポートの転送無しプラン(月額660円)になりました。

これはレゾナンスが2022年10月3日から開始するネットショップ応援プラン(月額880円)に対抗したプランで、レゾナンスはGMOに先を越されてしまいました。

どの業者も越えられなかった月額1,000円の壁を最初に越えたのがGMOオフィスサポートでしたが、一度はレゾナンスに追い越され、最後にGMOオフィスサポートが巻き返しました。

レゾナンスのネットショップ応援プラン(月額880)

レゾナンス・880キャンペーン

レゾナンスが2022年10月からサービスを開始するネットショップ応援プランの詳細は下記のとおりです。

従来の基本プランは新たにビジネス応援プランという名前に変わりますが、サービス内容は変わりません。

  ネットショップ応援プラン ビジネス応援プラン
入会金 5,500円 5,500円
デポジット 1,000円 1,000円
月額 880円 1,650円
郵便物の転送サービス 週1回 週1回
郵便物の到着確認 会員サイト 会員サイト
郵便物の転送費用 実費負担 実費負担
電話転送サービス
登記利用
利用できる住所 銀座 銀座・渋谷・新宿・浜松町

ネットショップ応援プランのサービス内容は、従来の基本プランが登記利用できないようになった内容で、利用できる住所は銀座に限定されます。

用途もネットショップ応援プランという名前どおり、ネットショップで必要になる特商法の表記に使用されることを前提としています。

月額880円で郵便物の転送サービスが付帯されている

見落としてはならないのが、レゾンナスのネットショップ応援プランは月額880円に郵便物の転送サービスが付帯されている点です。

バーチャルオフィス業界では、月額料金を安く抑えようとするとどうしても郵便物の転送サービスが無いか登記利用できなくなるといった制限の多いプランが目立ちました。

GMOオフィスサポートの転送無しプランも月額660円を実現するかわりに郵便物の転送サービスと登記利用が不可となっていますし、DMMバーチャルオフィスのネットショップ支援プランでは郵便物の転送サービスは一部対応可能ですが、銀座の住所は利用できないだけでなく登記利用もできません。

今回レゾナンスが新たにリリースするネットショップ応援プランは、郵便物は週に1回定期定期的に転送されますが、登記利用はできないものとなります。

同一価格帯で比較したら、どこのプランがおすすめ?

レゾナンスが月額料金の大幅ダウンに成功したことで、月額だけで判断すると880円や990円などの激安を標榜する料金プランは以前よりさらに増えることになりました。

都内の一等地を激安で利用できる料金プランの例として以下の事例が見られます。

月額 業者 利用できる住所
660円 GMOオフィスサポート 銀座・渋谷・新宿・青山・名古屋・梅田
770円 GMOフリーナンスバーチャルオフィス 銀座
880円 METSオフィス 新宿
880円 バーチャルオフィス1 渋谷・広島
990円 DMMバーチャルオフィス 渋谷・新宿・梅田・天神

以下、各社の料金プランの特徴を紹介しますが、どのプランが最良であるかという答えは、利用する人の目的によって変わります。各社のメリットとデメリットも紹介します。

先に付け加えておきすが、比較する際のチェックポイントは主に①月額料金、②郵便物の転送サービス、③利用できる住所と数、④契約期間の縛りなど前提条件、以上4項目を重視して比較しました。

GMOオフィスサポート

GMOオフィスサポート660

GMOオフィスサポートの転送無しプラン(月額660円)は当初から選択できる住所を限定するどころか、どんどん店舗を増やし続けています。

また、キャンペーンが適用されると加入するプランに関係なく3カ月間の料金が無料になるなどメリットが多いです。(2022年9月30日まで)

ただし、郵便物の転送サービスには一切対応しておらず、万が一郵便物が届くと破棄されてしまいます。その点だけは申し込みの時に何度も確認されます。(何度も問い合わせたので間違いありません)GMOオフィスサポートの詳細については、GMOオフィスサポートの口コミと評判・料金プランを他社と比較が参考になります。

