格安バーチャルオフィス

GMOオフィスサポートの口コミと評判・料金プランを他社と比較

GMOオフィスサポート660 格安バーチャルオフィス

GMOオフィスサポートが当初の銀座・渋谷・新宿に加え青山・名古屋・梅田にもオフィスをオープンし、合計6拠点となりました。ところが公式サイトを見てビックリ。なんとどこを見ても電話転送サービスが見当たりません。

よく見るとオプションで03番号が利用できるみたいですが、電話の転送サービスが付帯されたプランは一切ありません。GMOオフィスサポートは電話サービスを他社に任せることで主力サービスの価格を極限まで安くすることに成功しています。

今回、GMOオフィスサポートを利用する最大のメリットを検討して分かったことは、GMOあおぞらネット銀行の口座開設が有利なことと『転送無しプラン』月額660円を利用すると銀座の住所をどこよりも安く利用できるということです。

GMOオフィスサポートの運営会社

GMOオフィスサポート660商号    GMOオフィスサポート株式会社

本店所在地 東京都渋谷区道玄坂1‐2‐3 渋谷フクラス

代表者   代表取締役社長 松永 知也

事業内容  バーチャルオフィス関連事業

設立    2021年8月4日

資本金   290,000,000円(資本準備金を含む)

主な株主  GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

      GMOインターネット株式会社

      GMOあおぞらネット銀行株式会社

出典:GMOオフィスサポート株式会社 公式サイト

GMOオフィスサポートはGMOオフィスサポート株式会社(以下、GMOオフィスサポート)が運営しています。GMOオフィスサポートはGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の子会社です。

GMOフィナンシャルホールディングスとは天下のGMOインターネット株式会社のグループ会社のことで、GMOインターネット株式会社とは『GMO』と名の付く関連会社の頂点に立つ存在です。

GMOオフィスサポートの公式サイトの企業情報を見ると、主な株主の欄に『GMOフィナンシャルホールディングス株式会社』、『GMOインターネット株式会社』、『GMOあおぞらネット銀行株式会社』と3社の名前が記載されています。

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社が議決権を持って経営に介入しているので、巨大な資本力がバックにあることが明確です。

資本力があるということは社会的な信用性が高く資金調達も有利なので、今後の競争においてサービスの質や料金の面で競り勝っていける可能性が強いと予測できます。

GMOオフィスサポートの口コミと評判

4 か月前

本当に1日で利用開始できた。 法人銀行口座も作れて転送料も込みで1650円てコスパ良すぎ。ありがたい。

引用元:グーグルマップ口コミ

5 か月前

料金体系が非常にわかりやすく、法人口座とつながれるので嬉しい。コスパ最高だと思う。
引用元:グーグルマップ口コミ

2件の口コミだけで全てを判断するのも難しいですが、料金体系が分かり易いというのは納得がいけます。とにかく、同業他社にありがちな公式サイトを隅から隅まで読み返してようやくサービスの詳細を理解できるような複雑な料金プランではありません。

GMOオフィスサポートの最大の魅力は、業界NO.1の安さと料金プランがシンプルで理解し易いことです。また、GMOの看板を背負っているためネームバリューが強いです。これからネットで事業を立ち上げようと考えている人にとっては一考に値すること間違いなしです。

GMOオフィスサポートの料金プランは4種類

GMOオフィスサポートの料金プランは4種類だけです

転送なしプラン 月1転送プラン 隔週転送プラン 週1転送プラン
初期費用 0円 0円 0円 0円
月額 660円 1,650円 2,200円 2,750円
最低契約期間 1年 1年 1年 1年
郵便物の転送 なし 無料で月に1回 無料で2週間に1回 無料で週に1回
郵便物の到着確認 なし LINEで通知 LINEで通知 LINEで通知
電話転送サービス 無し 無し 無し 無し
電話番号取得 グラントン社の03plusを利用
法人口座の開設 不可 可能 可能 可能
銀行紹介制度 無し GMOあおぞらネット銀行を紹介
決済方法 クレジットカード
入会審査 有り
利用できる住所 銀座・渋谷・新宿・青山・名古屋・大阪(梅田)

