格安バーチャルオフィス

バーチャルオフィス【デジラボ】の評判と口コミ~料金プランを他社と比較

デジラボdigilabo 格安バーチャルオフィス

東京の秋葉原・上野から電車で20分たらずの千葉県JR松戸駅前に、digilabo(デジラボ)というコワーキングスペースがあります。

店舗のスタッフの対応も良く、地域密着型で超アットホームな雰囲気が定評なdigilabo(デジラボ)ですが、実はバーチャルオフィスサービスも提供しています。

コワーキングスペースでの認知度が高くてバーチャルオフィスはまだ伸びしろがあるようですが、都内近郊ということもあって今後の需要増が期待されます。

digilabo(デジラボ)の運営会社について

TreeFrog

digilabo(デジラボ)を運営しているのは株式会社Tree Frogという会社です。

株式会社Tree Frog
運営統括責任者 斎藤貴之
住所  千葉県松戸市本町17-11 芹澤ビル6F
電話番号 050-5275-0565
Email info@tree-frog.jp
古物商許可 千葉県公安委員会 第441070002385号

株式会社Tree Frog公式サイトより引用

株式会社Tree Frogでは携帯買取とコワーキングスペースという2つの事業を運営しています。

バーチャルオフィス事業はコワーキングスペースと平行運営しており、レンタルできる住所もコワーキングスペースの住所となります。

Tree Frog
携帯王携帯買取
digilabo(デジラボ)コワーキングスペース
バーチャルオフィス

社長の斎藤貴之氏は、もともと副業でやっていた中古の携帯買取販売を事業化して会社を立ち上げましたが、御自信も利用されていたデジラボが廃業されるタイミングで、前のオーナーと相談して事業を引き継ぐことになったそうです。

そういう意味では、斎藤貴之氏はこれから事業をスタートアップしようとする起業家の気持ちが最も分かる人だと言えます。

ちなみに斎藤社長の『携帯王』は業界では有名な存在でグーグルの口コミでもかなりの数が寄せられていますが、今後は飽和状態の携帯買取業界だけに専念するより、コワーキングスペースやバーチャルオフィスのシェアを増やしたほうが良いと感じているそうです。

より詳しい情報はデジラボ公式サイトで御確認下さい。

デジラボ 公式サイト

digilabo(デジラボ)のバーチャルオフィス

digilabo(デジラボ)ではコワーキングスペースと同じ住所をバーチャルオフィスとしてレンタルできるサービスも提供しています。

料金プランは半年払いコース年払いコース・起業家支援パックの3種類で、各プランに追加でオプションを付け加えることが可能です。

digilabo(デジラボ)のバーチャルオフィス:料金プラン

料金プラン

半年払いコース年払いコース
基本項目入会金2,200円2,200円
料金16,500円26,400円
月額換算2,750円2,250円
郵便物の転送
転送手数料送料実費負担のみ(都度転送)
直接受け取り
登記利用月額1,100円
口座開設
銀行の紹介制度×
禁止ジャンルアダルト・出会い系・政治・宗教・金融
入会手続き公式サイト申し込みフォーム
入会審査有り
決済方法銀行振込・クレジットカード
解約1カ月以上前に要連絡
オプション
会議室の利用300円~/1h
ロッカー月額2,200円
047回線貸出月額3,300円(初回2,200円)
  • 料金は全て税込み価格を記載しています。
  • 047回線貸出は発着信ともに可能ですが、着信はスマホへの転送となります。
  • ガラホなどアプリをインストールできない端末は対応できません。
  • 初期手数料として1回線につき2,200円、プリペイド料金が最低5,000円必要になります。
  • フリーダイヤル以外の発信は全て通話料が発生します。
  • 発信には通話料と別に1回10円の接続料が発生します。

半年払いコースより年払いコースのほうが年間で1万円も安くなるで、年払いコースがオススメですね。

ちなみに月額での契約には対応してないようです。

決済方法は間に決済代行サービスを挟んでいないのでスムーズでいいですね。

カード決済を選択すればわざわざ銀行に行く手間も省けます。

デジラボ 公式サイト

料金の相場としては大手のDMMバーチャルオフィスの基本プランに近い価格設定です。DMMバーチャルオフィスの詳細についてはこちらの記事を参考にして下さい。

 

起業化支援パックの概要

digilabo(デジラボ)では起業家支援パックというサポート付きの料金プランが特別に用意しています。起業化支援パックは通常の料金プランに電話番号やコワーキングスペースの利用が付加された割安の定期コースとなります。

料金82,000円
契約期間6カ月
入会方法店頭受付のみ可能
特典月額会員昼間コース
バーチャルオフィス (半年払いコース)
047回線貸出
*7カ月以降も継続する場合は通常料金での支払いとなります。
『月額会員昼間コース』はコワーキングスペースの月額8,800プランを指します。

digilabo(デジラボ)のコワーキングスペース

digilabo(デジラボ)はもともとコワーキングスペースがメインなので、コワーキングスペースの料金プランも紹介しておきます。

デジラボのコワーキングスペースの住所は株式会社Tree Frogの住所と同じで、千葉県松戸市本町17-11芹澤ビル6Fを利用しています。

グーグルマップでもかなり多くの口コミが寄せられているのが確認できますが、利用者の傾向として地域密着型でアットホームな雰囲気が気に入っている人が多いように感じます。

