月額300円格安バーチャルオフィス

【驚愕】月額300円で東京の住所を利用できる格安バーチャルオフィス4選!

300円で利用できるバーチャルオフィス4選 月額300円

バーチャルオフィスの価格競争は2022年に入り激化しています。もうこれ以上安くできないという限界ギリギリまで値下げ競争が行われ、なんと月額300円の料金プランを提示する業者が4社も現れる状況となりました。下記に紹介する4社の料金プランは基本的に特商法の表記に利用されることを前提としたものばかりで、登記利用が可能なプランはありません。

2022年11月現在、月額300円で利用できる格安バーチャルオフィスは下記の4社となります。

  1. METSオフィス
  2. スタートアップ
  3. BLOOM
  4. タピオカ

METSオフィス 月額300 ライトプラン

『新宿3丁目プラン』で有名だったMETSオフィスがさらに価格破壊に挑戦して叩きだしたのが月額300円の『ライトプラン』です。METSオフィスの料金プランは3つに分かれていますが、『ライトプラン』には郵便転送が付帯されません。

また、『ライトプラン』を除く『ビジネス』と『ビジネスライト』は郵便物の転送サービスを利用する場合と利用しない場合に分かれており、料金も若干異なります。

月額300円で利用できるのは『ライトプラン』という最安値のプランで、このプランは最低3カ月契約で利用できるお手軽プランである他あらゆるオプションを利用できないという制約があるだけでなく、どうしてもオプションを利用したい場合は上位プランにグレードアップする必要があります。

ただし、『ライトプラン』はMETSオフィスの全店舗で利用できるうえ、有料ですが会議室の利用も可能となっているため、特商法の表記に利用できる以外にも利用価値は高いと言えます。METSオフィスの料金プランの詳細については、【METSオフィスの評判と口コミ~月額300円の料金プランを他社と比較】も合わせて読まれると参考になります。

  • ライトプラン  月額300円 (オプション利用不可・登記不可)
  • ビジネス    月額1,100円 (転送なし・登記不可)、1,375円(転送有・登記不可)
  • ビジネスプラス 月額1,430円 (転送なし・登記可能)、1,540円(転送有・登記可能)

               『ライトプラン』の料金

月額300円
入会金3,300円
事務手数料550円
郵送契約事務手数料
1,650円
(電子契約・対面契約は不要)
最低契約期間3カ月
郵便物の転送×
会議室利用
会員サイト
登記利用×
その他オプション追加利用できません。
利用する場合はプランをアップグレード。
利用できる住所
  • METSオフィス新宿三丁目
  • METSオフィス日本橋兜町
  • METSオフィス新宿御苑
  • METSオフィス赤羽

メリット

  • 特商法の表記に利用できるバーチャルオフィスでは月額300円は国内最安!
  • 最短3カ月からでも利用できる。

デメリット

  • オプションを利用しようとするとプランを変更する必要がある。

METS OFFICE 公式サイト

スタートアップ 月額300円 起業応援プラン

バーチャルオフィスのスタートアップは南青山の住所を月額500円で利用できるバーチャルオフィスとして、格安バーチャルオフィス業界では超有名です。そもそも青山の住所は表参道と並んで地価が高い人気のある住所なので、料金を下げるのは非常に困難です。

ところがスタートアップは月額500円で郵便転送と登記利用が可能な『プランA』を大々的にアピールすることで大掛かりな集客に成功したことで周囲を驚かせました。そして今回、月額300円で利用できる『起業応援プラン』をリリースしてさらに周囲を驚かせました。

『起業応援プラン』は特商法の表記に利用できる程度の機能しか持たず、郵便転送は付帯されませんし登記利用もできません。ただし、個人事業主が開業届の住所に利用することも可能なことから『起業応援プラン』というプラン名になりました。

下表は従来からある『プランA』と新しくリリースされた『起業応援プラン』の比較表です。

             スタートアップの料金プラン

*初期費用0円+月額料金3カ月無料キャンペーン実施中。

起業応援プランプランA
初期費用0円5,000円
月額料金300円500円
最低契約期間1年1年
利用できる住所渋谷のみ港区南青山、渋谷
郵便物の転送宅配便のみ対応週に1回
転送物の通知×オプション利用で可能
転送料金×手数料200円/1件+切手代実費負担
郵便転送が不要×入会時に伝えて破棄してもらえる
宅配便の転送
宅配便の転送料金実費負担実費負担
法人登記×
登記後の月額×変更なし
個人事業主登録
サイトに掲載画像処理すれば可能画像処理すれば可能
特商法の表記
私書箱利用記載なし
入会審査有り有り
海外在住××
法人口座開設×
決済方法クレジットカード( VISA、MASTER、JCB、AMEX)

