格安バーチャルオフィス

ユナイテッドオフィスの評判と口コミ~料金プランを他社と比較

ユナイテッドオフィス 格安バーチャルオフィス

バーチャルオフィスの老舗ユナイテッドオフィス。2005年の段階ですでに業界に参入しており、日本のバーチャルオフィスの先駆者として業界をリードしてきました。

ところが価格競争やサービスの差別化が厳しくなるなか、ユナイテッドオフィスも銀座の一等地の住所を月額2,310円でレンタルできるプランを用意するなど、従来のサービス提供体制を大幅に変更するに至りました。

はたして、バーチャルオフィス業界のリーディングカンパニーが見せる驚愕のサービスプランの実態は如何なものか。結論から言いますと、料金プランは格安で良質であることが分かりましたが、口コミがネット上で一切見つけることができませんでした。

そのため、この記事ではユナイテッドオフィスの運営会社の情報と料金プランを同一価格帯の他社サービスと比較した内容を中心に解説します。

ユナイテッドオフィスの運営会社

ユナイテッドオフィスを運営しているのは、株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファームという会社です。

ユナイテッドオフィス運営会社 株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファーム
所在地  東京都中央区銀座6-13-16 銀座Wall Building 5F
事業開始 2005年 1月 17日
資本金  58,000,000円(株主資本) 株主:谷治 肇100%

代表者  代表取締役 CEO 谷冶 肇  Hajime Yaji
業務内容 創業ならびに事業支援     サービスオフィス(レンタルオフィス、コーワーキング、カンファレンス)事業
遊休スペースの有効活用およびイノベーション
通信事業
新規事業開拓・投資
不動産投資
事業モデル・事業会社売買
事業モデル・事業会社売買出典:ユナイテッドオフィス公式サイト-企業情報

株式会社ユナイテッド・コンサルティング・ファームは不動産コンサルティング・新規事業計画支援(起業家の育成支援)・コワーキングスペースを柱とした事業展開をしており、不動産コンサルティング以外はバーチャルオフィスと関係があります。

バーチャルオフィスの利用者が起業する際の支援をしたり、ITフリーランスが一人で作業に取り組めるコワーキングスペースを提供することで、循環して利用されるサービス提供体制を整えているようです。

都内のバーチャルオフィスでは起業支援に注力する業者が増えてきており、こういった積極的な働きかけをしない限り、ただ別料金で起業支援を斡旋しているだけでは他社との差別化を図るのは難しいと言えるでしょう。

ユナイテッドオフィスの口コミと評判

口コミ・評判
今のところグーグルマップにはユナイテッドオフィスの口コミが投稿されていません。
また、ツイッターのハッシュタグで検索してもアフィリエイト目的で自分の記事に誘導するのが目的の記事以外、実際に利用しているユーザーの記事は一切みつかりませんでした。

ユナイテッドオフィスの料金プランは4種類

料金プラン

全ての料金プランにおいて、12カ月前納の1年契約をすることで大幅にコストを削減することができます。そして、メールボックスプランとメールボックス通知プランを12カ月前納で利用するのが一番お得になります。

4種類のプランと契約期間による月額料金の違い

プラン名12カ月6カ月月払い初回登録費用デポジット
メールボックス2,310円2,860円3,850円6,600円10,000円
メールボックス通知2,818円3,850円4,620円
テレボックス Ⅰ
専用電話付き
4,400円5,500円7,700円20,000円
テレボックス Ⅱ
(電話秘書)
7,700円8,800円9,900円
料金は全て税込み価格を記載しています。デポジット以外すべて月額料金を記載しています。
郵便デポジット(転送手数料に充当される)は12カ月前納プランの料金を記載しています。
デポジットは退会時に残金があれば返金されます。

電話の転送サービスや代行サービスを必要とせず郵送物の転送だけを必要とする人なら、上記のプランのどちらかを選ぶべきですが、メールボックス通知プランは郵送物の到着状況をマイページで確認できるので、急ぎの書類が届いてもすぐに状況を確認することができます。

①メールボックスプラン ②メールボックス通知プラン

メールボックスプランとメールボックス通知プランの違いは『郵送物の通知』の有無だけです。

メールボックスプランメールボックス通知プラン
初期費用保証金:10,000円、初回登録料:6,000円

月額料金2,310円2,818円
住所レンタル9カ所から選択
郵便物の転送送料実費負担のみ
転送の回数週1回週1回週末に発送
海外に転送地域により不可
登記利用
会議室の利用
郵便物の通知×マイページで確認メールボックス通知プランから利用可能
メールボックスプランとメールボックス通知プランの違いは、郵送物の到着を通知してもえるか否かの違いだけです。

