電話番号取得サービス

サブラインの評判とメリット・デメリット~バーチャルオフィスの転送電話は不要?

電話番号取得サービス

バーチャルオフィスを利用したことのある人や、これから利用を検討している人なら誰でも一度はぶち当たる壁があります。それはどのオプションをどれだけ利用するかという問題です。

バーチャルオフィスのオプションは基本的に郵便物の転送、電話の転送、FAXの転送、電話の代行、この4つになると思います。ところが、どこのバーチャルオフィスを利用するにしてもオプションの料金が高くて利用をためらう人は少なくないようです。

ところが朗報があります。

実はバーチャルオフィスで利用できるオプションのうちいくつかは、他社サービスを自分で契約して利用することで、バーチャルオフィスのオプションの料金よりも断然やすくする方法があるのです。

その前に、バーチャルオフィス各社の電話転送サービスの相場がどんなものなのか、代表的な3社の料金プランを見てみましょう。

どこもだいたい同じような料金であることが分かるはずです。

バーチャルオフィスの電話転送オプションの相場

バーチャルオフィスのオプションで郵便物の転送サービスの次に多いのが電話の転送サービスです。

大手のDMMバーチャルオフィスレゾナンスも基本の料金プランとは別に電話転送サービスを用意しています。

ところが、どのバーチャルオフィスでも電話転送サービスのオプションは月額制の料金になっていて、だいたい2,000円~3,000円の費用が上乗せされるケースが多くなります。

また、電話転送サービスをオプションではなく上位プランに組み込む料金プランも多く、電話転送サービス込のプランは必然的に月額料金が高くなります。

そのため、基本プランの料金がいくら格安だったとしても、仕事で必要な電話転送サービスをオプションで追加しただけで月額費用の合計が4,000円~6,000円くらいに跳ね上がってしまうのです。

下記に一例を紹介します。

DMMバーチャルオフィス(銀座店)

DMMバーチャルオフィス990

2,200円アップ!

ビジネスプラン2,970円
ビジネスプラン+電話転送サービス5,170円

 

DMMバーチャルオフィス 公式サイト

レゾナンス(全店舗)

レゾナンス・880キャンペーン2,200円アップ!

住所利用+郵便転送サービス1,650円
住所利用+郵便転送+電話転送サービス3,850円

 

レゾナンス 公式サイト

GMOオフィスサポート(全店舗)

GMOオフィスサポート990

1,078円アップ!

住所利用のみ990円
住所+03plus2,068円

 

GMOオフィスサポート 公式サイト

 

GMOオフィスサポートには住所と電話転送サービスのセットプランはありません。

ただし、03plusという別会社のサービスを月額1,078円で利用することを推奨しています。

バーチャルオフィスの電話転送オプションをアプリで安く代替する方法

バーチャルオフィスの利用で付きまとう高額な電話転送オプションの料金を今よりも低く抑える方法は2つあります。

  • 方法1:03plusを利用する
  • 方法2:050番号を利用する

上記の方法は場合によってはどちらか一方しか利用できない場合がありますが、いずれにしても今より少なくとも1,000円のコストダウンを図ることができます。

03番号を借りて転送してもらう方法

03 plus

3社の電話転送サービスについて、基本プランに追加された場合のセット料金を紹介しましたが、GMOオフィスサポート以外は2,200円アップしています。

実は電話転送オプションの相場はだいたい2,000円以上になっていて、ひどい場合は3,000円以上アップする場合もあります。

しかし、GMOオフィスサポートの例を見れば分かるように、外部サービスを個人的に契約すると、月額たったの1,078円で03番号を借りて電話転送サービスを利用できるのです。

そのため、もしも手間を惜しまないのなら、バーチャルオフィスの格安プランに電話転送サービスを追加するよりも、自分で03plusと利用契約をしたほうが最低でも月額1,000円コストダウンが図れるのです。

ただし、03plusのような03番号を付与するサービスには欠点があって、03番号や06番号などのような地域番号を使用する場合、使用する人が当該地域に住んでいるか、活動拠点が当該地域に存在する必要があります。

つまり、03番号は東京都の人が利用できるケースばかりで、06番号は大阪府の人が使用するケースが増えます。

そのため、どうしても03番号を利用したくても利用できない場合があるのはたしかです。

ところが、03番号や06番号にこだわらなければ、050番号を利用するという別の方法があります。

050番号を借りて2つ番号を利用する方法

03番号を利用する方法は原理的には電話の転送サービスを利用していることになりますが、050番号を借りる方法は仕組みが異なります。

050番号を借りる方法は、月額制のアプリを利用してスマホに今使っている電話番号と新たに借りた050の電話番号の2種類を登録することで、ひとつのスマホで2つの電話番号を持てるようになるのです。

