格安バーチャルオフィス

バーチャルオフィスなら和文化推進協会!550円で住所と電話番号をレンタル

京都 格安バーチャルオフィス

ネット集客でSEOが重視されるのは当然ですが、昨今EATと呼ばれる専門性・権威性・信頼性を担保する指標の重要性が話題になっています。個人でウェブサイトやブログを運営していると信頼性をどうやって保証すればよいか頭を悩ましますが、実は住所や電話番号などの連絡先にバーチャルオフィスの住所を記載することで解決する方法があります。結論から言いますと、「和文化推進協会」というハンドメイドの商品を個人でネット販売する人が利用するバーチャルオフィスサービスが最もリーズナブルでコスパNO.1です。

登記利用可能な住所を6,600円でレンタルできます。以前は登記利用する場合は年会費とは別に月額1,650円が必要でしたが2022年9月から条件付で無料になりました。

その前に、バーチャルオフィスサービスを利用してサイト運営することの必要性とメリットについて、SEOと法律の2つの観点から説明させて頂きます。

SEOの観点から信頼性を担保するために住所を公開する必要性について

SEO対策

EATの問題はネットで集客することを目的にサイト運営している人なら避けて通れない問題で、検索結果で上位表示を狙って収益を上げるのが目的なら、ネットショップだろうとASPのアフィリエイターだろうと関係ありません。

  • E:専門性 その分野に特化しているか
  • A:権威性 実際にその分野の経験者か
  • T:信頼性 サイト運営者がどこの誰であるか明確に記載されているか

信頼性を担保する基準として、発信している情報の内容の正確性も重視されるとは言われていますが、実際の検索結果では誤情報や虚偽の情報であってもキーワード次第では検索結果の1位に表示されていることなどざらにあります。

そのため、正しい情報を書くのは読者のことを考えれば当たり前のことであり、さらに他者との差別化を図るとすれば本人の身元確認ができるかどうかという点に集約されます。

そもそも、株式会社などの法人格を持った人が運営するサイトと個人で副業レベルの人が運営するサイトでは、よほどの理由が無い限り法人格のあるサイトのほうが信用されます。

これは普段私たちがネット通販でなにかを購入する時にも言えることで、胡散臭いサイトや適当な情報を羅列しただけのいい加減なサイトで商品を購入しようとは思いません。

なぜなら、たとえ個人のサイトで有益な情報が記載されていたとしても、どこの誰が言っていることか分からないような情報では、もしも何か会った時に責任の所在が不明確になりますし、追求できたとしてもサーバー管理者に問い合わせなければならず面倒だからです。

そのため、EATのTに該当する信頼性は近年かなり重視されるようになり、以前のように粗悪品を販売したりガセ情報をばら撒いたり、最悪の場合はお金だけもらって物を渡さないなどの悪質な行為をする人達と同一視されないために身元を明確にする必要性が増すようになったのです。

ところが、個人で副業レベルのサイトを運営すると必ずぶつかる問題があります。それは身元がバレると悪質な嫌がらせに遭う危険性があるということです。

これは実際に殺人予告をされて警察沙汰に発展した人もいることなどから、まんざら大袈裟な話とは言えない重要な問題です。

かといって個人のサイトだからという理由でグーグルの検索エンジンは信頼性を担保する情報がないサイトは、そうでないサイトに比べると低評価をすることは間違いないので、本気で検索結果の上位表示を目指すなら対策が必要になります。

それでは、個人が副業レベルでサイト運営する時にきちんと身元を明示する方法はないのかというと実は便利なサービスがあります。

それは、自分が住んでいる実在の住所を明記する替わりにバーチャルオフィスサービスを利用するという方法です。

  • 検索エンジンの評価は住所が明記されているほうが高評価になる。
  • 身元を明かすことで悪意のある読者から違法な嫌がらせに遭う可能性が生まれる。

和文化推進協会 公式サイト

実在の住所と電話番号を借りて身元を保証

身元確認・免許証

バーチャルオフィスサービスという名前を聞くと、どこかのビルの一室を曲がりするものと勘違いされそうですが、ネットの世界では住所や電話番号を有料でレンタルできるサービスを指します。

