格安バーチャルオフィス

RISE OFFICE(ライズオフィス)の評判~料金プランを他社と比較

ライズオフィスRISE・OFFICEバーチャル 格安バーチャルオフィス

東京の表参道や青山を中心バーチャルオフィスの事業展開をしているライズオフィスという会社があります。ライズオフィスはレンタルオフィスとバーチャルオフィスの2つサービスを提供していて、都内の一等の住所(青山・麻布・渋谷・新宿・飯田橋)を初期費用0円・月額990円~という破格の安さで利用できる数少ないバーチャルオフィスのひとつです。

ライズオフィスの運営会社

Rise Officeのアイキャッチ

ライズオフィスを運営しているのは株式会社beberiseという会社です。beberiseは2009年からレンタルスース事業に参入し、レンタルオフィス事業とバーチャルオフィス事業を平行運用しています。

レンタルスペース事業の他には、家賃仲介業や資金調達支援事業、ブライダル事業や交流会事業、営業交通費削減事業を展開しています。

会社名 株式会社beberise
代表者 八島 国博
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂4-13-5
TEL 代表:03-3568-2124
FAX 03-3568-2121

株式会社beberise公式サイトより引用

ライズオフィス(バーチャルオフィス)の口コミ・評判

口コミ・評判

最初は自宅で細々と事業をやっていたのですが、広がっていくにつれてホームページに記載するビジネス住所が必要だったので探しました。バーチャルオフィス選びのポイントとしてはしっかりとした信用性の高い一流の場所にオフィスがあることですね。私のような仕事の場合イメージが凄く重要ですので住所の青山の響きはとても大事に考えました。またお値段も安いのが魅力ですね。Googleマップより引用

最近起業しこちらのバーチャルオフィス利用してます。オプションでの電話秘書代行サービスも助かります。やはり青山での会社登記だとお客様からの信用が全然ちがいますよね。Googleマップより引用
独りで事業をスタートし、個人事務所みたいな会社をと思いました。 しかし自宅での登記には個人情報保護の面からみても抵抗がって以前からバーチャルオフィスとゆう形態は少しですが知っていたので、コスト削減に特化しているこちらにお願いしました。Googleマップより引用
ビジネスに青山の住所を利用したいというニーズは以前から高かったですが、やはりバーチャルオフィス青山の住所を利用できていることに満足されている方はいるのは事実のようです。
また、コスパを重視してオフィスではなくバーチャルオフィスを選択している事情も伺われます。

ライズオフィス(バーチャルオフィス)の料金プラン

料金プラン

ライズオフィスで利用できるプランはミニプランとライトプランの2つだけです。必要なサービスはライトプランにオプションで付け足すことができるので、複数パターンの使い方ができます。

利用できる住所は青山・麻布十番・渋谷表参道・西新宿・飯田橋の5カ所で、登記利用に限り北青山の住所となります。また、それぞれの店舗名は下記の通りで、店舗ごとに公式サイトも異なります。

  1. 渋谷表参道ライズオフィスバーチャルオフィス
  2. 青山ライズオフィスバーチャル
  3. 麻布十番ライズオフィスバーチャル
  4. 飯田橋ライズオフィスバーチャル
  5. 西新宿ライズオフィスバーチャル

下表は、2つの基本プランとライトプランにオプションを付け足した場合の一例を紹介したものです。ライトプランとオプションの組み合わせパターンは複数パターン考えられます。

ミニプランライトプランライトプラン
+法人登記プラン
ライトプラン
+法人登記
+電話秘書プラン
初期費用0円0円0円0円
月額990円2,750円3,850円7,150円
最低契約期間6カ月3カ月3カ月3カ月
住所利用
郵便物の転送×週1回
宅配で着払い
週1回
宅配で着払い
週1回
宅配で着払い
オプション利用×
登記利用××
電話秘書×××
決済方法カードカードカードカード

ポイント1

ミニプランは住所利用のみ限定プランなのでその他のサービスは一切付帯されません。さらに、オプションを利用できないので郵便物の転送などオプションが必要な際はプランをアップグレードしてライトプランに加入する必要があります。

ポイント2

ライトプランは郵便物の転送サービスが付帯されますがデフォルトでは着払い対応になるため、郵便物がたくさん届く人はオプション(郵便物週1回元払い転送:月額2,750円)を利用する必要があります。

