格安バーチャルオフィス

ナレッジソサエティの口コミと評判~料金プランを他社サービスと比較

ナレッジソサエティナレッジソサエティ 格安バーチャルオフィス

ナレッジソサエティは自社を格安バーチャルオフィスと位置付けています。格安バーチャルオフィスの定義は曖昧で、都心では月額1万円くらいが相場なので1万円までが格安と言えるかもしれません。ナレッジソサエティの基本プランの月額料金は4,950円なので、都内の料金相場を基準にすると格安と言えます。

ところが、都内にはナレッジソサエティの他にも多くの格安バーチャルオフィスが低料金で良質なサービスを提要しており、バーチャルオフィス業界は今や群雄割拠の状態になりつつあります。

そんなか、ナレッジソサエティの月額4,950円は東京都内の格安バーチャルオフィス各社と比較した場合、本当に格安サービスと言えるのか。この記事では、ナレッジソサエティの月額4,950円が格安か否か客観的に検証してみた結果を紹介します。

結論から言いますと、ナレッジソサエティの月額4,950円の基本プランは格安とは言えません。理由は同様のサービスでもっと安いプランを提供している業者がたくさんあるからです。しかしメリットがあることも分かりました。

それでは、ナレッジソサエティの料金プランについて口コミや評判、他社の料金プランとも比較しながら、検討した結果を紹介します。

まずは、ナレッジソサエティの運営会社から紹介します。

運営会社は株式会社ナレッジソサエティ

ナレッジソサエティを運営しているのは株式会社ナレッジソサエティという会社です。

社名をそのままバーチャルオフィスの屋号に使用するケースは業界ではけっこうあることです。

社名 株式会社ナレッジソサエティ

設立年月日 平成22年4月17日

所在地 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

出典:ナレッジソサエティ公式サイト

『ナッレジ』とは『knowledge』の和訳で、知識・情報・学識・見分などの意味があります。『ナレッジソサエティ』という名前にはインテリジェンスで格式高い知的な意味が込められています。ナレッジソサエティは品格を重視していることがよくわかります。

ナレッジソサエティ 公式サイト

ナレッジソサエティの口コミと評判

口コミ・評判

良い口コミ

法人成りの際に登記する住所のために、DMMバーチャルオフィスに申し込みました。 支払い後に住所はわかるけど、さてどんな住所でしょうか。#バーチャルオフィス#起業 #法人設立  U16 (@u_qomop_u) December 15, 2021

4 週間前

バーチャルオフィスとしてリーズナブルな価格と最適なサービスを提供してくれます。
月額4,950円でりそな九段ビルの住所を利用できればリーズナブルだと感じている人もいることが分かりました。

1 年前

登記無料サービスがうれしい!安く起業できます

借りた住所を法人登記しただけで、月額料金が数千円アップするバーチャルオフィスも存在します。

その点、ナレッジソサエティは登記しても料金が変わらないのは有難いですね。

1 年前

バーチャルオフィス、シェアオフィスの情報がまとまっていて、とても使いやすいです。

バーチャルオフィスサービスはもちろん、公式サイトやナレッジソサエティが発信しているブログ記事の情報が有益だと喜んでいるのだと思われます。

たしかに、ナレッジソサエティの記事はバーチャルオフィス関連の記事では上位表示されているものが多く、内容の濃いコンテンツばかりで、非常に参考になります。

自社の宣伝だけに固執しないユーザー目線の姿勢は立派ですよね。

 

悪い口コミ

1 年前

医学講義の録音で使いました。普通の会議なら良いのですが録音となると隣の会議室や廊下の声が気になるレベルでした。
会議室の利用に関する不満の口コミですね。
それがどうしたと言いたい内容ですが、他人の声が気になる人には我慢できなかったのでしょう。
実はこういった口コミはどの業者でも必ずあります。
コワーキングスペースや会議室の苦情は、低評価の種類別ではどこの業者も一番多いです。

1 年前

電話対応が最悪でした。こちらが喋っている時に、平気で言葉をかぶせてくるだけでなく、言葉をかぶせる人間とは話したくないため、別のスタッフに代わってくれといっても、一切代わりませんでした。 対応したのが、バイトなのか正社員なのかわかりませんが、本当に最悪の対応でした。絶対に利用しません。