*料金は税抜きで表示されています。

スタートアップの料金プランの詳細については、【格安バーチャルオフィス【スタートアップ】の料金プランと評判】も合わせて読まれると参考になります。

メリット

  • 特商法の表記に利用できるバーチャルオフィスでは月額300円は国内最安!
  • 初期費用0円、月額料金3カ月無料で南青山・渋谷の住所を利用できる。

デメリット

  • 人気バーチャルオフィスと違い知名度が低いので不安な人がいるかも。

スタートアップ 公式サイトはこちら

BLOOM 月額300円 ライトプラン

格安バーチャルオフィスのBLOOMは料金プランがたったの2つしかないシンプルなバーチャルオフィスです。

月額300円のライトプランは郵便物の転送サービスが付帯されず登記利用できません。ライトプランは特商法の表記に利用できる他、個人事業主の開業届の住所や名刺に利用することができます。 

BLOOMの魅力は月額300円で住所利用のみ可能なバーチャルオフィスである点だけでなく、初期費用がたったの1,100円だけという驚異的な安さにあります。

会社を設立して登記利用したい人には月額550円で郵便転送と登記利用が可能なビジネスプランがおすすめです。初期費用は格安バーチャルオフィスの相場に合わせて最も一般的な5,500円となっています。

新宿の住所で登記利用したい人にとってはMETSオフィスよりもコスパが高いプランとなります。なお、BLOOMと似たような条件で月額500円の格安バーチャルオフィスを探している方は、【格安バーチャルオフィス】月額500円で利用できる業者比較9選!も合わせて読まれると参考になります。        

            BLOOMの料金プラン

*【月額料金3カ月無料】キャンペーン実施中

ライトプランビジネスプラン
月額300円550円
初期費用1,100円5,500円
住所利用
郵便転送×
登記利用×
法人口座×
用途特商法・開業届会社設立
決済銀行振込・クレジットカード
利用できる住所新宿区西新宿

メリット

  • 特商法の表記に利用できるバーチャルオフィスでは月額300円は国内最安!
  • キャンペーン【月額料金3カ月無料】でコスパが抜群!

デメリット

  • 人気バーチャルオフィスと違い知名度が低いので不安な人がいるかも。

BLOOM公式サイトはこちら

タピオカ 月額290円 バーチャルオフィスプラン【郵便転送なし】

タピオカ国内のワンコインバーチャルオフィスの代表格であるとともに女性専用のバーチャルオフィスとして有名なのがTAPIOCA(タピオカ)です。

タピオカはもともと月額500円で南青山と渋谷の住所を登記利用できることで人気がありましたが、今回あらたに月額290円の住所利用のみのプランを公開し、登記利用を目的としないユーザー層の支持にも応える形となりました。

ネットショップの運営で特商法の表記に記載する住所は登記利用できなくても弊害がないことは兼ねてから知られていることでしたが、登記利用を前提とせず住所利用のみを専門とした料金プランは大手のGMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィス以外ではなかなか提供されていませんでした。

今回タピオカをはじめ月額300円で住所利用のみ可能とする料金プランが4つも登場したことで、これからネットショップを始めようとする人達の間ではどの業者のプランを選択するか悩まれることでしょう。

            タピオカの料金プラン

 【郵便転送なし】プラン【郵便転送あり】プラン
初回登録手数料 1,000円5,000円
年会費 1,000円1,000円
月額290円480円
郵便物の転送×
転送頻度×7~10日に1回
転送手数料×200円/1回
転送費用×実費負担(従量課金)
直接受取×1,000円/1回
登記×
利用できる住所渋谷南青山・渋谷

メリット

  • 特商法の表記に利用できるバーチャルオフィスでは月額290円(税抜)は国内最安水準。
  • 南青山や渋谷のような人気エリアの住所を格安で利用できる。

デメリット

  • 確かに魅力的な料金プランだが女性しか利用できない。

タピオカ公式サイトはこちら

月額300円のバーチャルオフィスの特徴

月額300円で利用できる格安バーチャルオフィスは当然ながら用途がほぼ限られます。格安バーチャルオフィスのなかには最も安い料金プランでは名刺に住所を記載することしか許可しないような業者も存在し、そうなると住所利用といってもほぼ使い道がありません。

ただし今回紹介した4社に関しては全てネットショップの運営で特商法の表記に記載できるほか、個人事業主の開業届の住所として利用することが可能です。もちろん名刺に住所を記載することも可能です。