つまり、自分のホームページやブログの運営者情報に、バーチャルオフィスサービスで借りた他所の住所と電話番号を記載することで、本人の身元を証明できるのです。

もちろん、借りた住所に郵送物などを送られても自分が受け取ることはできませんし、電話がかかってきても本人がすぐに対応することはできません。

これは、別途追加オプションの費用を払うことで利用可能になりますが、基本的に個人のブロガーレベルでメール以外に電話でやりとりしたり、住所に何かを送ってもらうことはほとんど無いはずです。

そのため、グーグルの検索エンジンの評価に対応するという意味で、SEOの観点からできることがあるとすればバーチャルオフィスサービスを利用することだと断言できます。

そうすることで、SEOの観点からだけでなくサイトを訪れるユーザー目線から見ても、何かあった時にきちんと対応する心構えがあるという評価を得ることができるのがバーチャルオフィスサービスを利用する最大のメリットだと言えます。

ここまでSEOの観点から場合バーチャルオフィスサービスを利用することのメリットを説明してきましたが、実はSEO云々以前にECサイトで物を販売する際には住所や氏名を明示する必要があります。

  • レンタルした住所を明記することで身元を保証することができる。
  • 身元を明確にすると責任の所在が明らかになる。

特定商取引法に基づく表記の必要性について

和文化

特定商取引法とは、ざっくり説明すると消費者を守るための法律だと思って頂いて結構です。

特定商取引法の対象となる取引には、訪問販売や通信販売の他、電話による勧誘も含まれており、ECサイトで商品を販売する行為は通信販売に該当します。

そして、特定商取引法では該当する取引をする者は必ず書面などの形で自身の社名や氏名・連絡先を明記する義務があって、ECサイトなら必ず住所と電話番号をはじめとする連絡先を明記する義務があるのです。

これに違反した場合、行政処分を受けることになるので、知りませんでしたでは済まされません。

アフィリエイト目的でブログやウェブサイトを運営する場合は、検索エンジンの評価や閲覧するユーザーの信頼性を担保する意味で住所などの連絡先を明記することの重要性が説かれますが、ECサイトの場合は義務として記載する必要がある点、まったく異なります。

バーチャルオフィスサービスはどちらかというと、ECサイトで個人事業主が身元を明確にするために始まったサービスで、私が紹介している趣旨とは厳密には異なります。

しかし、SEO対策で当該サービスを利用するのは大いに価値のあることで、プラスに働くことはあっても決してマイナスになることはありませんのでご心配なく。

自分でECサイトを運営する場合、SEO対策をする以前に住所を明記する義務がある。

和文化推進協会のバーチャルオフィスサービスが安くておすすめ

日本には多くのバーチャルオフィスサービスが存在しますが、どこのサービスも入会金や保証金など初期費用が高くつく場合が多いです。

また、初期費用が安いサービスは月額料金が高い場合が多く、個人が利用するにはコスパの面で利用しにくいサービスが目立ちます。

一方で、「和文化推進協会」という京都にある財団が運営するバーチャルオフィスサービスは、初年度は入会金6,600円を払う以外に費用は発生しません。

2年目からは年会費6,600円を一年ごとに払うだけで契約更新できるシンプルかつ格安なプランです。

ネットを検索してみつかる他のバーチャルオフィスと比較すると一目瞭然ですが、初期費用・維持費用ともに業界最安であることは間違いありません。

和文化推進協会 公式サイト

ちなみに気になる和文化推進協会の『京都朱雀スタジオ』の詳しい住所を地図で示すと以下の場所になります。

和文化推進協会の活動と内容

和文化推進協会は日本のクリエーターやアーティストを支援するためのプラットフォームとして、ハンドメイド作品の出品やバーチャルオフィスを有料で提供している一般社団法人です。

『ハンドメイドチャンネル』と『整理収納チャンネル』という2つのメディアを運営しています。

ハンドメイドチャンネル

『ハンドメイドチャンネル』ではハンドメイド作家がデビューするためのノウハウを紹介したり、作品を販売するための個人サイトを掲載しているまとめサイトのような存在で、ハンドメイド作家にとってはありがたい存在です。