これは聞き捨てならないですね。電話で他人と話をする時、相性ってありますよね。

なぜかどうしても噛み合わない人がいるもので、そういう相手と話をするとなぜかこちらが喋ろうとすると向こうも喋り出すという・・・

悪循環にハマってしまうと上記のようなパターンに陥ります。お互い運が悪かったみたいですね。

以上、2022年10月19日現在、グーグルマップの129 件のクチコミを全部見ましたが、悪い口コミは上記2件と、星1つでメッセージ無しのものがいくつかありました。
5段階評価の平均は4.4で良好です。

ナレッジソサエティの料金プラン:基本プランはひとつだけ

料金プラン

格安を謳うナレッジソサエティの料金プランはいたってシンプルで、基本プランは住所利用のみとなります。ただし、基本プランの料金には郵便物の転送サービスが付帯されており、登記利用も可能なことから口座開設も可能となります。

つまり、ナレッジソサエティの基本プランは月額4,950円で必要最低限の機能を全て兼ね備えていると言えます。

ナレッジソサエティの基本プランの内容

入会金16,500円
保証金30,000円
月額4,950円
最低契約期間6カ月
郵送物の転送送料実費
郵送物の到着確認電話
郵送物の直接受取可能
法人登記可能
法人口座開設可能
口座開設サポート有り
紹介できる銀行りそな銀行九段支店
マイページ有り

郵便物の転送サービスは送料を実費負担する必要がありますが、他社に見られるような受取手数料は発生しませんでので、純粋に転送にかかった実費だけ負担するだけです。なお、転送の頻度は週に1回となります。

また、マイページが設置されているので、郵便物が届いているか確認出来たり、自分の契約状況を確認できる他、会議室の予約にも利用できます。

なによりも、不在票の確認できることはマイページの大きなメリットで、本人しか受け取り出来ない郵送物が届いて不在票扱いになると、郵便局に戻されて自分で問い合わせない限り放置されてしまいます。マイページで不在表の確認ができるのは大きなメリットです。

ナレッジソサエティ 公式サイト

5種類の有料オプション

オプション

他社サービス同様、ナレッジソサエティのサービスにもオプションが用意されています。

オプションはたくさんありまが、中でも利用率の高さそうな代表的なオプションは5種類です。

電話転送オプション(受信専用)月額3,300円
電話転送オプション(受信・発信)月額5,500円
リアルタイム転送月額4,400円
スポット転送1回2,200円
到着通知月額1,100円

電話転送オプション(受信専用)

電話転送月額3,300円で付与された03番号にかかってきた電話を転送してもらえます。

このオプションは受信専用となっていいて、電話をかけた相手に03番号にかけているように見せることは可能ですが、こちらから相手に電話をすると自分のスマホの番号がそのまま表示されてしまいます。

つまり、電話番号を知られたくないだけの理由でこのオプションを利用する場合、自分の電話機から発信することができず、待ち受け専用の電話番号になってしまうというデメリットがあります。

電話転送オプション(受信・発信)

月額5,500円で電話転送オプション(受信・発信)を利用できます。このオプションを利用すると、上記の受信限定オプションに不足している部分を補うことができます。

電話転送オプション(受信・発信は)を利用すると、電話を受信した時だけでなく、こちら側から相手に電話した時も相手の通話画面に付与された03番号が表示されるで、相手側には03番号に電話をしたり、03番号から電話がかかってきたように見えます。

リアルタイム転送

月額4,400円でナレッジソサエティのオフィスに到着した自分宛ての郵送物を、その都度即時転送してもらえるオプションです。このオプションを利用することで、バーチャルオフィスのユーザーの悩みで1位・2位を占めると言われる郵便物の受け取りが遅くなる問題を解消することができます。

即時転送サービスは多くのバーチャルオフィスの利用者が喜ぶサービスで、すぐに提出の締め切りがある書類を受け取るのに時間がかかってしまうと、最悪の場合時間切れになるという問題も発生するため、定期転送だけに頼っていられない利用者も存在します。