そうなると、050番号は仕事用、最初から使ってる電話番号はプライベート用というふうに分けて使うことが実現できるのです。

これは、03番号にこだわらない限りかなりメリットの大きい方法で、なんと月額料金もたったの550円ですみます。

サブラインの評判・口コミ

サブラインの評判は口コミネットというサイト7件の口コミが投稿されているのを確認できました。

サブラインの口コミ

見ての通り、利用するにあたって大きな不都合はなく、アンドロイド・iOSどちらでも問題なく動作確認がされています。

また、導入に時間がかからないという声もあり、すぐに利用を開始できることが分かります。

通話の音質はWiFIの環境に左右されるとのことですが、それはどの電話でも同じことなので、サブラインに限ったことではないと判断できます。

SUBLINE(サブライン)のパーソナルプランのメリット・デメリット

サブライン・料金プランサブライン・料金プラン

サブラインという電話番号取得サービスのパーソナルプランを利用すると月額550円で050の電話番号が利用できます。

専用のアプリをインストールして必要情報を登録するだけで、今持っているスマホに新たに050の電話番号が追加されるサービスですが、発信・着信ともに対応してるだけでなく、なんと着信の場合は通話料が無料という信じられない特典があります。

しかも発信する際の通話料もかなり安いというメリットがあります。

スマホから固定電話11円
スマホからスマホ22円

サブラインのアプリがインストールされたスマホから発信してかかる通話料は、通常の電話回線での通話料よりもかなり割安になります。

こんな簡単なことでバーチャルオフィスの電話転送オプションにかかる費用を削減できるのなら、すぐにサブラインを利用したくなると思いますが、サブラインにもデメリットが少しあります。

サブラインのデメリット

  • LINEに登録できない。
  • SMSが利用できない。
  • 電話サポートがない。
  • アプリの操作を自分で理解する必要がある。

LINEとについては通話でカバーできるので仕方ないと捉えることもできますが、電話サポートがないのはちょっと寂しいです。

同じように専用アプリを使用することで通話料の無料を実現させた楽天モバイルでは、繋がりにくいですが電話サポートがあるので助かります。

というのも、アプリはスマホの設定や他のアプリとの兼ね合いで不具合が起きるのが当たり前なので、アプリの操作方法を自分で理解することはもちろん、スマホの基本的な設定にも慣れていないと、もしもの時に困ります。

幸い、サブラインの公式サイトには多くのQ&Aが掲載されているのでほとんどの事例に対処可能なはずですが、読んでも理解できない場合はメールでの問い合わせにも対応しています。

サブラインのメリット

  • 月額550円で050の電話番号が利用できる。
  • 着信した場合の通話料が無料。
  • 無料おためし期間がある。
  • 契約期間に縛りがない。
これほど便利なサービスが月額550円で利用できるのは、今のところ他社では見あたりません。
バーチャルオフィスの利用だけでなく、普段ビジネスで利用する電話番号とプライベートの電話番号を分けておきたい人にも超オススメです。
また、15日間の無料トライアルを利用できるのはかなりメリットです。
無料トライアルを利用してアプリの操作方法や不具合の有無を確認しておくと、もしもサービスの内容が気に入らなかった場合に後悔せずに済みます。

サブライン・無料トライアル

とはいっても、サブラインには契約期間の縛りがないのもメリットなので、入会も解約もいつでも自由にできます。
ただし、15日間の無料トライアルは1人につき1回だけとなっています。

サブライン 無料トライアル

なお、バーチャルオフィス各社の電話転送サービスに関する詳細は、全国の激安・格安バーチャルオフィス17選!登記の可否やメリット・デメリットを比較において、たくさんの事例をもとに比較することができます。

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

【初期費用無料】
月額料金3カ月分が今なら無料!
銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原
横浜・名古屋・京都・梅田・天神
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
・月額990円
 月1回転送プランプラン
 (住所利用+週1転送)
・月額1650円
 週1回転送プランプラン
 (週1転送+登記利用)
紹介コードで利用で入会金無料!
【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
・ライトプラン 月額1,650円
 支店登記専用プラン(転送無し)
・ビジネスプラン 月額2,530円~
 週1転送+登記利用
銀座・渋谷・名古屋・梅田・天神
5大都市の住所を格安で登記利用!
紹介コード【KHL967】利用で初月無料

METSオフィス

新宿3丁目・新宿御苑・赤羽
都内の住所が月額300円~!
自社所有物件だけのバーチャルオフィス

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