ノウハウ提供の手段としてYouTubeの動画やノウハウ記事を掲載していますが、それらの記事は実用性の高いハイクオリティーなものなので、ライターを募集してハンドメイドに関する有益な記事が書ける人を募集する活動もしています。

ブログライターに応募してテストを受けて合格すると、プロのライターとして『ハンドメイドチャンネル』や『整理収納チャンネル』の記事を執筆することで報酬をもらえるようになります。

なお、プロライターになるための体験とテストを受けるには料金が必要で、レベルに応じて1万~3万かかります。

2022年4月現在、プロのライターとして合格するとお祝い金を10万円頂けるので、なにかしらのハンドメイド作品に造詣のある人は挑戦してみることをお勧めします。

詳細はハンドメイドチャンネル「ブログライター体験募集」 から確認できます。

整理収納チャンネル

『整理収納チャンネル』はYouTubeに投稿された生活お役立ち動画の厳選まとめサイトです。

100均商品の上手な活用法や、整理・収納・掃除・片付けに関する生活の知恵を集約していて、各動画の要点や特徴をブログ形式で紹介しています。

『整理収納チャンネル』は収益化を目的としていないようで、広告をはじめ収益化のための導線が一切存在しません。

典型的で徹底した社会貢献を目指すメディアを目指しているようで、本当に役に立つコンテンツばかりです。

次に紹介するバーチャルオフィスサービスは『ハンドメイドチャンネル』と関連性のあるサービスで、バーチャルオフィスサービスはハンドメイド作家がブログやサイトで自分の作品を商品化するうえで課題となる住所の記載を解決するために始まったサービスです。

和文化推進協会を利用するメリット:料金プランが安くてサービスが充実

和文化コスパNO.1

和文化推進協会のバーチャルオフィスサービスを利用するメリットはズバリ、コスパ抜群だという点です。これ以外にメリットはありません。

総合的に判断してここより安いサービスはありません。

和文化推進協会のサービス内容は下記のとおりです。

和文化推進協会の料金プラン

下表の入会金・月額料金・年会費について少し説明が必要です。

和文化推進協会の利用料は年会費性となっているので、年会費を払い続けることで1年契約を継続するシステムになっています。月額料金の550円とう金額は月額換算したら550円になるという意味です。

また、初年度は入会金6,600円が必要ですが年会費は初年度無料なので、初年度は入会金6,600円しか払う必要はありません。なお次年度からは年会費だけを払うことになるので、次年度以降は年会費6,600円を払うだけで済むというわけです。

つまり初年度から6,600円払うだけで1年契約を継続できる仕組みになっています。

入会金 6,600円
月額料金 550円(税込み)…年会費を12カ月で割った金額
年会費 6,600円(初年度無料)
郵便物の転送サービス 1件につき550円(税込み)

転送不用な場合は破棄することも可能

電話受信サービス 無料(用件だけ代わりに聞いてくれます)

075-313-3700

050-5577-0633 いずれかを利用。

住所 京都市下京区朱雀宝蔵町44協栄ビル2階
京都朱雀スタジオ内
法人登記 無料

和文化推進協会 公式サイト

和文化推進協会を利用するデメリット:選べる住所が京都だけ

コスパを重視するなら和文化推進協会のバーチャルオフィスサービスを利用するのが一番ですが、住所にこだわりがある人には向いていません。

たとえば、ネットショップを運営している人なら商品を返品された時の受け取りが、まず和文化推進協会の所在地である京都府京都市に届くので、サイト運営者の住所によっては非常にコスパが悪くなることも考えられます。

また、たとえ借り物の住所であったとしても自分が実際に住んでいる都市の中から選びたいという人もいるはずです。

なぜなら、ブログ運営をしていて直接メールで問い合わせをして下さる人というのは、クレームや悪意ある中傷が目的でなければ、多くの場合好意的で親近感を抱いて頂けた場合が多いからです。