スポット転送

1回2,200円で郵送物を即日で転送してもらえるオプションです。郵送物の到着確認は電話で確認することができます。到着した郵送物の中にすぐに送ってもらいたいものが見つかれば、リアルタイム転送オプションを利用することで即日で発送してもらえます。

スポット転送は必要な郵便物だけを即時転送してもらえるのに対し、リアルタイム転送は毎回必ず即時転送されるという違いがあります。スポット転送は1回利用するごとに料金が発生するスポット性のオプションです。

電話での対応時間は10~20時の間だけとなっており、それ以外の時間帯は電話での問い合わせには対応していません。

10:00~11:30無料
11:30~17:30 有料 
17:30~20:00無料
有料の時間帯に電話で問い合わせした場合、手数料として1回330円発生します。

到着通知

前項で説明した電話で郵送物の到着を確認する手間を省くオプションです。月額1,100円で24時間365日、メールで郵送物の到着を通知してもらえます。

なお、差出人はマイページで確認することができるので、郵送物が急ぎのものか否か、より具体的に知ることができます。

料金シミュレーション:基本プランとオプションの組み合わせ

基本プランとオプションの種類・料金がわかったところで、オプションの利用の仕方で月額料金がどれくらい変わるか表で見てみましょう。

基本プラン
電話転送(受信)
電話転送(受発信)
リアルタイム転送
スポット転送
到着通知
合計8,250円10,450円11,550円12,650円10,450円12,650円13,750円14,850円
スポット転送は月額オプションではないので、1回だけ利用した場合の想定で記載しています。

オプションの使い方には何種類かありますが、現実的に考えて電話の転送サービスはどちらか一方になりますし、到着通知を利用してスポット転送する場合としない場合を想定した結果、8パターンに絞ることにしました。

オプションを取り入れた利用パターンは、8,250円~14,850円まで幅があります。どの組み合わせが良いかは利用する人の都合によりますが、いずれにしても安いとは言えません。

基本プランやオプションの料金、それらを組み合わせたシミュレーション結果を見て、なんとなく格安とはかけ離れイメージを持ち始めた人もいるのではないでしょうか?

ナレッジソサエティ 公式サイト

ナレッジソサエティで利用できる住所

ナレッジソサエティで利用できる住所は1カ所だけです。

料で切る住所は下記の通りで、九段下駅の目の前の交差点の角に立地するビルです。

〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

『りそな九段ビル』という、1階にりそな銀行の九段支店がある豪華なビルですが、Googleマップで見ると、ビルの窓ガラスに「4,500円で法人登記」と書かれたナレッジソサエティの宣伝が見えます。(2021年6月時点)

東京でバーチャルオフィスを運営する会社で格安を売りにする業者は、基本的に利用できる住所が限定されるケースが多いですが、ナレッジソサエティも利用できる住所は1カ所だけです。

ナレッジソサエティを他社サービスと比較

ナレッジソサエティーの料金プランがバーチャルオフィスの競合他社と比べて高いのか?安いのか?また、コスパは良いのか?悪いのか?これらを判断するには他社の料金プランと比較してみることが有効な判断材料のひとつになるに違いありません。

下表はナレッジソサエティーの料金プランをKarigo・ワンストップビジネスセンターの2社と比較した内容を示したものです。

ナレッジソサエティkarigoワンストップビジネスセンター
プラン名基本プランWHITEプランエコノミープラン
入会金16,500円5,500円10,780円
保証金30,000円0円0円
月額4,950円個人:3,300円~
法人:4,700円~
5,280円
最低契約期間6カ月2カ月6カ月
郵送物の転送送料実費送料実費無料
転送の頻度週1週1週1
郵送物の到着確認マイページメールで通知マイページ
郵送物の直接受取店舗によって異なる店舗によって異なる
マイページ
利用できる住所りそな九段ビル全国47カ所全国40カ所
法人登記
法人口座開設
銀行紹介制度×
紹介できる銀行りそな銀行九段支店×みずほ銀行
GMOあおぞらネット銀行
公式サイト公式サイト公式サイト