★GMOオフィスサポートを利用するメリット・デメリット

月額料660円で銀座の住所が利用できるのはかなり安い。一等地の住所を6カ所から選べる。
郵便物の転送サービスに一切対応していない。

GMOオフィスサポート 公式サイト

GMOフリーナンスバーチャルオフィス

実はGMOフリーナンスが運営するフリーナンスバーチャルオフィスは銀座の住所を月額770円で利用できる業者としては以前から知られていましたが、GMOフリーナンスはファクタリングと『あんしん補償』という損害賠償責任保険がメインのサービスであるためバーチャルオフィスの存在は陰に隠れていました。

GMOフリーナンスバーチャルオフィスの詳細についてはGMOフリーナンスバーチャルオフィスの料金プランや口コミ・評判を紹介が参考になります。

★GMOフリーナンスバーチャルオフィスを利用するメリット・デメリット

  • 月額770円は確かに銀座で一番安い。
  • 郵便物の転送サービスも月1回で付帯される。
  • ファクタリングサービスを利用しなくてもバーチャルオフィス会員になれる。
  • ファクタリングに良いイメージを持たない人には向いていない。
  • 転送手数料が高い。

FREENANCE 公式サイト

◎METSオフィス

新宿区の住所だけを取り扱い、全店自社物件であることが自慢のMETSオフィスでは、新宿3丁目の無人オフィスの限り月額880円(税込)で利用できます。東京都内で月額1,000円以内の料金プランを提供した優良バーチャルオフィスはMETSオフィスが一番です。

最低契約期間は3カ月で初期費用5,500円が必要で、郵便物の転送サービスや付帯されません。登記利用もできません。METSオフィスの詳細については、新宿最安バーチャルオフィスMETSオフィスの口コミ・評判と料金プランが参考になります。

★METSオフィスを利用するメリット・デメリット

  • 全ての住所が自社物件なので、事業の継続性・信頼性は最も高い。
  • 現役の利用者からの評判がとても良い。
利用できる住所が新宿区3丁目に限定される。

METS OFFICE 公式サイト

◎バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1は2022年7月にオープンしたばかりのバーチャルオフィスで、渋谷・広島の2カ所の住所が利用できる業者です。

バーチャルオフィス1の月額880円は初年度(1年契約)に限定されていて、2年目からは月額1,320円の通常料金が適用されます。

郵便物の転送サービスが付帯されおり登記利用も可能ですが、初年度の料金は永続的なものではありません。バーチャルオフィス1の詳細については、【渋谷最安】880円で登記可能なバーチャルオフィス1の料金プランが参考になります。

★バーチャルオフィス1を利用するメリット・デメリット

初年度だけだが月額880円は確かに安い。
2年目から通常料金が適用される。また、渋谷・広島の2カ所しか利用できない。

バーチャルオフィス1 公式サイト

◎DMMバーチャルオフィス

DMMバーチャルオフィスも月額990円で大都市の一等地の住所を利用できる特商法の表記を目的とした『ネットショップ支援プラン』を用意しています。

ネットショップ支援プランの良い所はネットショップ関連に限り郵便物の転送をしてもらえることです。ただし、利用できる住所に限りがあるのは事実で、今のところ全国で4店舗だけです。

DMMも大手なので今後順次店舗を拡大していく予定ですが、今のところネットショップ支援支援プランは銀座の住所を利用できません。DMMバーチャルオフィスの詳細については、DMMバーチャルオフィスの口コミと評判・料金プランを他社と比較が参考になります。

★DMMバーチャルオフィスを利用するメリット・デメリット

月額990円で利用できるだけでなく、郵便物の転送サービスにも一部対応している。
選択できる住所がまだ少なく、ネットショップ支援プランは銀座の住所が対象外となっている。

DMMバーチャルオフィス 公式サイト

なお、銀座に限らず全国のバーチャルオフィスの中から料金別・目的別に理想の料金プランを探したい方は、全国の激安・格安バーチャルオフィス17選!登記の可否やメリット・デメリットを比較を参考にされると良いでしょう。

全国格安バーチャルオフィス17選!

・バーチャルオフィス1
・和文化推進協会
・ポケットオフィス
他、格安バーチャルオフィス比較まとめ

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