おおまかに分けると住所だけレンタルできるプランと、住所のレンタルに付け加えて郵送物を定期的に転送してもらえるプランに分かれており、郵送物の転送頻度が多くなればなるほど料金が高くなる設定になっています。

続けて各プランの概要を解説します。

GMOオフィスサポート 公式サイト

①転送無しプラン:月額660円(初年度3カ月無料)

『転送無しプラン』プランを利用するのに向いているのは、副業でAmazonやメルカリなどのプラットフォームを利用する時に必要な特商法の表記に利用する人や自分のウェブサイトに運営者情報を記載したい人などが自宅の住所を公開したくない場合に利用するケースです。

ただし、郵送物の転送サービスは付帯されておらず登記利用もできません。『転送なしプラン』は郵送物が送られて来ないことを前提としたサービスなので、万が一郵送物が届くことがあれば料金プランをアップしない限り転送してもらうことはできません。

  • 郵便物が届いたことは連絡してもらえる。
  • 転送が必要な時はプランをアップグレードするしかない。
  • プランをアップグレードしない限り届いた郵便物は破棄される。

郵便転送サービスがない月額660円の住所だけプランでは、もしも不本意な郵送物が送られてきた場合、最低でも月1転送プランにアップグレードしないと郵送物は破棄されます。

また、登記利用を前提として住所をレンタルする場合、行政から送付される郵便物を受け取る必要があるので、郵便転送サービスが付帯されたプランに加入する必要があります。最低でも月1転送プランに加入しておくと良いでしょう。

月に1回の転送プランを利用すると、郵便物を受け取るのに要する時間は最低でも1カ月かかることになります。もしも締め切りのある書類が届いたとしても、月1転送プランでは期日まで転送してもらうことはできません。

そのため、それほど急ぎの郵便物が届く可能性が低いとは言っても、1カ月も待ちたくない人には隔週転送プランが向いています。

郵送物が届くたびに即座に転送して欲しい人もいますが、週に1回まとめて転送してもらえればOKという人もいます。週1転送プランを利用すれば、受け取るまでにかかる時間のロスは最大で1週間程度で済むため、隔週転送プランや月1転送プランと比べると安心できます。

事業で扱う書類には役所から届くものの他に締め切りがある書類が送付される可能性もあるので、最低でも週に1回転送されることが保証されていれば、リスクを最小限に抑えることができます。

  • 『転送なしプラン』以外の3プランは全て郵便物の転送に対応している。
  • 郵便物の転送に対応したプランは、転送頻度が週1・隔週・月1に分けられる。

GMOオフィスサポート 公式サイト

GMOオフィスサポートは電話番号取得サービスを推奨

GMOオフィスサポートの料金プランには電話転送サービスを付帯するプランが存在せず、グラントン社の電話番号取得サービスの利用を推奨しています。

これは、1台のスマホにすでに利用している番号とは別に、新たに03番号を登録して利用できるサービスで、転送サービスではなく月額1,078円で借りた03番号で発信・着信できるサービスです。

グラントンを始めとするクラウドPBXサービスは、電話転送サービスのような複雑な仕組みではなく、単にアプリをダウロードして月額料金を払うことで、1台のスマホで新たにもうひとつの電話番号を利用できるシンプルなサービスです。

03plusに限らず、外部会社を利用した電話番号取得サービに興味のある方は電話番号取得サービスを利用してバーチャルオフィスの転送電話を安くする方法が参考になります。

GMOオフィスサポートで利用できる住所は6店舗

GMOオフィスサポートでレンタルできる住所は下記のとおりです。

2022年6月23日現在、東京・愛知・大阪で計6店舗運営していますが、近日中に横浜・京都・博多・天神にもオフィスをオープンする予定です。

  • 〒150-0043                                      東京都渋谷区道玄坂1-10-8
    渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • 〒160-0023
    東京都新宿区西新宿3丁目3番13号
    西新宿水間ビル2F
  • 〒104-0061
    東京都中央区銀座1丁目12番4号
    N&E BLD.6F
  • 〒107-0062
    東京都港区南青山3丁目1番36号
    青山丸竹ビル6F
  • 〒450-0002
    愛知県名古屋市中村区名駅4丁目
    24番5号
    第2森ビル401
  • 〒530-0001
    大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号
    大阪駅前第2ビル12F-12

