格安バーチャルオフィス

GMOオフィスサポートの評判と口コミ~料金プランを他社と徹底比較

GMOオフィスサポート・口コミ・評判・料金プラン 格安バーチャルオフィス

2023年1月現在GMOオフィスサポートの店舗は全国11カ所で、銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原・横浜・名古屋・京都・梅田・博多・福岡天神でバーチャルオフィスを運営しています。

競合他社が電話転送サービスを付帯したプランを提供する一方で、GMOオフィスサポートは電話番号の取得サービスにグラントン社の03plusを提供することで料金プランをシンプルに仕上げることに成功し、多くの利用者を獲得しています。

今回、GMOオフィスサポートを利用するメリットについて検討してみたところ、2つの大きなメリットを確認できました。それは、『初期費用が無料なこと』、『全国11カ所の一等地の住所を月額660円で利用できること』、『GMOあおぞらネット銀行の口座開設がスムーズなこと』、この3点です。

また、GMOオフィスサポートは大手の資本で運営されているので今後も新規で店舗を拡大できる可能性が極めて高い点も見逃せません。

GMOオフィスサポートは日本では相当数のシェアを獲得している一方で、口コミや評判はあまり表に出てきませんが、それは利用する前の段階で情報がハッキリしているため利用を開始してから後悔するというケースが少ないからだと推測されます。

以下に口コミや評判、料金プランを競合他社と比較した結果を紹介します。

GMOオフィスサポートの口コミと評判

口コミ・評判

本当に1日で利用開始できた。 法人銀行口座も作れて転送料も込みで1650円てコスパ良すぎ。ありがたい。

引用元:グーグルマップ口コミ

料金体系が非常にわかりやすく、法人口座とつながれるので嬉しい。コスパ最高だと思う。

バーチャルオフィスの利用料は安かったが、受付スタッフなし、会議室なし
最低限のただの住所貸し
審査が早いのは、ほぼ審査していないレベルで誰でも受け付けてそう
同じ住所使っている企業の質が悪そう
グループの代表がSNSで価格破壊してるとか言ってるけど、他のサービスでがっつりマネタイズしてる悪質業者

オーナーからの返信 1 か月前
このたびは弊社のサービスをご利用いただき、また貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。

現在はバーチャルオフィスのみのご提供ではございますが、貸し会議室等サービスの拡充を検討しております。

また弊社ではお客さまに安心してご利用いただけるよう、犯罪による収益の移転防止に関する法律等に基づき厳格な審査を行っております。
一方でオンラインによる本人確認システムを取り入れ、より早くご利用いただけるよう努めております。

ご意見ご要望がございましたら遠慮なくお寄せいただければ幸いです。

引用元:グーグルマップ口コミ

3件の口コミだけで全てを判断するのも難しいですが、料金体系が分かり易いというのは納得がいけます。とにかく、同業他社にありがちな内容が理解しずらい料金プランとは違い、シンプルで明瞭な料金プランだと言えます。

GMOオフィスサポートの最大の魅力は業界NO.1の料金の安さと、料金プランがシンプルで理解し易いことです。また、GMOの看板を背負っているためネームバリューが強いのも魅力です。

GMOオフィスサポートの料金プランは4種類

GMOオフィスサポート660

 

転送なしプラン月1転送プラン隔週転送プラン週1転送プラン
初期費用0円0円0円0円
月額660円1,650円2,200円2,750円
最低契約期間1年1年1年1年
郵便物の転送なし月1回月2回週1回
到着確認LINEで通知LINEで通知LINEで通知LINEで通知
マイページ
電話番号取得グラントン社の03plusを利用(月額1,078円)
法人口座の開設×
銀行紹介制度×GMOあおぞらネット銀行を紹介
決済方法クレジットカード
入会審査有り

なお、郵便物はオフィスで直接引き取ることが可能なものと可能でないものに分かれます。契約したオフィスで受取りできるのは渋谷オフィス・梅田オフィスだけで、他は他のオフィスで受け取るか受取り未対応になっています。

店舗受取り場所
渋谷渋谷オフィスで受取り
銀座
新宿
青山
秋葉原
横浜
名古屋手渡し未対応
京都梅田オフィスで受取り
梅田
福岡博多手渡し未対応
福岡天神

初年度3カ月分の月額料金が無料!
GMOオフィスサポート 公式サイト

続けて各プランの概要を解説します。

①転送無しプラン:月額660円(初年度3カ月無料)