郵便転送ユナイテッドオフィスのメールボックスプランは極めてシンプルなサービス内容だと言えます。

別途定める郵送物の取り決めに従い、基本的にはどんな郵便物も無料で受け取ってもらえるだけでなく、実費負担で転送してもらえるという内容です。

格安バーチャルオフィスのサービスプランによくあることですが、基本料金が安いのはいいですが、受取手数料が1件500~600円発生するサービスがよく見られます。その点、ユナイテッドオフィスの郵便転送サービスは送料を実費負担するだけの明瞭会計になっています。

郵便物の取り扱いについては各社必ずルールが異なるので、入念にチョックすることをお勧めします。

③テレボックスⅠ専用電話付きプラン ④テレボックスⅡ電話秘書プラン

テレボックスⅠ専用電話付プランとテレボックスⅡ電話秘書プランの違いは『電話秘書代行』の有無だけです。

テレボックスⅠテレボックスⅡ
初期費用保証金:10,000円、初回登録料:6,000円
月額料金4,400円7,700円
住所レンタル9カ所から選択
郵便物の転送送料実費負担のみ
郵便物の通知マイページで確認マイページで確認
転送の回数週に1回週に1回週末にヤマトのネコポスで発送
1件350円
海外に転送地域により不可
登記利用
会議室の利用
03番号での転送着信のみ着信のみ発信はオプション利用で可能
共有FAXの受信・転送
電話秘書代行×20コールまで無料21コール目から160円発生

電話代行×300前述のメールボックス通知プランに着信限定の03番号が付与されるのに加えて、共有FAXに届いたものを自分のFAXに転送してもらえるサービスです。

どうしても取引先に03番号をアピールしたい人や、自分のプライベートの連絡先を知られたくない人には利用価値のあるサービスで、電話をかけた側の発信画面には03番号しか表示されないため、プライベートの電話番号を知られる心配はありません。

また、電話秘書代行サービスは電話転送サービスと違って自分のスマホなどに直接電話がかかってくることはなく、自分の代わりに電話秘書が対応してくるサービスで、電話のやりとりの内容は後から連絡してもらえます。

ユナイテッドオフィス 公式サイト

利用できる会議室

上記の4種類のバーチャルオフィスのプランに加入すると下記の会議室を利用できます。会議室はどの住所を利用する場合でも全てのプランで全ての会議室を利用できます。

ただし利用するには料金が必要になります。

オフィス利用時間備考
南青山9:00-21:00土日祝も利用可能
渋谷
西新宿
銀座つなぐば10:00-18:00土日祝は利用不可
渋谷表参道
銀座
日本橋
虎ノ門

会議室は部屋の大きさにより利用料が異なります。

  • 1~4名の部屋:275円/30分
  • 1~14名の部屋:550円/30分
ユナイテッドオフィスの会議室の住所はバーチャルオフィスで利用する住所と同じになります。つまり、各オフィス単位で入会することになります。

ユナイテッドオフィスで利用できるオプション

オプション

ユナイテッドオフィスで基本プランに追加できるオプションは下記5種類です。

即日転送月額1,100円16時までに届いた郵便物を即日で転送してもらえます。
03発信月額1,100円テレボックスプランはデフォルトでは着信専用です。
オプション利用で発信可能となります。
03発着信内線通話 月額1,650円複数名で同一の着信に対応できるクラウドPBXです。
クラウドFAX月額1,650円複合機を所有しなくてもPC・スマホから送受信できます。
会社設立代行5,500円/1件設立登記の手続きを司法書士が代行します。
株式会社・合同会社のみ対応します。

ユナイテッドオフィスの拠点一覧

ユナイテッドオフィス・銀座つなぐば

ユナイテッドオフィス・銀座つなぐば

ユナイテッドオフィスは東京都内に9カ所の拠点を持っていますが、他の格安バーチャルオフィスと違ってビルの外観が美しい点が特徴的です。物件にかなりのお金をかけていることがよく分かります。