もしも、問い合わせフォームからのやり取りで直接やり取りしているうちに、実は記載された住所と全く異なる場所に住んでいることが分かると、違和感を覚えてしまうかもしれません。

そう考えると、バーチャルオフィスサービスを利用するなら、その旨をきちんと明記しておいたほうが賢明かもしれません。

とはいうものの、住所や電話番号をレンタルできるバーチャルオフィスサービスは都内や大都市に集中する傾向が強いため、地方在住の人が自分の地域の中からサービスを選ぼうとすると、どうしてもサービス提供主体が限られてしまいます。

また、地方でバーチャルオフィスサービスを提供している業者を探すことも可能ですが、和文化推進協会ほど格安のサービスはありません。

バーチャルオフィスサービスは需要が高いサービスなので、それほど安くなくてもユーザーを獲得できるようで、現状では月額550円(税込み)に郵便転送サービスや電話の伝言預りサービスまで付帯された業者は私の知る範囲では存在しません。住所地にこだわりがない限り和文化推進協会を利用するメリットは大きいです。

なお、和文化推進協会はハンドメイド作品のネット販売をする個人ユーザーの登録利用者が最も多いですが、その他の用途でも利用可能です。

和文化推進協会をバーチャルオフィスサービス5社と比較

和文化推進協会の他にもバーチャルオフィスサービスには多くのサービス提供主体が存在するため、どの会社のサービスを利用するべきか迷う人もいると思います。

そこで、コスパNO.1と噂される京都の和文化推進協会を、同業5社のバーチャルオフィスサービスと一覧で比較してみようと思います。5社だけに限定した理由は、この5社を比較するだけで同一業界のおおよその相場や傾向が理解できるからです。

格安の価格帯から平均的な価格帯まで、代表的なサービスだけを厳選しました。

♦格安バーチャルオフィス5社と和文化推進協会を比較

住所 住所+電話 郵便転送 その他
和文化推進協会 550円/月
  • 手数料550円
  • 送料実費
  • 週1転送
  • 年会費6,600円(初年度無料)
  • 最低契約期間:1年
  • 登記利用可
レゾナンス 1,650円/月 3,850円/月~
  • 送料実費
  • 週1転送
  • 入会金 5,500円
  • 最低契約期間:1カ月
  • 登記利用可
ナレッジソサエティ 4,950円/月 8,250円/月~
  • 送料実費
  • 週1転送
  • 入会金 16,500円
  • 保証金 30,000円
  • 最低契約期間:1カ月
  • 登記利用可
STARTUP 550円/月 980円/月~
  • 1回220円
  • 送料実費
  • 週1転送
  • 初期費用 5,500円
  • 最低契約期間:1年
  • 登記利用可
NAWABARI 1,078円/月~
  • 手数料440円
  • 送料実費
  • 即時着払い
  • 初期費用 0円
  • 最低契約期間:1カ月
  • 登記利用は別料金
オフィスゼロワン 550円/月 4,500円/年~
  • 月額1,650円
  • 手数料440円
  • 送料無料
  • 週1転送
  • 初期費用 5,500円
  • 最低契約期間:1カ月
  • 登記利用可
  • 住所の項目が➡の場合、住所だけのレンタルが不可能であることを意味します。
  • 個別でレンタル可能な項目は具体的な料金を記載しています。
  • 料金は税込み価格を記載しています。
  • 住所レンタルの料金は月額払い・年払いのうち安いほうを記載しています。

全部紹介するとかなりの数になるので、とりあえず6社に絞ってランキング形式で紹介します。

和文化推進協会 公式サイト

1位 和文化推進協会

バーチャルオフィス・和文化推進協会

この中でコスパNO.1は文化推進協会です。和文化推進協会のサービスはシンプルですが、住所と電話番号セットで6,600円なのに加え、初年度は年会費無料なので、最初から年間6,600円を払い続けるだけで継続できる仕組みになっています。

初年度だけ初期費用がかさんで割高になるのが世間一般の料金プランですが、和文化推進協会ではこの点が破格の高待遇だと言えます。

2位のSTARTUPと比べると長期的にはコスパの面で負けてしまいますが、初年度の実質料金の安さと郵便転送サービス・電話の伝言預りが付帯される点を考慮すると間違いなく和文化推進協会がNO.1です。

