格安バーチャルオフィス

レゾナンスの口コミと評判~料金プランを他社サービスと比較

格安バーチャルオフィス

レゾナンスが大人気な理由は月額1,650円で利用できるビジネス応援プランが好評だったためで、同一価格帯のバーチャルオフィスで最もコスパが良いです。ところが、新たに銀座の住所限定で月額880円のネットショップ応援プランの提供を開始したことで、銀座での価格競争はより激しくなりました。

レゾナンスが好評な一番の理由は銀座で登記利用できる住所を最も安く提供できているからです。他社はどうしてもなにかしらの制限がありますが、レゾナンスのビジネス応援プランには弱点がありません。

レゾナンスの運営会社は株式会社ゼニス

(REONANCE)レゾナンスを運営しているのは株式会社ゼニスという会社です。

会社名 株式会社ゼニス

代表者 代表取締役 鳥本時彦

TEL 03-5776-4477

事業内容

  • バーチャルオフィス
  • 郵便物受け取り代行業務
  • 転送電話サービス
  • 電話による応対代行業務
  • WEBサイト制作
  • WI-FIレンタル

総務省届出 届出番号  電気通信事業 A-27-14789

主要取引銀行      みずほ銀行 浜松町支店 

出典元 株式会社ゼニス公式サイト

 

レゾナンス 公式サイト

レゾナンスの口コミと評判

1 年前
副業の法人化のタイミングから登記と郵便の転送を目的に利用しています。 今後は会議室の利用なども検討しているので追々相談させていただきたいです。 スタッフさんの応対も丁寧でこれからも利用していきたいバーチャルオフィスだと思います。
10 か月前
私は法人登記と郵便の転送が可能であればよかったので値段重視で探してました。 時々レンタル会議室を利用しますがきれいでスタッフのかたも気持ちよく対応してくれます。 今後サービスの幅を広げる際は電話代行が可能なサービスも検討させていただきます。
2 か月前
以前は他社のバーチャルオフィスを使用していましたが、値段の割にサービスに不満がありこちらに移らせてもらいました。 こちらではサービス面の不満もなく値段も以前より安く抑えられています。 業務連絡も細かい所まで配慮して頂き、特に郵便業務についてはいつも大変助かってます。 いつもありがとうございます。

かなりの数の口コミが寄せられていて全てを紹介することはできませんが、なぜか悪い口コミが1件もないのには驚きでした。それにしても感心なのが、各店舗のスタッフさんの対応がよろしいことや、郵送物の転送をきちんとやってくれることに多くの人が満足しているようです。

以前に利用していたバーチャルオフィスで郵送物の転送先を間違えられた経験のある利用者が多い事には驚きました。所詮、人間のやることなのでミスも起こるのでしょうが、レゾナンスは料金の安さに妥協しない丁寧なサービスが認められているのは確かなようです。

レゾナンスの料金プラン

レゾンナスの料金プランは『ネットショップ応援プラン』と『ビジネス応援プラン』のふたつだけです。

  ネットショップ応援プラン ビジネス応援プラン
初期費用 6,500円 6,500円
月額 880円 1,650円
郵便物の転送サービス 週1回 週1回
郵便物の到着確認 会員サイト 会員サイト
郵便物の転送費用 実費負担 実費負担
電話転送サービス
登記利用
利用できる住所 銀座 銀座・渋谷・新宿・浜松町

ネットショップ応援プラン

特商法の表記に利用することを前提としたプランでありながら、郵便物の転送にも対応。

ビジネス応援プラン

月額1,650円で登記利用されるのを前提としたプラン。人気・評判が良く知名度も高い。

ビジネス応援プラン:短月契約と年間契約の違いを比較

レゾンナスの看板商品は月額1,650円のビジネス応援プランで、短月契約・年間契約に対応しています。ところが、新たにリリースされたネットショップ応援プランは年間契約だけの対応となります。

下表はレゾナンスで最も利用される頻度の高いビジネス応援プランを短月契約・年間契約に分けて1年間利用した場合の料金を比較したものです。

なお、年間契約の料金はキャンペーンを適用した場合の価格を紹介しています。

短月契約 年間契約
年間 月額 年間 月額
入会金+デポジット 6,500円
住所レンタルのみ 46,100円 3,300円 26,300円 1,650円
住所+電話転送 72,500円 5,500円 52,700円 3,850円
住所+電話転送+FAX転送 85,700円 6,600円 65,900円 4,950円
住所+電話代行 98,900円 7,700円 79,100円 6,050円
住所+電話代行+03発信 151,700円 12,100円 112,100円 8,800円
住所+電話代行+内線取次 138,500円 11,000円 98,900円 7,700円
電話転送のみ 46,100円 3,300円 32,900円 2,200円
電話代行のみ 85,700円 6,600円 65,900円 4,950円
  • 1年契約の料金はキャンペーン適用で月額制よりも安くなっています。
  • 月額料金には入会金5,500円とデポジット1,000円が含まれています。