利用目的はビジネスに限らず学生の学習場所としても利用可能なようで、仲間とボードゲームをして遊ぶのに活用しても良いとのことです。

コワーキングスペースを利用するにはゲスト利用月額会員コースに入会する方法の2種類あります。

digilabo(デジラボ)コワーキングスペース:料金プラン

コース料金利用可能時間入会手続き
ゲスト利用1時間300円営業時間内ならいつでも可不要
2時間500円
3時間700円
4時間900円
1日 1,300円
月額会員無制限11,000円営業時間内ならいつでも可
  1. 月会費1ヶ月分
  2. 身分証明書
  3. 印鑑
昼間 8,800円平日 9:30-20:00
夜間 4,400円平日  16:00-21:00
土日祝 4,400円土日祝 10:00-20:00
コワーキングスペースの営業時間は下記の通りです。
平日:   9:30 – 21:00
土日祝: 10:00 – 20:00
料金は全て税込み価格を記載しています。
月額会員限定で宅配便の無料受取サービスがあります。

コワーキングスペースは利用頻度に応じて料金が異なりますが、利用頻度が多い人は月額会員に入会するほうがお得です。また、人によっては月額会員に入会するほどではないけれど、随時利用する必要に迫られるケースもあるはずです。

そういう場合は、ゲスト利用専用の回数券や1カ月限定のフリーチケットがあるので、状況に応じて使い分けると良いでしょう。

digilabo(デジラボ)コワーキングスペースの利用例

  • ミーティング
  • セミナー
  • イベント
  • ワークショップ
  • 各種、集まり
  • 勉強

コワーキングスペースは個人業の人がラップトップ1台持ち込めば仕事ができるように、各テーブルにコンセントが付いていて、Wi-Fiも完備されているのでNET環境は抜群、通信費を気にする必要はありません。

また別に設けた会議室ではミーティングや打ち合わせをはじめ、人が集まって必要となることはたいてい許可されてるようです。

基本的に大声を出したり社会的に容認されないような活動でない限り、なんでもOKみたいです。

digilabo(デジラボ)バーチャルオフィスの審査に必要なもの

  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳

digilabo(デジラボ)バーチャルオフィスの入会審査では、本人確認書類として顔写真付きの身分証明証をスマホなどで撮影して、会員登録申し込みフォームからアップロードする必要があります。

顔写真の無い国民健康保険証などは本人確認書類として利用できません。

申し込みフォームはシンプルなので、身分証明証を撮影した画像さえあればすぐに申請できます。

digilabo(デジラボ)のバーチャルオフィスを他社と比較

デジラボのバーチャルオフィスの料金プランが世間の相場のなかではどうかというと、下表を参考にされると分かり易いです。DMMバーチャルオフィスとGMOオフィスサポートは月額料金やサービス内容がデジラボと似通った内容なので、比較対象としては最適です。

デジラボDMMバーチャルオフィスGMOオフィスサポート
プラン名年払いコースビジネスプラン転送無しプラン
初期費用2,200円10,500円0円
月額2,250円2,530円~2,750円
郵便物の転送都度転送週1回週1回
郵便物の到着確認会員サイト会員サイトLINEで通知
郵便物の転送費用実費負担実費負担無料
電話転送×××
登記利用別途、月額1,100円××
利用できる住所千葉県松戸銀座・渋谷
名古屋・梅田・天神
銀座・渋谷・新宿・青山
横浜・名古屋・京都・梅田

デジラボのバーチャルオフィスは年払いコースを利用すると月額2,250円で利用できますが、これは登記利用せずに住所のみ利用する場合の料金となります。会社を設立して登記利用するとなると月額2,250円に加えて月額1,100円が必要になり、合計3,360円での利用となります。

郵便物の転送頻度に関しては都度転送に対応しているデジラボが最良ですが、月額料金を重視すると基本料金で登記利用できるGMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスより大幅に料金が高くなります。

また、上記の2社は法人口座の開設にあたり銀行紹介制度を設けていますが、デジラボには銀行の紹介制度はありません。

ただし、デジラボは有料でコワーキングスペースを使用できますがDMMもGMOもコワーキングスペースを利用できません。

DMMバーチャルオフィスやGMOオフィスサポートの詳細については次の関連記事が参考になります。
GMOオフィスサポートの口コミと評判・料金プランを他社と比較
DMMバーチャルオフィスの口コミと評判・料金プランを他社と比較

digilabo(デジラボ)の評判・口コミ

口コミ・評判

グーグルマップでコワーキングスペースの口コミが大量に見つかりました。

2 週間前

セルフラミネートが出来る店を検索してたら、ヒット!しかもA3サイズ1枚50円!ありえない程安い。キン○ーズだと200円くらいかかる。しかもしかも!フリードリンクやお菓子付き!最高だな。