  • 住所と電話番号セットで月額550円。
  • 初年度から6,600円(年間)払うだけで継続利用できる。
  • 利用者の住所は個別番号を付与して重複を避けることができる。
  • 設立登記と和文化推進協会の士業会員に業務を依頼するとで無料で登記利用できる。
  • 利用できる住所は京都市だけ。

和文化推進協会 公式サイト

2位 STARTUP

バーチャルオフィス・startup

初年度だけ初期費用として年会費5,500円が必要なので最初は11,000円かかりますが、2年目からは年間5,500円だけで継続できるので、ランニングコストもたいしたことなくコスパ抜群だと言えます。

なお、これだけ破格のサービスプランであるため電話転送サービスは別料金となりますが、小規模な事業でサイトに住所を明記したいだけの人にはありがたいサービスです。

  • 住所だけなら格安でレンタルできる。
  • 電話番号は別料金。
  • 初年度のみ初期費用5,500円が必要。
  • 利用できる住所が青山と渋谷だけ。
3位 NAWABARI

バーチャルオフィス・NAWABAR

NAWABARIのサービスは月額払いと年払いの2通りあるのがメリットで、特にネット副業などは途中で挫折する人も多いので、年払いで払い損になる危険性を考慮すると、月払い1,628円で継続できるのはある意味好都合と言えます。また、他社サービスの料金プランと比較して圧倒的に魅力的なのは初期費用が本当に0円で済むことです。

なお、NAWABARIは月額払いだと年間19,536円かかりますが年払いにすると12,936円で済むので、6,500円ほど安くなります。チャレンジや冒険で事業を起こそうとうする人にとって、初期費用が0円で済むのは非常に大きな魅力だと言えるでしょう。

  • 初期費用が無料!
  • 住所と伝言預りサービスのセット利用が前提で安い!
  • 年払いにするとかなり安くてお得。
  • 住所と電話番号を個別でレンタルできない。
  • 利用できる住所が目黒だけ。
4位 オフィスゼロワン

バーチャルオフィス・オフィスゼロワンバーチャルオフィス・オフィスゼロワン

オフィスゼロワンも格安のバーチャルオフィスサービスの代表格ですが、料金プランが2位のSTARTUPと良く似ているのが特徴的で、STARTUPよりも少しだけ割高です。

また、料金プランは住所・電話ともに月払いと年払いの両方から選択可能なシステムを採用しており、年払いのほうが割安になっています。

オフィスゼロワンにはデメリットもあります。

それは住所を借りるだけならSTARTUPの類似サービスとして理解しやすいのですが、電話オプションが複数用意されていることや、電話オプションを利用すると初期費用や保証金など余分な料金が発生するので複雑で理解しにくいです。

よく見たら分かりますが、シンプルな料金プランとは言いづらく、ハッキリ言って住所だけの利用をお勧めします。

電話の利用は初期費用2,200円と保証金5,500円が必要になり、各電話プランの毎月の上限回数を越えてしまうと、1回につき200円が保証金から差し引かれるというシステムになっています。

電話など、いつ誰からかかってくるか分かるわけないので、定額の料金プランに加入していて月に何度も電話がかかってきたら大変です。

そういうことを考慮すると、やや割高でも料金に電話代行のオプションが自動で付随されたサービスを利用するか、そもそも電話をオプションとして利用しないかどちらかにしたほうが賢明かもしれません。

  • 年払いで住所だけレンタルするならかなり安上がりで済む。
  • 登記利用しても別料金が発生しない。
  • 郵便転送サービスのオプション料金が高い。
  • 利用できる住所が東京都の板橋だけ。
5位 REONANCE