ポイント3

ライトプランをどのオプションを組み合わせるは利用者の自由で柔軟なプランを組み立てることができるが、どの組み合わせ方で利用しても割引は一切ない。

ライズオフィスのバーチャルオフィスで利用できるオプション一覧

オプション

オプションは計6種類ありますが、あらゆるオプションはライトプランの利用者しか利用できません。

ミニプランの利用者がオプションを利用したい時はライトプランにアップグレードする必要があります。

  • 法人登記 月額1,100円

登記利用のオプションです。利用できる住所は北青山の住所です。

  • 郵便物週1回元払い転送 2,750円

転送サービスのオプションで、送料負担は0円です。

  • スマホで03番号 月額1,188円

03番号取得サービスです。取得した03番号にかかってきた電話をスマホで受信できるサービスです。

  • 電話転送 月額1,100円

固定電話の番号を利用した電話転送サービスです。

  • 電話秘書 月額3,300円

オペレーターが代わりに電話に対応してもらえるサービスです。電話番号は050番号となり、電話の内容はメールで知らせてもらえます。

  • ネットファックス 月額1,650円

インターネッットFAXを利用して、データをPDFでやり取りできるサービスです。このサービスを利用するとFAXが手元になくても相手のFAXへ送信できる他、FAXからの送信をスマホやPCでPDF形式で受信できます。

ライズオフィス(バーチャルオフィス)の料金プランを他社と比較

他社と比較

ライズオフィスの料金プランを大手バーチャルオフィス2社と比較して、料金相場とどれくらい変わるのか検証した結果が下表となります。

下表はライズオフィスの『ライトプラン+法人登記オプション』プランをGMOオフィスサポートの『週1転送プラン』及びDMMバーチャルオフィスの『ビジネスプラン』と比較したものです。

いずれのプランも登記利用できる点と郵便物の転送が週1回である点が共通していることから比較対象としました。条件が大きく異なる比較する価値もなくなるので、同一条件で料金やその他のサービスにどんな違いが出るのか確認することができます。

ライズオフィス
GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィス
プラン名ライトプラン
+法人登記
週1転送プランビジネスプラン
初期費用0円0円入会金5,500円
保証金5,000円
月額3,850円2,750円2,530円
最低契約期間3カ月1年1年
住所利用
郵便物の転送週1回週1回週1回
転送費用宅配で着払い無料実費負担
登記利用
法人口座開設
決済方法カードカードカード
利用できる住所青山・渋谷・麻布
西新宿・飯田橋
銀座・渋谷・新宿
青山・秋葉原
横浜・名古屋・京都
梅田・博多
銀座・渋谷
名古屋・梅田・天神
 公式サイト公式サイト公式サイト

まず、ライズオフィスは3社のなかで最も月額料金が高いことが分かります。また、郵便物の転送サービスについては、GMOオフィスサポートでは無料で転送してもらえるのに対してライズオフィスは着払い対応となっています。これはDMMバーチャルオフィスの送料実費負担よりも高くなります。

そして、利用できる住所についてはライズオフィスは都内4カ所の住所を厳選して利用できるのに対して、GMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスは都内をはじめ全国の大都市の住所を満遍なく選択できるシステムになっています。

相対的に見るとライズオフィスの料金プランは大手2社よりも割高で利用できる住所も限られていることが分かります。強いて言うなら、青山・麻布の住所利用が目的の人にはライズオフィスの料金プランが向いていると言えるでしょう。

ライズオフィスのバーチャルオフィスを利用するメリット・デメリット

ライズオフィスバーチャルのメリット

メリット

ライズオフィスは格安バーチャルオフィスのなかでは割と料金が高めに設定されている印象を受けます。恐らく青山や麻布が都心の一等地なので、それほど格安な料金を提示するのは難しいからだと考えられます。

ただし、月額990円のミニプランは破格です。副業でネットショップの特商法の表記に都内の住所が欲しいという人はミニプランを利用することで住所の表記には対応できます。

電話番号が欲しい場合はプライベートの番号を記載したくなければ他社サービスで03番号や050番号の利用も可能なので、大手バーチャルオフィスの住所利用限定プランとも渡り合える可能性はあります。

ズバリ、ライズオフィスのメリットは月額990円という破格の安さで住所利用ができること。そして初期費用が無料であること。この2点は大きなメリットです。

青山ライズオフィスバーチャルのデメリット

デメリットデメリットは青山や麻布などの一等地の住所に拘らなければ、都内の他の住所をもっと安く登記利用できるサービスは他にもたくさん存在するということです。

コストパフォーマンスを重視して住所を二の次にするなら、大手バーチャルオフィスの格安プランでも郵便物の転送頻度が週1~月1で月額1,650円~2,530円で利用できます。

もしもミニプランに必要なサービスだけ追加できるサービス形態なら評価はもっと高くなりますが、オプションを利用できるのがライトプランの利用者に限定される点もデメリットだと言えます。

ライズオフィス公式サイトはこちら

なお、ライズオフィスの他にも表参道のバーチャルオフィスを探される場合は、【表参道の住所を登記利用できる格安バーチャルオフィス比較8選!】を参考にされると良いでしょう。

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

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