GMOオフィスサポートの無料特典

ここまでGMOオフィスサポートのサービスプランについて、住所だけをレンタルできるプランから郵送物の転送サービスが付いたプランを解説しましたが、無料のビジネス支援サービスもあるので紹介します。

GMOあおぞらネット銀行の口座開設をサポート
GMOオフィスサポートではビジネス支援サービスとして、ユーザー限定でGMOあおぞらネット銀行の口座開設に必要な個人情報を連携処理してもらえるサービスを提供しています。
サイトを運営してネット経由でお金のやり取りをすると、法人名義の口座開設が必要になるケースがあります。
個人事業主の場合だと必ずしも必要とは限りませんが、法人登記した場合は持っておいた方が有利な点が多く必須と言っても良いでしょう。
GMOオフィスサポートではバーチャルオフィスの利用者がGMOあおぞらネット銀行の口座開設をする場合に限り、個人情報を連携できるシステムになっています。もしも他行の口座を開設したい場合は、口座開設そのものはユーザー次第で可能ですが、情報の連携はしてくれません。
なお、個人情報をGMOあおぞらネット銀行と連携して手続きをしてもらえるからといって、必ず口座開設できるというわけではありません。これはどの銀行で口座開設する場合でも言えることですが、信用調査で引っかかれば個人であっても口座開設に失敗するケースがあります。
事業計画書のフォーマットを提供
GMOオフィスサポートでは、個人事業主口座・法人口座の開設を希望する人に必要な事業計画書のフォーマットを無料で提供してもらえます。
フォーマットというのは雛形やテンプレートのようなものなので、こういう形式で書けば良いというフォーマットを無料でもらえるので、自分で一から調べて間違えながら取り組む必要がなくなります。
事業計画書は事業を登記する際に役所に届け出る義務はありませんが、法人口座を開設する時に銀行に提出を求められるケースが多いので重要な資料となります。
下記が事業計画書の記載事項の一覧となります。
  • 事業者の紹介・事業内容
  • 事業のビジョン
  • 理念・サービスや商品の強み
  • 市場環境・競合の状況
  • マーケティング戦略
  • 仕入先・販売計画
  • 資金調達の計画
概要を列記するとこんな感じのものですが、簡単に言えば大学院の研究計画書と転職の職務経歴書を足したようなイメージです。客観的に見てお金を稼いでいけることが可能であり、魅力的である必要があります。

また、社会通念に照らし合わせて、反社会的な要素が含まれていないかも重要な要素となるわけですが、こういう書類のフォーマットを予め提供してもらえるというわけです。

  • 電子署名と電子印鑑は異なります。
  • 電子印鑑は電子情報が盛り込まれた画像化された印鑑ですが、電子署名は鍵暗号方式によって行われる認証手続きにおける手続きの一部分を指します。
LINEで郵便物の到着を通知

便物の転送サービスを提供しているバーチャルオフィスでは、郵便物の到着確認ができる業者とできない業者に大きく分かれます。また、到着の有無を確認できる場合でも確認するためにオプションに加入する必要があるケースも多く、無料で確認できるのは大助かりです。

GMOオフィスサポートでは月額660円の転送なしプランではLINEでの通知サービスも必要ありませんが、月額1,650円の月1転送プラン以上を利用する場合は、郵便物が届くたびにLINEで知らせてもらえます。

最近ではマイページを設置したバーチャルオフィスが増えてきたこともあり、マイページで郵便物の到着の有無を確認できるバーチャルオフィスが増えてきていますが、LINE通知はどちらかというとコスト削減を目的とした通知方法だと言えます。

会社設立の代行書士を紹介

GMOオフィスサポートでは会社の設立に関わる事務手続きを代行してもらえるよう専属の書士を紹介してもらえます。ただし、司法書士の紹介をしてもらえるだけなので、実際にかかる費用については紹介された司法書士事務所との間で別途契約をすることになります。