『転送無しプラン』はネットショップで特商法の表記に利用されることを前提にしたプランで、住所利用だけに特化しています。

郵送物の転送サービスは付帯されておらず登記利用もできません。『転送なしプラン』は郵送物が送られて来ないことを前提としたサービスなので、万が一郵送物が届くことがあれば料金プランをグレードアップしない限り転送してもらうことはできません。

  • 月額660円という破格の安さで全国10カ所の住所を利用できる。
  • 郵便物が届いたことはLINEで通知してもらえる。
  • 転送が必要な時はプランをアップグレードするしかない。
  • プランをアップグレードしない限り郵便物は破棄される。

②月1転送プラン:月額1,650円(月に1回まとめて転送)

郵便転送サービスがない月額660円の『転送なしプラン』では、もしも不本意な郵送物が送られてきた場合、最低でも『月1転送プラン』にグレードアップしないと郵送物は破棄されます。

また、登記利用を前提として住所をレンタルする場合、行政から送付される郵便物を受け取る必要があるので、会社を設立するのであれば最低でも『月1転送プラン』に加入しておく必要があります。

③隔週転送プラン:月額2,200円(2週間に1回まとめて転送)

『月1転送プラン』を利用すると、郵便物を受け取るのに要する時間は最低でも1カ月かかることになります。もしも締め切りのある書類が届いたとしても、『月1転送プラン』では期日まで転送してもらうことはできません。

そのため、それほど急ぎの郵便物が届く可能性が低い事業を運営する人でも、転送されるまで1カ月も待ちたくない人には隔週転送プランが向いています。

④週1転送プラン:月額2,750円(週に1回まとめて転送)

『週1転送プラン』を利用すれば、受け取るまでにかかる時間のロスは最大で1週間程度で済むため、『隔週転送プラン』や『月1転送プラン』と比べるとかなり安心できます。

事業で扱う書類には役所から届くものの他に締め切りがある書類が送付される可能性もあるので、最低でも週に1回転送されることが保証されていれば、リスクを最小限に抑えることができます。

  • 『転送なしプラン』以外の3プランは全て郵便物の転送に対応している。
  • 郵便物の転送に対応したプランは、転送頻度が週1・隔週・月1に分けられる。

GMOオフィスサポートで利用できるオプション

GMOオフィスサポートで利用できるオプションは2つだけです。

オプション1 写真でお知らせ:月額1,100円

GMO写真でお知らせオプション届いた郵送物の写真を撮ってマイページで確認できるオプションサービスです。

写真を見て差出人を確認できるので、画像を見て即時転送するべきか判断することができます。

オプション2 即時転送:月額550円

GMO即時転送オプション『写真でお知らせ』オプションで通知してもらった郵送物が早急に必要なものだった場合、即時転送オプションを利用するとすぐに転送してもらえます。

 

GMOオフィスサポートは電話番号取得サービスを推奨

GMOオフィスサポートの料金プランには電話転送サービスを付帯するプランが存在せず、グラントン社の03plus( 電話番号取得サービス) の利用を推奨しています。

03 plusこれは、1台のスマホにすでに利用している番号とは別に、新たに03番号を登録して利用できるサービスで、転送サービスではなく月額1,078円で借りた03番号で発信・着信できるサービスです。

グラントンを始めとするクラウドPBXサービスは、電話転送サービスのような複雑な仕組みではなく、単にアプリをダウロードして月額料金を払うことで、1台のスマホで新たにもうひとつの電話番号を利用できるシンプルなサービスです。

03plusに限らず、外部会社を利用した電話番号取得サービに興味のある方は電話番号取得サービスを利用してバーチャルオフィスの転送電話を安くする方法が参考になります。

GMOオフィスサポートで利用できる住所は全国11店舗

GMOオフィスサポートで利用できる住所は下記10カ所です。

  1. 渋谷オフィス
    〒150-0043                                      東京都渋谷区道玄坂1-10-8
    渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  2. 新宿オフィス
    〒160-0023

    東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2F
  3. 銀座オフィス
    〒104-0061