ナレッジソサエティと月額料金が最も近いのはワンストップビジネスセンターのエコノミープランだと感じる人が多いかと予想されますが、それは誤りです。

ナレッジソサエティーの月額4,950円に最も近い料金はkarigoのWHITEプランの月額4,700円(法人料金)です。karigoのWHITEプランはネットショップで特商法の表記に利用するだけでも法人扱いとなるため、営利目的で利用するなら額3,300円の個人料金が適用されることはありません。karigoのWHITEプランは個人で利用できる機会はほぼありません。

つまりkarigoの月額料金を他社と比較する場合、比較対象はWHITEプランの法人料金となり、月額4,700円~ということになります。ただし、karigoは全国の複数店舗で基本料金が異なるという特徴があり、WHITEプランは月額5,500円がメインとなっています。そのため、karigoのWHITEプランを比較対象にする場合は月額5,500円であると認識してほぼ差し支えありません。

これらを踏まえて3社を比較すると、ナレッジソサエティの月額料金が少しですが最安値となります。ただし、ワンストップビジネスセンターは郵便物の転送にかかる費用が無料である他、普通郵便なら何通転送しても料金は一切発生しません。

また、利用できる住所はナレッジソサエティはそな九段ビル1カ所だけですが、ワンストップビジネスセンターは全国47カ所に店舗を持っているので、利用できる住所の数では圧倒的にナレッジソサエティを上回ります。

そして肝心な銀行紹介制度の点ではナレッジソサエティがりそな九段支店だけを紹介しているのに対して、ワンストップビジネスセンターではみずほ銀行とGMOあおぞらネット銀行の2行を紹介できるので、銀行紹介制度の数ではナレッジソサエティのほうが少なくなります。

★ナレッジソサエティーとワンストップビジネスセンターの比較から分かること

ナレッジソサエティとワンストップビジネスセンターを比較すると、付帯されるサービスを全て考慮すると相対的には安いとは言えず、むしろワンストップビジネスセンターの良さばかりが目立ってしまいます。

★ナレッジソサエティーとkarigoの比較から分かること

なお、ナレッジソサエティーとkarigoを比較した場合、karigoの多くの店舗でWHITEプランの法人料金が月額5,500円であることや、銀行の紹介制度がないだけでなく郵便物の転送費用も実費負担なので、ナレッジソサエティーよりもコスパが悪いと言えます。

なお、ワンストップビジネスセンターの料金プランについてはワンストップビジネスセンター【全国展開】の料金プランと口コミ・評判を合わせて読むと詳細がよく分かります。

また、karigoの料金プランについては全国展開の格安バーチャルオフィスKarigoの料金プランと口コミ・評で詳しく解説しています。

ナレッジソサエティ 公式サイト

ナレッジソサエティを利用する最大のメリット

メリット

りそな九段支店の口座開設が有利

ナレッジソサエティを利用する最大のメリットは、りそな銀行九段支店の法人口座の開設が有利になることです。ナレッジソサエティの月額料金はとても格安とは言えませんが、料金が割高であるにも関わらず、ナレッジソサエティを利用することで享受できる恩恵のほうが大きいため、結果的に格安であると判断する人もいるのです。

ところで、なぜナレッジソサエティを利用するとりそな九段支店の口座を開設するのに有利に働くのでしょうか。以下に明確な理由を解説します。

理由1 りそな九段支店所有のビルに入居しているから

銀行所有のビルに入居していると、一定の信用を得ていると評価されます。銀行の所有するビルは、もしもの時に銀行の名誉やプライド・社会的信用を損なう恐れのある人物や会社は入居できないようにブロックされているのです。

例えば、事業に失敗して大きな負債を抱えたとか、金融機関への返済が滞ているとか、いずれも銀行が言うところの信用が不足もしくは欠けていることに繋がります。りそな銀行九段支店が所有する『りそなビル』にナレッジソサエティが入居していることは、銀行に信用されている証拠のひとつと言えます。