また、外観の美しさもさることながらユナイテッドオフィスのオフィスは全て最寄の駅から徒歩数分以内の場所にあるという、素晴らしい立地条件ばかりです。

ユナイテッドオフィス・南青山

ユナイテッドオフィス南青山店の受付

都内の拠点は下記のとおりです。

  • バーチャルオフィス南青山店

   住所:〒107-0062 東京都港区南青山2丁目2-15 win青山ビル

  • バーチャルオフィス 東京、銀座つなぐば Tunagu-ba

   住所:東京都中央区銀座7-13-21銀座sinrokusyuビル

  • バーチャルオフィス銀座店

   住所:東京都中央区銀座6-13-16 銀座Wallビル

  • バーチャルオフィス表参道店

   住所:渋谷区神宮前6-29-4 原宿komiyaビル

  • バーチャルオフィス東京日本橋店

   住所:東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル

  • バーチャルオフィス渋谷店

   住所:東京都渋谷区渋谷3-1-9 渋谷YAZAWAビル

  • バーチャルオフィス港区虎ノ門店

   住所:東京都港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門Rapportビル

  • バーチャルオフィス新宿店

   住所:東京都新宿区西新宿7丁目5-5 Plaza西新宿

  • バーチャルオフィス池袋店

   住所:東京都豊島区西池袋3-22-5

ユナイテッドオフィスの銀行口座開設実績

バーチャルオフィスを登記利用する際、もっとも気になることのひとつとして登記利用の可否及び法人口座の開設の可否が挙げられます。

原則的には登記利用が可能である時点で銀行の法人口座はバーチャルオフィスでも開設できることになっていますが、信金や地銀で法人口座を開設しようとする場合はバーチャルオフィスの住所がある近隣の銀行でないと審査に通らない傾向が濃厚です。

また、都市銀行の法人口座を開設する場合でも、当該銀行の支店の住所がバーチャルオフィスの住所の近隣であることが重要とされます。例えば、バーチャルオフィスの住所が銀座なら、銀行の支店も銀座支店が相応しいということです。

ユナイテッドオフィスでは信用金庫での法人口座の開設はできないと考えているようです。公開されている法人口座の開設実績は下記の通りです。

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

ユナイテッドオフィスの他に法人口座の開設実績が豊富なバーチャルオフィスや銀行の紹介制度を設けているバーチャルオフィスを探される場合は【業務提携・紹介制度】銀行の法人口座の開設に有利なバーチャルオフィス10選を参考にされると良いでしょう。

ユナイテッドオフィスの料金プランを大手2社と比較

他社と比較

ユナイテッドオフィスのメールボックスプランを同価価格帯の大手2社と比べてみました。DMMバーチャルオフィスのビジネスプラン・GMOオフィスサポートの隔週転送プランと比較した内容は下記の通りです。

『メールボックスプラン』をDMM・GMOと比較

月額料金やサービス内容がかなり酷似した3社を比較することは、ユナイテッドオフィスのサービスの特徴を見極めるうえで非常に有益な材料になります。

まず最初にユナイテッドオフィスの『メールボックスプラン』をDMMバーチャルオフィスの『ビジネスプラン』とGMOオフィスサポートの『隔週転送プラン』と比較します。

ユナイテッドオフィスDMMバーチャルオフィスGMOオフィスサポート
初期費用16,600円10,500円0円
月額2,310円2,530円~2,200円
プラン名メールボックスプランビジネスプラン隔週転送プラン
郵便物の転送頻度週1週1隔週
郵便物の到着確認会員サイト会員サイトLINEで通知
郵便物の転送費用実費負担実費負担無料
電話転送サービス×××
登記利用
法人口座の開設
銀行紹介制度×
会議室の利用都内8カ所××
利用できる住所銀座(2)・渋谷(2)
青山・日本橋
新宿・池袋・虎ノ門
銀座・渋谷・梅田・天神銀座・渋谷・新宿・青山
京都・名古屋・梅田
公式サイト公式サイト公式サイト

月額料金だけを見るとGMOオフィスサポートが最も安くなりますが、会員サイトの有無や郵便物の転送頻度で比べるとユナイテッドオフィスのほうが充実しています。

また、初期費用の面ではGMOオフィスサポートがもっともコスパが良く、銀行紹介制度に関してはユナイテッドオフィスには銀行紹介制度がありません。

ユナイテッドオフィスが最も際立っている点は、利用できる住所が全て都内の一等地で、全プランで会議室を利用できることです。

『メールボックスプラン通知プラン』をGMO・パルミールと比較

続いてユナイテッドオフィスの『メールボックス通知プラン』とGMOオフィスサポートの『週1転送プラン』及びパルミールの『基本プラン』+週1転送オプションを比較します。