よく見かける「住所だけなら月額1,650円~」と書かれた広告の意味も、1年契約のキャンペーン料金から入会金5,500円とデポジット1,000円を引いて12カ月で割った月額平均の料金だと分かりました。

レゾナンス 公式サイト

なお、レゾナンスでは基本の料金プランとは別に11種類のオプションがあり、どの料金プランを利用していても別料金を払うことでオプションのサービスを利用できます。

その他、利用できる住所や登記の可否など、契約前に確認したほう良い重要ポイントを下記にまとめているので参考にして下さい。

別料金で利用できるオプション

オプション一覧

種類 月額 詳細
郵送物都度転送  1,100円
  • 借りた住所に郵送物が届くと、その都度自動で転送してもらえます。
  • 都度転送を利用しない場合、毎週末ごとにまとめて転送されます。
屋号通知 1,650円 屋号通知を利用しない場合、本人名で送付されたものしか受け取りできません。
フリーダイヤル 4,400円 自分の電話番号に0120、0800いずれかのフリーダイヤルを指定できます。

顧客の電話料金が無料になるため非常に喜ばれます。

電話の転送 2,200円 24時間、自分にかかって来た電話をスマホなどに転送してもらえます。
03番号での発信・着信 4,400円 自分のスマホなどを利用して、03番号で発信・着信できる仕組みです。

発信した場合、相手には03番号が表示されます。

電話秘書代行 4,400円 自分の代わりに電話秘書が電話対応してくれます。
報告オプション 550円 電話秘書代行で対応してもらった連絡を後から電話で報告してもらえます。
電話秘書代行+内線取次 3,300円 自分の代わりに電話に出てもらい、その都度取り次いでもらえます。
共有FAX 550円 コワーキングスペースを利用する人達みんなでFAXを共有します。
専用FAX 1,100円 契約者のみが利用できる専用FAXです。
ロッカーの利用 3,300円 コワーキングスペースの利用時など、荷物をロッカーで保管することができます。

レゾナンス 公式サイト

レゾナンスで利用できる住所

バーチャルオフィスで借りることのできる住所はブランディングを意識したものが多く、レゾンナスが提供する住所もブランディングを意識した住所ばかりで、以下の4店舗になります。

  • 銀座 ➡東京都中央区銀座1-22-11 銀座大竹ビジデンス2階
  • 渋谷 ➡東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F
  • 新宿 ➡東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F
  • 浜松町➡東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F

レゾンスで利用できる住所は4件全てが東京の一等地です。ブランディングを重視しているため、いやゆる金持ちやビジネスで成功した人がオフィスを構える住所を意識的に選択できます。

名刺に書かれた上記の住所を見て悪印象を持つ人はまずいないでしょう。

レゾンナンスの基本プランを他社サービスと比較

レゾンナンスの看板商品であるビジネス応援プランは月額1,650円ですが、この価格はバーチャルオフィス業界では特徴的な金額で、同じ料金設定の業者がレゾンナンス以外に2社存在します。それはDMMバーチャルオフィスとGMOオフィスサポートです。

ところで、月額料金が同じ場合、3つの業者のなかで一番コスパが良いのはどれか表で整理した結果が下記になります。

ビジネス応援プランを他社と比較

レゾンナンス DMMバーチャルオフィス GMOオフィスサポート
初期費用 6,500円 10,500円 0円
月額 1,650円 1,650円 1,650円
プラン名 基本プラン ライトプラン 月1転送プラン
郵便物の転送サービス 週1回 転送無し 月1回
郵便物の到着確認 会員サイト 会員サイト LINEで通知
郵便物の転送費用 実費負担 転送無し 無料
電話転送サービス
登記利用
法人口座の開設
紹介可能な銀行
  • みずほ銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行
GMOあおぞらネット銀行

同じ価格帯の他社サービスと比較するとレゾンナンスのサービス内容が最も充実しているのが分かります。初期費用こそかかりますが、郵便転送サービスの転送頻度が多いことは多くのバーチャルオフィスの利用者の要望に応えることができているので、実費負担でも月1転送よりアドバンテージがあります。