理由2 りそな九段支店の紹介制度を設けている

ただ特定の銀行とバーチャルオフィスの関係が強いだけでは、バーチャルオフィスの利用者が法人口座を開設するのに有利には働きません。ナレッジソサエティは公式サイトで正式にりそな銀行の口座を開設するよう紹介制度を設けています。

銀行とバーチャルオフィスの関係は業務提携が最も強い関係に位置しますが、紹介制度を設けているだけでも、そうでないバーチャルオフィスより何倍も銀行に信頼されている証拠となります。

バーチャルオフィス各社の銀行紹介制度については【業務提携・紹介制度】銀行の法人口座の開設に有利なバーチャルオフィス7選が参考になります。
口座の開設ができなかったことを理由に退会する人には返金保証をしている

ナレッジソサエティでは法人口座の開設に失敗したら、入会金・保証金・2ヶ月分の基本料金を返金することを約束しています。今のところ、口座開設に失敗した例はないとのことですが、入会審査の時点で口座開設できなさそうな人を入会させないようにしているかもしれません。

それは至極もっともなことで、当然のことだと言えます。銀行に紹介する前の段階ですでに厳しい審査をしておけば、お互いが嫌な思いをせずに済むからです。

ナレッジソサエティを利用するデメリット

デメリット

一般的な格安バーチャルオフィスよりも明らかに料金が高い

ナレッジソサエティーのデメリットのひとつは月額料金が一般的な格安バーチャルオフィスよりも料金が高いことです値段相応かそれ以上の付加価値があるのでこの料金を提示できるのですが、他社の格安プランと比べると安いとは言えません。

月額4,950円にオプション料金を追加して、固定出費が10,000円くらいに増えたとしても、口座開設が他者より圧倒的に有利なのだとしたら利用する価値はあります。ただし、それが安いかどうかは別の問題で、基本プランの月額4,950円が安いかどうかと言えば、安くありません。

お値段以上のことをしてくれるのと格安であるというのは別問題で、ナレッジソサエティは月額4,950円以上のことを実現する信用と力がありますが、決して安くはありません。

それに、法人口座の開設はりそな銀行でなくてもネット銀行でも可能なので、GMOあおぞらネット銀行などで個人口座を作り、段階を踏んでから法人口座の開設に挑めば、それほど苦労することなく法人口座を開設できます。

まとめ

料金プランからサービス内容、そしてグーグルマップに寄せられた口コミを参考に客観的に評価した結果、ナレッジソサエティは高いけれど優良なバーチャルオフィスだということが分かりました。

料金プランは至ってシンプルで分かり易いし、マイページを設置してユーザーに優しい対応になっており、何と言っても口コミの高評価が圧倒的に多いのが印象的でした。

会議室やレンタルオフィスの利用者満足度はバーチャルオフィスの利用者よりも高いことがよく分かりました。綺麗なオフィスを利用できて気持ち良かったという声が目立ちます。やはり銀行所有のビルは見せかけだけではなく、中身もちゃんとしたクリーンな物件です。

ところで、最初に課題として設定した格安サービスかどうかという点ですが、格安サービスではありません。正しくは、上質なサービスを割安で提供していると言ったほうが相応しいです。

ナレッジソサエティーはどう見ても安っぽいイメージを連想させるものではありませんので、格安サービスと勘違いなさらぬよう御注意下さい。

ナレッジソサエティ 公式サイト

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

【初期費用無料】
月額料金3カ月分が今なら無料!
銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原
横浜・名古屋・京都・梅田・天神
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
・月額990円
 月1回転送プランプラン
 (住所利用+週1転送)
・月額1650円
 週1回転送プランプラン
 (週1転送+登記利用)
紹介コードで利用で入会金無料!
【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
・ライトプラン 月額1,650円
 支店登記専用プラン(転送無し)
・ビジネスプラン 月額2,530円~
 週1転送+登記利用
銀座・渋谷・名古屋・梅田・天神
5大都市の住所を格安で登記利用!
紹介コード【KHL967】利用で初月無料

METSオフィス

新宿3丁目・新宿御苑・赤羽
都内の住所が月額300円~!
自社所有物件だけのバーチャルオフィス

スポンサーリンク
シェアする
バーチャルオフィス専門メディア

コメント