この3プランも料金帯やサービス内容がかなり酷似するため比較材料としては最適です。

ユナイテッドオフィスGMOオフィスサポートパルミール
プラン名メールボックス通知プラン週1転送プラン基本プラン
初期費用16,000円0円16,500円
月額2,818円2,750円1,980円
最低契約1年1年1年
郵便物の転送週1回週1回週1転送オプション
(月額550円)
郵便物の到着確認会員サイトLINEで通知メールで通知
郵便物の転送費用実費負担無料実費負担
電話転送×××
登記利用
法人口座の開設
紹介可能な銀行×GMOあおぞらネット銀行×
会議室の利用都内8カ所××
利用できる住所銀座(2)・渋谷(2)
青山・日本橋
新宿・池袋・虎ノ門
銀座・渋谷・新宿
青山・名古屋・京都・梅田
渋谷・秋葉原
梅田・難波・天神
公式サイト公式サイト公式サイト

月額料金や初期費用で比較するとGMOオフィスサポートが最安値であることが分かります。また、郵便物の転送にかかる費用の面でもGMOオフィスサポートのコスパが最も優れています。

ただし、メールボックスプランに続きメールボックス通知プランにおいても、ユナイテッドオフィスは利用できる住所が都内9カ所の一等地で全て駅から徒歩数分以内という好条件を揃えています。

ユナイテッドオフィスの利点は月額料金の安さよりも、都内8カ所で会議室を利用できるという洗練されたサービスであることが分かります。

ユナイテッドオフィスの入会に必要な書類

個人で申し込む場合、入会審査で必要な身分証明書は下記の2種類です。

  1. 本人確認書類
  2. 現在住所確認書類

本人確認書類

顔写真付と顔写真無で提出方法が異なるので、提出例を下記に示します。

顔写真付きの身分証明証運転免許証

1点

マイナンバーカード
住民基本台帳カード
パスポート
在留カード
顔写真の無い身分証明証健康保険証

年金手帳

1点

(写真付きのものが無い場合)

バーチャルオフィスの入会審査に必要な身分証明証は、クレジットカードを発行する時に必要になるものとほぼ同じです。

免許証やマイナンバーカードのように顔写真のあるものは効力が強くて1点でOKですが、顔写真の無い健康保険証などは、他にもう1点身分証明証の提示を求められることが多いです。

ユナイテッドオフィスの場合は1点でも可能みたいですが、念のため2点提出すると確実でしょう。

現在住所確認書類

住民票や印鑑証明書は市役所や町役場でお金を払って発行してもらう必要があります。

公共料金の明細とは、電気代や水道代などを口座振替にしている場合、定期的に家に送ってくる明細のことです。

現住所と自分の氏名が記載されているので、色々な局面で現住所の確認書類として活用されます。

住民票1点3カ月以内に発行されたもの
印鑑証明書
公共料金の明細
その他官公庁から発行された書類

★入会審査に必要な書類の提出方法

公式サイトの申し込みフォームに画像を添付するボタンがあるので、ファイルを指定してアップロードします。
分からない場合はメールのお問い合わせフォームで質問すると回答してもらえます。
スマホで撮影した場合公式サイトの「お申込み審査フォーム」からアップロードできます。
*一部FAXでも受け付け可能。
スキャナーで記録(PDF)
申し込みをする人と利用する人が異なる場合、その時点で申請が却下されます。

ユナイテッドオフィスの決済方法

決済の方法は月払いと前納(半年・1年)で異なります。また、銀行振込・口座振替・クレジットカードの3種類の決済がありますが、きちんと理解しないと分かりにくい決済システムになっています。

初期費用+3カ月分月額料金
月払い銀行振込口座振替
クレジットカード
前納(半年・1年)銀行振込

月払いで入会した場合、最初の3カ月は銀行振込でしか対応してもらえず、4カ月目から口座振替・クレジットカードの2択になります。

前納プランで入会した場合は銀行振込の一択になり、他の決済は受け付けていません。

決済の方法については前納プランを選択したほうがスムーズにいくことは間違いないでしょう。

ユナイテッドオフィスを利用するメリット

メリット

メリット① 都内9カ所から気に入った住所を選べる

大手2社との比較でも触れましたが、ユナイテッドオフィスで取り扱っている住所は全て東京都内のもので、しかも9店舗もあります。

日本全国の主要都市から選びたい人もいるでしょうが、都内の一等地のなかから気に入った住所を選びたい人には向いています。

 