グーグルマップより引用

8 か月前

たまーに利用しています。 ここはビル自体は古いですが室内やトイレもキレイで、設備も文句なしで作業に没頭できます。 もちろんオンライン会議などある程度周りに気を使う必要はありますが、ここは多少の音には寛容な雰囲気ですのである意味ピリピリせずに安心して過ごせます。 なかなか難しい問題ではありますが、マスクしてない方2名おりました。もう少しマスクルールは徹底されるといいな、と感じました。 (利用者のモラルの問題です!) 松戸駅周辺のコワーキングはおおよそ行きましたが、ここの雰囲気は1番自分に合ってると思います。 営業時間の関係で月額会員にはなっていませんが、自分の環境が変わったら入会したいと思っているコワーキングです。

グーグルマップより引用

7 年前

松戸のネットカフェみたいな使い方が出来そうですね。インターネットが無線LANで店内を飛んでるので、有難いです。全デスクにコンセントが付いてるのもポイント高いですよね。たまに違うデスクで作業できるのは気分転換になって良いです。あとはドリンクコーナーがあったけど、お茶とか水は飲めるみたいです。ジュースは飲み放題じゃないけど、逆にこっちの方が健康的で有難いかも(笑)パソコンが無料で使えるので、手ぶらで仕事しに行けるのは楽です。本気で自分の職場として利用させてもらってます。マンガ喫茶みたいに、いっぱいマンガがあったり個室があるわけじゃないけど、喫煙コーナーで完全に分煙されてるのもいい感じです。電源だけでも借りられるのは助かります。スマホの充電すぐ無くなるから。最近は持ち歩きのWi-Fiにも使用制限あるから、無制限でネット繋がるのは安心です。

グーグルマップより引用

多少の音には寛容な雰囲気という書き込みがありますが、これと似たような口コミは他にもいくつか見られました。

同じような印象を持っている人が複数いることから、ガチガチのオフィスみたいな堅苦しい雰囲気ではない印象を受けます。

また、気に入っている人はかなり気に入っているし、そうでない人との落差が大きいことを感じさせる口コミがあることから、リピーターが多そうなイメージが伝わります。

デジラボ 公式サイト

digilabo(デジラボ)を利用するメリット

メリット

  • コワーキングスペースの利用満足度が高い。
  • 色々な用途で自由に利用できる。
  • 雰囲気が良い。

digilabo(デジラボ)は多くの人が口コミで言っているとおり、コワーキングスペースを利用する人に向いているのがよく分かります。

大勢の人が店舗のスタッフの方が親切なことや、ラミネート・Wi-Fi・FAX・コピー機・電子レンジなど便利な機器が利用できること、フリードリンクがあることに魅力を感じているようです。

また、ビジネスに限らず学生が勉強したり、その他の用途で利用している人も大勢いることから、様々な人が様々な用途で活用している様子が伺えます。

「コミュニティーとしてのスぺース」というコンセプトも掲げているdigilabo(デジラボ)は、コワーキングスペースを特定の業種や用途に限定せず利用してもらう柔軟さというか、懐の深さがにじみ出ているように感じます。

東京まですぐにアクセスできる松戸という立地条件にしては、どちらかと言うとアットホームで地域密着型のサービスに近いイメージが強いです。

そのため、コワーキングスペースは地域活性の拠点としての役割を担えるだけのポテンシャルは持っていると予測されます。

バーチャルオフィスに関しては、郵送物の転送サービスに関して受取手数料や転送手数料が無料で、転送にかかる料金は実費負担だけでかなり良心的だと言えます。

digilabo(デジラボ)を利用するデメリット

デメリット

  • バーチャルオフィスはそれほど安いとは言えない。
  • 郵送物の転送が多い人でないとコスパが悪い。
  • 多少の物音には寛容な雰囲気なので、神経質な人には向いていない。

競合の多いバーチャルオフィスのサービスにおいて、月額換算で2,000円を上回るサービスは格安とは言えなさそうです。

年払いコースで月額換算2,250円はたしかに安いですが、電話転送サービスを必要としない住所限定のレンタルなら登記可能で月額換算1,000円台のサービスも存在しまし、登記利用するには別途1,100円の月額料金が必要となります。

また、口コミにもありましたがコワーキングスペースは少々にぎやかになることもあるようで、神経質で他人の話し声など我慢できないような人には向いていないかもしれません。

スタッフの方から、その点について気になった時は申し出て欲しいと返答が書かれていましたが、メリットとしての柔軟さが裏目に出てしまっているのかもしれません。

まとめ

digilabo(デジラボ)のコワーキングスペースはコンセプトも実際のサービス展開も明らかにユニークで、一定のニーズに確実に応えることができているようです。

オフィスのある松戸駅前のビルは東京の上野や秋葉原から電車で20分程度で行けるので、利用者は松戸周辺の人だけでなく都内からも集まる可能性があります。

デジラボは画一的なサービスにウンザリしたユーザーの心を掴む面白い店舗だと思います。

バーチャルオフィスは住所も登記可能で口座開設にも対応していますが、大手のDMMバーチャルオフィスやGMOオフィスサポートと比べると割高になるという弱点は否めません

デジラボ 公式サイト

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

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DMMバーチャルオフィス

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