    東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F
  4. 青山オフィス
    〒107-0062

    東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
  5. 名古屋オフィス
    〒450-0002

    愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号第2森ビル401
  6. 京都オフィス
    〒600-8223

    京都府京都市下京区七条通油小路東入
    大黒町227番地
    第2キョートビル402
  7. 梅田オフィス
    〒530-0001

    大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12F-12
  8. 横浜オフィス
    〒220-0072
    神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402
  9. 秋葉原オフィス
    〒101-0024

    東京都千代田区神田和泉町1丁目6番16号ヤマトビル405
  10. 福岡・博多オフィス
    〒812-0011
    福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番1号
    ParkFront博多駅前1丁目5F-B
  11. 福岡・天神オフィス
    〒810-0001
    福岡県福岡市中央区
    天神2丁目2番12号T&Jビルディング7F
初年度3カ月分の月額料金が無料!
GMOオフィスサポート 公式サイト

GMOオフィスサポートの無料特典

オプション

ここまでGMOオフィスサポートの料金プランについて、住所利用だけのプランから郵送転送サービスが付帯されたプランを解説しましたが、無料のビジネス支援サービスもあるので紹介します。

GMOあおぞらネット銀行の口座開設をサポート
GMOオフィスサポートではビジネス支援サービスとして、ユーザー限定でGMOあおぞらネット銀行の口座開設に必要な個人情報を連携処理してもらえるサービスを提供しています。
サイトを運営してネット経由でお金のやり取りをすると、法人名義の口座開設が必要になるケースがあります。
個人事業主の場合だと必ずしも必要とは限りませんが、法人登記した場合は持っておいた方が有利な点が多く必須と言っても良いでしょう。
GMOオフィスサポートではバーチャルオフィスの利用者がGMOあおぞらネット銀行の口座開設をする場合に限り、個人情報を連携できるシステムになっています。もしも他行の口座を開設したい場合は、口座開設そのものはユーザー次第で可能ですが、情報の連携はしてくれません。
なお、個人情報をGMOあおぞらネット銀行と連携して手続きをしてもらえるからといって、必ず口座開設できるというわけではありません。これはどの銀行で口座開設する場合でも言えることですが、信用調査で引っかかれば法人口座どころか個人口座の開設でも失敗するケースはあります。
事業計画書のフォーマットを提供
GMOオフィスサポートでは、個人事業主口座・法人口座の開設を希望する人に必要な事業計画書のフォーマットを無料で提供してもらえます。
フォーマットというのは雛形やテンプレートのようなものなので、こういう形式で書けば良いというフォーマットを無料でもらえるので、自分で一から調べて間違えながら取り組む必要がなくなります。
事業計画書は事業を登記する際に役所に届け出る義務はありませんが、法人口座を開設する時に銀行に提出を求められるケースが多いので重要な資料となります。
下記が事業計画書の記載事項の一覧となります。
  • 事業者の紹介・事業内容
  • 事業のビジョン
  • 理念・サービスや商品の強み
  • 市場環境・競合の状況
  • マーケティング戦略
  • 仕入先・販売計画
  • 資金調達の計画
概要を列記するとこんな感じのものですが、簡単に言えば大学院の研究計画書と転職の職務経歴書を足したようなイメージです。客観的に見てお金を稼いでいけることが可能であり、魅力的である必要があります。

また、社会通念に照らし合わせて、反社会的な要素が含まれていないかも重要な要素となるわけですが、こういう書類のフォーマットを予め提供してもらえるというわけです。

  • 電子署名と電子印鑑は異なります。
  • 電子印鑑は電子情報が盛り込まれた画像化された印鑑ですが、電子署名は鍵暗号方式によって行われる認証手続きにおける手続きの一部分を指します。
LINEで郵便物の到着を通知

便物の転送サービスを提供しているバーチャルオフィスでは、郵便物の到着確認ができる業者とできない業者に大きく分かれます。また、到着の有無を確認できる場合でも確認するためにオプションに加入する必要があるケースも多く、無料で確認できるのは大助かりです。