ただし、銀行紹介制度の面で大手のDMMバーチャルオフィスやGMOオフィスサポートには劣る面があるのは事実で、大手2社は紹介制度ではなく銀行と業務提携しているので信頼関係の度合いが極端に異なります。

ネットショップ応援プランを他社と比較

レゾンスの新商品、月額880円のネットショップ応援プランについても同一価格帯の他社サービスと比較するとよくわかります。

レゾンナンス DMMバーチャルオフィス GMOオフィスサポート
初期費用 6,500円 10,500円 0円
月額 880円 990円 660円
プラン名 ネットショップ応援プラン ネットショップ支援プラン 転送無しプラン
郵便物の転送サービス 週1回 一部対応 転送無し
郵便物の到着確認 会員サイト 会員サイト LINEで通知
郵便物の転送費用 実費負担 実費負担
電話転送サービス
登記利用
利用できる住所 銀座 渋谷・新宿・梅田・天神 銀座・渋谷・新宿・青山・名古屋・梅田

月額料金だけ見ればGMOオフィスサポートの『転送無しプラン』が圧倒的にお得です。

ただしGMOオフィスサポートの『転送無しプラン』は文字通り郵便物が転送サされません。

一方で、レゾナンスのネットショップ応援プランは郵便物の転送サービスが基本料金に付帯されている点、GMOやDMMよりも優れています。

レゾナンス 公式サイト

DMMバーチャルオフィスとGMOオフィスサポートの料金プランの詳細については、それぞれDMMバーチャルオフィスの口コミと評判・料金プランを他社と比較 ・GMOオフィスサポートの口コミと評判・料金プランを他社と比較を参照してください。
また、より多くの業者と比較したい方は、全国の激安・格安バーチャルオフィス17選!登記の可否やメリット・デメリットを比較を参考にされると良いでしょう。

ゼネラルリサーチの意識調査の結果

レゾナンスはバーチャルオフィス業界では非常に知名度が高くて人気ですが、公式サイトに掲載されている満足度の数値は他社に依頼して実施した意識調査に基づいています。

意識調査を実施したのゼネラルリサーチという調査会社ですが、調査結果について軽く触れておきます。

PRTIMESの【バーチャルオフィスのメリット・デメリット】バーチャルオフィス利用者(業種別)1,101人に聞いた!利用する際の注意点とは!?』からデータを抜粋します。

レゾンナスの利用者に対するゼネラルリサーチの意識調査

調査項目

  1. バーチャルオフィスの利用期間  
  2. バーチャルオフィスのメリット   
  3. バーチャルオフィスのデメリット    
  4. バーチャルオフィスを選ぶ基準 

①バーチャルオフィスの利用期間

  • 1カ月未満 24.8%
  • 1カ月以上~半年未満 49.4%
  • 半年以上~1年未満 12.9%
  • 1年以上~ 12.9%

②バーチャルオフィスのメリット(複数回答)

  • ランニングコストを抑えられる 55.6%
  • イニシャルコストを抑えられる 44.9%
  • 自宅住所を登記しなくて済む 29.2%
  • 欲しい地域の住所が手に入る 11.5%
  • その他 2.6%

③バーチャルオフィスのデメリット(複数回答)

  • 郵便物の受取が遅くなる 45.7%
  • 他の事業主と住所が重複する 34.3%
  • 許認可の申請ができない場合がある 30.8%
  • 銀行の法人口座が開設できない場合がある 14.4%
  • その他 5.2%

④バーチャルオフィスを選ぶ基準(上位3位)

  • 料金 81.9%
  • 立地 71.7%
  • 電話秘書代行があるか 61.9%
  • 郵便物の転送があるか 52.5%
  • 機器などのレンタルサービスの充実度 29.7%
  • その他 2.1%

2016年にサービスを開始して毎年利用者数を倍増させてきたレゾンナスですが、利用者の半数以上が利用歴半年未満であることわかりました。

この数字を見てレゾンナスの利用者は継続率が低いと捉えるか、もしくは事業を成功させてバーチャルオフィスを必要としなくなるユーザーが多いと捉えるか、これだけでは判断できません。

メリットに関しては、ランニングコスト・イニシャルコストを抑えられることや、自宅の住所を登記せずに済む点に魅力を感じている人が多いことが明確に表れています。

デメリットに関しては、住所が他人と重複する問題や許認可の申請ができないケースがあるという回答が多いですが、それよりも郵便物の受取が遅くなる点を挙げている回答が一番多かったのは意外です。