レゾナンス・880キャンペーン

レゾナンスは2022年10月3日から新たに月額880円のネットショップ応援プランの提供を始めます。

もともと月額1,650円のビジネス応援プランが主力商品でしたが、競争の激しい昨今のバーチャルオフィス業界で生き残るには値下げが必須だったようです。

ただし、ネットショップ応援プランで利用できる住所は銀座だけになりますレゾナンス公式サイトはこちら

  • 登記利用しないなら月額880円で銀座の住所を利用できる。
  • 知名度が高いので安心して利用できる。
  • オプションと基本プランの組み合わせがパターンが豊富。
  • 利用できる住所が全て東京都内(4カ所)でそれ以外に選択肢が無い。
  • 取り扱っているどの住所においても地域最安ではない。
6位 ナレッジソサエティ

バーチャルオフィス・ナレッジナレッジソサエティは表で紹介したサービスの中では一番高い料金設定になっているのは一目瞭然ですが、このあたりの価格帯は住所も東京の一等地で、住所の地名にブランド価値があるだけでなく、電話の転送サービスなどオプション料金も含まれているので高価格になります。

個人事業主が小規模なビジネスをする場合、事業の内容によってはこれだけ高額のサービスを利用する必要がないこともあるので、ケースバイケースで利用することになると思います。

高額のサービスには、実際に登録した住所のビルの一角にレンタルスペースが設けられていて、商談や面談などで利用することが可能なサービスなど、格安サービスにはないオプションがたくさん付与されています。

ここではとりあえず、割高なサービスはそれなりにサービスが充実しているくらいに理解しておけば問題ありません。ナレッジソサエティ公式サイトはこちら

  • りそな銀行の口座開設が圧倒的に有利。
  • 初期費用が初年度46,500円とかなり高い。
  • サービスが充実しているが月額料金もやや高い。

和文化推進協会の口コミと評判

実際に和文化推進協会のバーチャルオフィスを利用しているユーチューバーの方がTwitterで住所を公開しています。ファンレターを受け取る目的でバーチャルオフィスを活用しているようです。

バーチャルオフィスはネットショップで特商法の表記に利用されるだけでなく、私設私書箱として自宅以外で郵便物を受け取る目的でも活用されるケースが増えています。

まとめ

バーチャルオフィスサービスの代表格の6社を比較してみた結果、住所と電話番号をセットで利用するのが前提なら、信頼性の担保という意味でもコスパの面でも和文化推進協会がコスパNO.1であることがわかりまし。ただし、住所が京都になることに問題のある人には利用できません。

バーチャルオフィスサービスは住所だけを必要としている場合と、住所・電話番号の両方を必要としている場合で利用するサービスも変えたほうが良いということです。

もしも、徹底的にコスパに拘って電話番号を省略するのなら、STARTUPの年間5,500円プランが長期的には最安となるでしょう。そういう意味では、1位~3位は利用する人のニーズによって順位が異なるということです。

なお、和文化推進協会・STARTUP・NAWABARIのような格安サービスは、安いだけでなく法人登記可能な住所を提供しているため、当該サービスを利用することで個人で起業することも可能です。

和文化推進協会は、他社のバーチャルオフィスから引っ越してきた人や、新規で設立登記して利用する人に向けて新たな特典を生み出しました。

それは、登記利用したあとの会計や税務などに関わる相談業務や手続きの依頼を和文化推進協会の会員である士業に依頼することで、本来必要だった登記利用にかかる別料金を無料にするというサービスです。

これにより、登記利用を目的としたバーチャルオフィスのなかでは実質国内最安を実現しています。京都の税収を増やして財政の再建に貢献するという明確なビジョンは一般社団法人としての良いお手本だと言えます。

和文化推進協会 公式サイト

なお、和文化推進協会の他にも月額500円以内で利用できる格安バーチャルオフィスをお探しの方は、月額500円で利用できる格安バーチャルオフィス7選!メリット・デメリット解説において、月額480円や500円で利用できるバーチャルオフィスを詳しく紹介しています。

また、地域を問わず全国の格安バーチャルオフィスをお探しの方は、全国の激安・格安バーチャルオフィス17選!登記の可否やメリット・デメリットで比較を参考にしてみて下さい。

全国格安バーチャルオフィス17選!

・バーチャルオフィス1
・和文化推進協会
・ポケットオフィス
他、格安バーチャルオフィス比較まとめ

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