GMOオフィスサポートでは『月1転送プラン』以上を利用する場合は、郵便物が届くたびにLINEで知らせてもらえます。

最近ではマイページを設置したバーチャルオフィスが増えてきたこともあり、マイページで郵便物の到着の有無を確認できるバーチャルオフィスが増えてきていますが、LINE通知はどちらかというとコスト削減を目的とした通知方法だと言えます。

会社設立の代行書士を紹介

GMOオフィスサポートでは会社の設立に関わる事務手続きを代行してもらえるよう専属の書士を紹介してもらえます。ただし、司法書士の紹介をしてもらえるだけなので、実際にかかる費用については紹介された司法書士事務所との間で別途契約をすることになります。

会社の設立登記にかかる費用は資本金によっても異なります。公証役場で払う定款の印紙代(電子定款は無料)や法務局に納める登録免許税などは誰がやっても料金は変わりませんが、誰かに代行してもらう場合の手数料は4万以上が相場となっており、手数料込で総額20万~30万は必要になります。

free・マネーフォワードのクラウド会計を紹介

GMOオフィスサポートは株式会社マネーフォワード及びfree株式会社と業務提携しており、両社のオンライン会計サービスを紹介しています。

株式会社マネーフォワードもfree株式会社もバーチャルオフィスの運営会社の間では有名で、両社は会計システム以外にも会社設立のオンラインサービスも提供しています。会社設立に関する諸手続きの詳細は、電子定款の作り方と設立登記の方法~オンラインで会社設立できるサービス5選が参考になります。

GMOオフィスサポートの料金プランを他社と比較

他社と比較

GMOオフィスサポートの料金プランについては上記の通りですが、同業他社の料金プランと比較するとGMOオフィスサポートの特徴がはっきりします。

GMOオフィスサポートの『転送なしプラン』を他社と比較

GMOオフィスサポートの『転送なしプラン』をDMMバーチャルオフィスの『ネットショップ支援プラン』及びレゾナンスの『ネットショップ応援プラン』と比較した結果が下表になります。

GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスレゾナンス
プラン名転送なしプランネットショップ支援プラン月1回転送プラン
初期費用0円5,500円5,500円
最低契約期間1年1年1年
月額660円660円990円
電話転送×××
郵便物の転送×ネットショップ関連は対応
直接受取×××
利用できる住所銀座・渋谷・新宿
青山・秋葉原・横浜
名古屋・京都・梅田
福岡博多・福岡天神
渋谷・梅田
名古屋・福岡天神
銀座・渋谷
新宿・浜松町・横浜
法人口座開設×××
登記利用××
支払方法クレジットカードクレジットカードクレジットカード
入会審査有り有り有り
公式サイト公式サイト公式サイト

★3社を比較してわかること

  • GMOオフィスサポートの『転送なしプラン』は月額料金では最安値。
  • 利用できる住所の数ではGMOオフィスサポートが最多の10店舗。
  • GMOオフィスサポートの『転送なしプラン』だけ郵便物の転送サービスが付帯されない。

初年度3カ月分の月額料金が無料!
GMOオフィスサポート 公式サイト

GMOオフィスサポートの『月1転送プラン』を他社と比較

次にGMOオフィスサポートの『月1転送プラン』とDMMバーチャルオフィスの『ライトプラン』及び、レゾナンスの『ビジネス応援プラン』を比較した結果が下表になります。3社ともに月額1,650円なので、比較対象としては最適です。

GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスレゾンナンス
プラン名月1転送プランライトプラン週1回転送プラン
初期費用0円5,500円5,500円
月額1,650円1,650円1,650円
最低契約期間1年1年1年
郵便物の転送月1回転送無し週1回
到着確認LINEで通知会員サイト会員サイト
転送費用無料転送無し実費負担
電話転送×××
登記利用支店登記のみ可
法人口座の開設
紹介可能な銀行GMOあおぞらネット銀行
  • りそな銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
利用できる住所銀座・渋谷・新宿
青山・秋葉原・横浜
名古屋・京都・梅田
福岡博多・福岡天神
銀座・渋谷浜松町・銀座
渋谷・新宿・横浜
公式サイト公式サイト公式サイト
★3社を比較してわかること
  • 郵便物の転送サービスで比較すると、レゾンナンスの週1回がNO.1。
  • 郵便転送の費用で比較するとGMOオフィスサポートだけが送料無料でコスパNO.1。
  • 利用できる住所で比較するとGMOオフィスサポートが最多の10店舗。
  • 銀行紹介制度で比較するとDMMバーチャルオフィス2社に対しGMO、レゾンナンスが1社。
  • GMOオフィスサポートとレゾナンスが本店登記できるのに対してDMMは支店登記のみ可能。