会社の設立登記にかかる費用は資本金によっても異なります。公証役場で払う定款の印紙代(電子定款は無料)や法務局に納める登録免許税などは誰がやっても料金は変わりませんが、誰かに代行してもらう場合の手数料は4万以上が相場となっており、手数料込で総額20万~30万は必要になります。

free・マネーフォワードのクラウド会計を紹介

GMOオフィスサポートは株式会社マネーフォワード及びfree株式会社と業務提携しており、両社のオンライン会計サービスを紹介しています。

株式会社マネーフォワードもfree株式会社もバーチャルオフィスの運営会社の間では有名で、両社は会計システム以外にも会社設立のオンラインサービスも提供しています。

GMOオフィスサポートの『転送なしプラン』を他社と比較

GMOオフィスサポートの料金プランについては上記の通りですが、同業他社の料金プランと比較するとGMOオフィスサポートの特徴がはっきりします。

GMOオフィスサポート DMMバーチャルオフィス レゾナンス
プラン名 転送なしプラン ネットショップ支援プラン ネットショップ応援プラン
入会金 0円 5,500円 5,500円
最低契約期間 1年 1年 1年
月額 660円 990円 880円
電話転送
郵便物の転送 ネットショップ関連のみ対応
直接受取
利用できる住所 銀座・渋谷・新宿

青山・名古屋・梅田

渋谷、梅田、天神 銀座
法人口座開設
法人登記
支払方法 クレジットカード クレジットカード クレジットカード
入会審査 有り 有り 有り

 

コスパ面ではGMOが圧倒的に安い!

  • GMOの『転送無しプラン』の月額660円は他社のどの料金プランよりも安いのは一目瞭然。
  • 銀座の住所をGMOオフィスサポートよりも安く利用できるバーチャルオフィスは存在しません。

★利用できる住所の数もGMOオフィスサポートが最多!

  • GMOオフィスサポート6拠点に対して、DMMが4拠点、レゾナンスが1拠点。GMOが圧倒的に有利。
  • 青山・名古屋も加わり、大阪・福岡方面でも出店予定があるため、今後もさらに他社を引き離す予定。

★GMOオフィスサポートだけ郵便物の転送サービスが無い

  • GMOオフィスサポートの『転送なしプラン』だけ郵便物の転送サービスが付帯されない。
  • DMMバーチャルオフィスのネットショップ支援はネットショップ関連に限り転送サービスに対応。
  • レゾナンスのネットショップ応援プランは料金に郵便物の転送サービスが付帯される。

GMOオフィスサポート 公式サイト

GMOオフィスサポートと他社サービスをさらに詳しく比較したい方は、全国の激安・格安バーチャルオフィス17選!登記の可否やメリット・デメリットを比較が参考になります。

GMOオフィスサポートを利用するデメリットはほとんど無い

GMOオフィスサポートを利用するデメリットがあるとしたら、それは『転送無しプラン』に郵便物の転送サービスが付帯されないことです。この点だけは他社の格安プランと比べてGMOオフィスサポートに足りない部分です。

最大のメリットはGMOあおぞらネット銀行と提携していること

メリット① GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設に有利

登記利用をする場合、GMOオフィスサポートは同じGMOグループのGMOあおぞらネット銀行と業務提携しているため法人口座を開設するのに非常に有利です。この点に関してはあらゆるバーチャルオフィスのなかでGMOオフィスサポートが唯一突出しているメリットです。

 

メリット② 銀座の一等地の住所を660円で利用できる

銀座の一等地を月額660円で貸し出せるバーチャルオフィスはGMOオフィスサポートだけです。ECサイトの特商の表記に銀座の住所を使用するなら名実ともにコスパNO.1です。

 

メリット③ 『転送無しプラン』は初年度3カ月無料になる

期間限定のキャンペーンとは関係なく、『転送無しプラン』は入会した初年度の月額料金が3カ月間無料になります。

実質的に9カ月分の料金で12カ月利用することが可能。

 

メリット④ 電話番号取得サービスの利用でコストを削減できる

GMOオフィスサポートでは電話転送サービスが提供されていないため、かわりに電話番号取得サービスを利用することでコストを抑えることができる。

GMOオフィスサポート 公式サイト

全国格安バーチャルオフィス17選!

・バーチャルオフィス1
・和文化推進協会
・ポケットオフィス
他、格安バーチャルオフィス比較まとめ

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