メリット② 全ての物件が全て駅からすぐの立地条件

住所利用だけを目的とせずビジネスで会議室を利用することを前提とするなら、利用する住所が交通アクセスの面で利便性が高いかどうかが重要になります。

ユナイテッドオフィスで利用できる住所はオフィス単位の住所となるため、全て駅からアクセスの良い利便性の高い物件だけで経営している点は優れています。

 

メリット③ 利用者に士業が多く品格を重視する人に向いている

バーチャルオフィスを利用するということは同じ住所を他人と共有することになるので、人によっては納得できない業界の人と同じ住所になることを嫌がることもあります。

ユナイテッドオフィスは品格を特に重視するので、税理士や司法書士をはじめ多くの士業が利用するバーチャルオフィスとして有名で、士業の方々と同じ住所を利用することに誇りを感じる人には向いています。

メリット 月額2,310円(税込)は会議室を利用できる点でDMMやGMOより優れている

登記利用できるという点、郵便転送サービスが週1回備わっている点、会議室の利用も可能な点、以上3点で比べるとユナイテッドオフィスは都内で最安水準のサービスになります。
オフィスは全て駅から徒歩数分以内の立地条件で、外観・内観ともに名実ともに1級品です。

ユナイテッドオフィスを利用するデメリット

デメリット

デメリット① 創業支援のサポートが手薄い

ユナイテッドオフィスの運営元はユナイテッドコンサルティングファームであるにも関わらず、ユナイテッドオフィスは創業支援のサポートが手薄いと言えます。起業・助成金や補助金の受給をはじめ各種相談に対応するサービスプランが一切ありません。

 

デメリット② 銀行の紹介制度がない

銀行の紹介制度がないのは一般的にはデメリットに値しませんが、ユナイテッドオフィスに関しては運営歴も長く士業との関わりも深いことを考慮すると、未だに銀行の紹介制度がないのはマイナスポイントだと言えます。

レゾナンスやアントレサロン、[AZEX]バーチャルオフィス東京・銀座のように後発のバーチャルオフィスでも積極的に銀行を紹介しているバーチャルオフィスは存在するので、この点は他社に後れをとっていると言えます。

 

デメリット③ 東京都の助成金の申請要件を満たす物件がない

東京都認定のインキュベーション施設に認定された物件があるわけでもなく、ユナイテッドオフィスのバーチャルオフィスを利用することで助成金の申請要件を満たせるといった特典もないので、助成金を申請するにあたってユナイテッドオフィスを利用するメリットは特にありません。

同業他社の銀座アントレサロンでは行政の指定する『入居施設』の指定を受けているため、アントレサロンの銀座の住所を利用すると助成金の申請要件を満たすことが可能となっています。

これからは、別料金をとって創業支援やアドバイスをしたり手続きの代行サービスをするぐらいでは同業他社との差別化を図るのが極めて難しくなるでしょう。

ユナイテッドオフィス 公式サイト

最後に、ユナイテッドオフィスの他にも格安バーチャルオフィスを探している方は、全国の激安・格安バーチャルオフィス17選!登記の可否やメリット・デメリットを比較が参考になります。

また、銀座・表参道・渋谷・新宿それぞれの地域で、登記利用可能な住所をレンタルできる格安バーチャルオフィスをお探しの方は、次の関連記事が参考になります。

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

【初期費用無料】
月額料金3カ月分が今なら無料!
銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原
横浜・名古屋・京都・梅田・天神
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
・月額990円
 月1回転送プランプラン
 (住所利用+週1転送)
・月額1650円
 週1回転送プランプラン
 (週1転送+登記利用)
紹介コードで利用で入会金無料!
【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
・ライトプラン 月額1,650円
 支店登記専用プラン(転送無し)
・ビジネスプラン 月額2,530円~
 週1転送+登記利用
銀座・渋谷・名古屋・梅田・天神
5大都市の住所を格安で登記利用!
紹介コード【KHL967】利用で初月無料

METSオフィス

新宿3丁目・新宿御苑・赤羽
都内の住所が月額300円~!
自社所有物件だけのバーチャルオフィス

スポンサーリンク
シェアする
バーチャルオフィス専門メディア

コメント