GMOオフィスサポートの『隔週転送プラン』を他社と比較

GMOオフィスサポートの『隔週転送プラン』は最適な比較対象を探すのに苦労しました。なぜなら月額2,200円前後で同等のサービスを提供している業者が本当に少ないからです。

下表はGMOオフィスサポートの『隔週転送プラン』をユナイテッドオフィスの『メールボックスプラン』及びパルミールの『基本プラン』と比較した結果を表した内容です。

GMOオフィスサポートユナイテッドオフィスパルミール
プラン名隔週転送プランメールボックスプラン基本プラン
初期費用0円16,000円16,500円
月額2,200円2,310円1,980円
最低契約1年1年1年
郵便物の転送2週間に1回週1回週1転送:月額550円
即時転送:月額1,100円
到着確認LINEで通知マイページメールで通知
転送費用無料実費負担実費負担
電話転送×××
登記利用
法人口座の開設
紹介可能な銀行GMOあおぞらネット銀行××
利用できる住所銀座・渋谷・新宿
青山・秋葉原・横浜
名古屋・京都・梅田
福岡博多・福岡天神
銀座(2)・渋谷(2)
青山・日本橋
新宿・池袋・虎ノ門
渋谷・秋葉原・川崎
梅田・難波・天神
公式サイト公式サイト公式サイト

★3社を比較してわかること

  • 郵便転送が付帯された条件で比較するとGMOオフィスサポートの月額2,200円が最安値。
  • 郵便物の転送頻度で比較するとGMOオフィスサポートの2週間に1回が最も少ない。
  • 利用できる住所はGMOオフィスサポートの全国11カ所が最多。

GMOオフィスサポートの『週1転送プラン』を他社と比較

GMOオフィスサポートの『週1転送プラン』をDMMバーチャルオフィスの『ビジネスプラン』及びユナイテッドオフィスの『メールボックス通知プラン』と比較した結果が下表となります。

この3プランを比較することは同一価格帯で登記利用を考える際に非常に有益な判断材料となります。

GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスユナイテッドオフィス
プラン名週1転送プランビジネスプランメールボックス通知プラン
初期費用0円5,500円16,000円
月額2,750円2,530円
(銀座店:2,970円)
2,818円
最低契約1年1年1年
郵便物の転送週1回週1回週1回
到着確認LINEで通知会員サイトマイページ
転送費用無料実費負担実費負担
電話転送×××
登記利用
法人口座の開設
紹介可能な銀行GMOあおぞらネット銀行りそな銀行
住信SBIネット銀行
×
利用できる住所銀座・渋谷・新宿
青山・秋葉原・横浜
名古屋・京都・梅田
福岡博多・福岡天神
銀座・渋谷銀座(2)・渋谷(2)
青山・日本橋
新宿・池袋・虎ノ門
公式サイト公式サイト公式サイト

★3社を比較してわかること

  • 月額料金だけで比較すると銀座の住所を除いてDMMバーチャルオフィスが最安値。
  • 郵便転送にかかる運送費用が無料なのはGMOオフィスサポートだけ。
  • 提携している銀行との関係の強さを比較するとGMOオフィスサポートが最強。
  • 利用できる住所の数ではGMOオフィスサポートの全国11店舗が最多。

GMOオフィスサポートを利用するデメリット

デメリット

GMOオフィスサポートを利用するデメリットがあるとしたら、それは『転送無しプラン』に郵便物の転送サービスが付帯されないことです。この点だけは他社の格安プランと比べてGMOオフィスサポートに足りない部分です。

また、登記利用が可能なプランの中で最も安い『月1転送プラン』はDMMバーチャルオフィスのライトプランには圧勝しますが、レゾンナンスの『ビジネス応援プラン』には転送頻度で負けてしまいます。

さらに、転送頻度を増やして『週1転送プラン』を利用すると、同じ転送頻度ではDMMバーチャルオフィスのほうが月額料金が若干安くなります。

ただし、これらのデメリットはいずれも利用する住所を銀座をはじめ都内に限定した場合の話で、住所の選択肢も含めて考慮すると話は変わります。

GMOオフィスサポートを利用するメリット

メリット

メリット1 『転送無しプラン』は初年度3カ月無料になる!