ただし、紹介した4社の月額300円プランは全て郵便転送サービスが付帯されていない点と登記利用できない点については共通しています。つまり月額300円の格安バーチャルオフィスで登記利用できるプランは2022年現在まだ存在しないようです。

まあ、普通に考えて月額300円で特商法の表記に記載できる住所を利用できるだけでも驚異的な安さだと言えます。

月額300円の格安プランを利用することのメリットとデメリット

月額300円で住所利用できるメリットはコスパ抜群だということです。それ以外になにもありません。今回紹介したバーチャルオフィスで利用できる住所は新宿・南青山・渋谷・日本橋・赤羽の5カ所になりますが、もしも住所も自分の希望する地域と一致していればコスパどころか所願満足です。

ただし、多くの人にとって利用したい住所まで格安バーチャルオフィスが提供するものと一致することは稀でしょう。大抵の場合、希望する住所とは異なるけれどコスパを重視して利用するというのが本音ではないでしょうか。

つまり、デメリットがなにかと聞かれれば選択できる住所が限られるということです。見ての通り、選択肢はそれほど多くありません。

また、格安バーチャルオフィスのなかでも低料金を実現できる業者の特徴として、小規模経営スタイルという点が挙げられます。なぜなら大規模な経営スタイルで大量の人件費を払いながら事業を継続できるほどバーチャルオフィスは利益率が高くはないからです。月額300円ともなると猶更です。

そう考えると、取り扱っている物件は自社物件でないと低料金を実現するのは難しいでしょうし、借りている物件で低料金を提示すると大量の利用者を集めないと採算が取れません。つまり、格安バーチャルオフィスが経営が楽ではないので、極端な低料金を提示している業者は事業運営に失敗する可能性もゼロではないという危険を孕んでいるのです。

極端な低料金が不安な人におすすめの格安バーチャルオフィス

GMOオフィスサポート660月額300円や月額500円のような極端な低料金でなくても良質で信頼できるサービスを提供できるバーチャルオフィスは存在します。

GMOオフィスサポートは大手の資本で運営されているだけでなく、運営ノウハウもしっかりしているので安心して利用できます。また、事業が軌道に乗った暁には登記利用が可能な上位プランへグレードアップすることも可能です。

当面、副業や小規模な起業で特商法の表記に記載できる住所だけが必要という場合、GMOオフィスサポートの月額660円『転送なしプラン』を選択して間違いないでしょう。

銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原・横浜・名古屋・京都・梅田・博多の10カ所の住所を初期費用無料、月額3カ月分無料で利用できます。

GMOオフィスサポート 公式サイト

DMMバーチャルオフィス660円また、DMMバーチャルオフィスもおすすめです。DMMバーチャルオフィスも大手DMMドットコムが運営しているため大資本による信用と信頼があります。

料金プランはGMOオフィスサポートとほぼ変わりないか、プランによってはGMOオフィスサポートよりも優れたプランもあります。

とくにネットショップの運営で特商法の表記に記載できる住所を探している方は月額660円の『ネットショップ支援プラン』がおすすめです。

『ネットショップ支援プラン』は住所利用だけではなく、ネットショップ関連に限り郵便転送サービスにも対応しています。送料は実費負担となりますが週1回程度で転送してもらえます。

DMMバーチャルオフィス 公式サイト

NAWABARI1078また、GMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスよりも月額料金は高くなりますがNAWABARIもおすすめできます。

NAWABARIの基本プランは月額1,078円に住所利用+郵便転送サービス+電話の留守電預りの3つが含まれるため、住所利用のみの格安プランを利用して電話番号だけ別会社のサービスを利用するという手間と費用を大幅にコストカットできるメリットがあります。

月額1,078円で自宅の住所とプライベートの電話番号を非公開にし、NAWABARIで提供された住所と電話番号をネットショップで公開する人はかなり多く、ネットショップ界隈でNAWABARIは有名です。

NAWABARI 公式サイト

 

 

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

【初期費用無料】
月額料金3カ月分が今なら無料!
銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原
横浜・名古屋・京都・梅田・天神
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
・月額990円
 月1回転送プランプラン
 (住所利用+週1転送)
・月額1650円
 週1回転送プランプラン
 (週1転送+登記利用)
紹介コードで利用で入会金無料!
【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
・ライトプラン 月額1,650円
 支店登記専用プラン(転送無し)
・ビジネスプラン 月額2,530円~
 週1転送+登記利用
銀座・渋谷・名古屋・梅田・天神
5大都市の住所を格安で登記利用!
紹介コード【KHL967】利用で初月無料

METSオフィス

新宿3丁目・新宿御苑・赤羽
都内の住所が月額300円~!
自社所有物件だけのバーチャルオフィス

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