また、郵送物を受け取るのが遅くなることにデメリットを感じている利用者が最も多いのに対して、バーチャルオフィスを選ぶ基準については、郵便転送サービスの有無が料金・立地・電話秘書代行の有無を下回っているのは意外でした。

★ゼネラルリサーチの調査結果から読み取れること

以上のことから読み取れるレゾンナンス利用者のバーチャルオフィスに対する要望は下記の通りです。

  • 料金は安い方が良い
  • 立地は駅地下で便利な住所が良い
  • 電話秘書代行があるとうれしい
  • 郵送物の転送により受取が遅くなるのは残念
  • 調査機関:2020年6月20日~2020年6月24日
  • 調査対象:レゾンナスのユーザー1101人

レゾンナンスを利用するメリット

  • レンタルできる住所が全て都内の一等地
  • サービスプランとオプションの組み合わせが柔軟
  • 全てのプランに郵送物の週1転送サービスが付帯されている
  • 2年目以降の継続でもキャンペーン料金が適用される
  • みずほ銀行の法人口座の開設が有利

レゾナンスの料金プランを他社と比較した結果とゼネラルリサーチの意識調査の結果を踏まえると、レゾナンスのサービスは利用者満足度が高く、多くのニーズに応えることができていることが分かります。

サービスプランはオプションが豊富で、ユーザーのニーズに応じて柔軟に使いこなすことが可能です。利用するメリットはかなり多く、全般的に良い点ばかりが目立ちます。

レゾンナンスを利用するデメリット

デメリット① 東京都内の住所しか利用できない

都内4カ所の住所しかりようできないので、全国規模で考えるとどうしても大手のGMOやDMMよりも選択肢が物足りない。地方の住所を希望する利用者を取りこぼす。

 

デメリット② 880円のネットショップ応援プランは地域最安ではない

知名度に拘らなければレゾナンスよりも安く同等のサービスを提供しているバーチャルオフィスがあることは周知の事実です。

 

レゾナンスより安く利用できる都内の格安バーチャルオフィスの例

レゾンナンス スタートアップ バーチャルオフィス1
初期費用 6,500円 5,500円 5,500円
月額 880円 550円
  • 880円(1年目)
  • 1,320円(2年目)
郵便物の転送 有り 有り 有り
転送頻度 週1 週1 週1
転送手数料 無料 220円/1回 無料
転送費用 実費負担 実費負担 実費負担
登記利用 可能 可能 可能
利用できる住所 浜松町・銀座

渋谷・新宿

青山・渋谷 渋谷・広島

いずれも渋谷の住所を扱っている点で共通しており、『渋谷』という1点だけで比較するとレゾナンスが料金で負けてしまいます。

スタートアップの料金プランの詳細については格安バーチャルオフィス【スタートアップ】の料金プランと評を、バーチャルオフィス1の料金プランの詳細については【渋谷最安】880円で登記可能なバーチャルオフィス1の料金プランを参照してください。

まとめ:銀座の住所利用ならレゾナンスがコスパNO.1

レゾナンスが優れているのは銀座の住所を当きりようできるバーチャルオフィスのなかで、もっとも安い料金プランを提示できていることです。

銀座の住所を月額1,650円以下で登記利用できるバーチャルオフィスはレゾンスの他にありません。レゾナンスが大手2社に劣っている点は、銀行と業務提携できていない点だけです。

レゾナンスはみずほ銀行とあおぞらネット銀行を紹介していますが、DMMバーチャルオフィスはみずほ銀行と住信SBIネット銀行と業務提携しており、GMOオフィスサポートについてはGMOあおぞらネット銀行と業務提携しています。

レゾナンス 公式サイト

なお、レゾナンスには法人口座の開設に伴う銀行の紹介制度の他に、会社の設立に伴う手続きを代行してもらえる提携業者がありますが、他のバーチャルオフィスでも同様のサービスを用意している業者はいくつかあります。

レゾナンスの他に法人口座の開設に有利なバーチャルオフィスをお探しの方は、【業務提携・紹介制度】銀行の法人口座の開設に有利なバーチャルオフィス6選が参考になります。

また、会社の設立代行を請け負っているバーチャルオフィスをお探しの方は、会社設立代行【無料あり】を依頼できるバーチャルオフィスおすすめ9選が参考になります。

全国格安バーチャルオフィス17選!

・バーチャルオフィス1
・和文化推進協会
・ポケットオフィス
他、格安バーチャルオフィス比較まとめ

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