期間限定のキャンペーンとは関係なく、『転送無しプラン』は入会した初年度の月額料金が3カ月間無料になります。実質的に9カ月分の料金で12カ月利用することが可能。

メリット2 住所利用だけが目的ならGMOオフィスサポートが最多・最安値!

銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原・横浜・名古屋・京都・梅田・博多・天神の11カ所の住所を月額660円で利用できるバーチャルオフィスはGMOオフィスサポートだけです。ネットショップの特商法対策としてはコスパNO.1です。

メリット3 GMOあおぞらネット銀行の法人口座開設に有利!

登記利用をする場合、GMOオフィスサポートは同じGMOグループのGMOあおぞらネット銀行と業務提携しているため法人口座を開設するのに非常に有利です。この点に関してはあらゆるバーチャルオフィスのなかでGMOオフィスサポートが唯一突出しているメリットです。

メリット4 電話番号取得サービスの利用でコストを削減できる!

GMOオフィスサポートでは電話転送サービスが提供されていませんが、かわりに電話番号取得サービスを利用することでコストを格安に抑えることができます。
『転送なしプラン』で特商法の表記に備える場合、グラントン社の03plus(月額1,078円)を利用すれば電話番号も03か050を利用できます。
つまり、自宅の住所・プライベート電話番号の2つを公にしたくないなら『転送なしプラン』+『03plus』の組み合わせが最善の選択となります。

『転送なしプラン』使用時の留意事項:特商法の表記とは販売者の【住所・氏名・電話番号】の3点セット

最後に付け加えますと、特商法の表記とは販売者の【住所・氏名・電話番号】の3点を指します。そしてこれらはどれひとつ欠けてはいけません。省略可能との指摘もございますが、これには条件があることを知らない方も多いようです。

また、特商法の表記に電話番号は含まれないと誤認している方や、電話番号だけは省略できるという誤った情報を信じている方もいらっしゃるようですが間違いです。

特商法の表記を省略できるケースや、ASPカートの住所を利用して非公開設定に設定する方法、及び非公開設定を施しても防ぎきれない理由について、BASE・STORES・shopify~ネットショップ運営で住所がバレるのを防ぐ方法ネットショップを簡単に開設できるおすすめASPカートの特徴と特商法の対策で詳しく解説しているので参考にされると良いでしょう。

GMOオフィスサポートの『転送なしプラン』のような格安バーチャルオフィスで住所だけを利用する場合、電話番号はプライベートの番号を記載するか、それが躊躇われる場合は別途電話番号を取得する必要があります。

個人的にはGMOオフィスサポートが推奨する03plusを始めとする電話番号取得サービス(クラウドPBX・IP電話・電話アプリ)の利用が安くて便利だと認識しています。

電話番号取得サービスについては、ネットショップの特商法の表記に電話番号を載せる必要はある?代替手段は?サブラインの評判!電話番号取得サービスでバーチャルオフィスの転送電話を安くする方法も合わせて読まれると参考になります。

初年度3カ月分の月額料金が無料!
GMOオフィスサポート 公式サイト

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

【初期費用無料】
月額料金3カ月分が今なら無料!
合計11カ所
銀座・渋谷・新宿・青山・
秋葉原・横浜・名古屋・京都
梅田・博多・福岡天神 
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
・月額990円
 月1回転送プラン
 (住所利用+週1転送)
・月額1650円
 週1回転送プラン
 (週1転送+登記利用)
紹介コードで利用で入会金無料!
【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
・ライトプラン 月額1,650円
 支店登記専用プラン(転送無し)
・ビジネスプラン 月額2,530円~
 週1転送+登記利用
銀座・渋谷・名古屋・梅田・天神
5大都市の住所を格安で登記利用!
紹介コード【KHL967】利用で初月無料

METSオフィス

新宿3丁目・新宿御苑・赤羽
都内の住所が月額300円~!
自社所有物件だけのバーチャルオフィス

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