格安バーチャルオフィス

全国格安バーチャルオフィス19選!各社の最安プランを徹底比較!

メリット・デメリット比較 格安バーチャルオフィス

バーチャルオフィスの利用の仕方には大きく分けて2種類あります。住所だけを借りて利用するケースと登記利用するケースです。ところで、月額1,000円以下の激安・格安プランで法人登記できるバーチャルオフィスはあるのでしょうか?

安いサービスにはメリットもあればデメリットもあります。安い料金で住所利用できても登記利用には別途高いオプション料金が発生することがあります。そのため、月額料金が安いうえに登記利用できるバーチャルオフィスがあるとすると、それはコスパ重視で考えるとおすすめプランだということになります。

今回、格安バーチャルオフィスの現状を調べるなかで多くのことが分かりました。結論から言うと月額1,000円以下の格安で利用でるだけでなく、登記利用も可能なバーチャルオフィスは少ないですが存在することが分かりました。また、そういった格安バーチャルオフィスは増加傾向にあります。

この記事では格安バーチャルオフィスで借りた住所が登記できるかどうか知りたい人のために、各社の最安プランの料金と登記の可否を表で一覧にして紹介しています。あくまでも最安プランの内容ですので御了承ください。

また、格安プランの概要について1社ずつ順番に紹介しています。

格安バーチャルオフィスの料金プランと登記の可否一覧

表で一覧にするとよく分かります。格安で住所だけレンタルして登記可能なサービスはけっこうたくさんあることがわかりました。スタートアップ・オフィスゼロワン・バーチャルオフィス1、ポケットオフィス、レゾナンス、ユナイテッドオフィスのように格安なうえに登記利用が可能なバーチャルオフィスも8社みつかりました。

それにしてもスタートアップのコスパの良さには驚きです。また、格安バーチャルオフィスの半数以上が格安プランでは登記利用できないことがわかりました。

バーチャルオフィス各社の最安プランを比較

*業者名をクリックすると該当項目へジャンプします。

料金はすべて税込み価格で記載しています。
年払いで契約できるものについては月額換算で記載しています。

格安なだけでなく【住所利用+登記利用】もできるバーチャルオフィス

格安なうえに登記まで可能なバーチャルオフィスは19社から9社に絞られました。格安で登記も可能なバーチャルオフィスが少ないことがよく分かります。

*業者名をクリックすると該当項目へジャンプします。

なお、最安プランで登記できないサービスも、グレードアップすると登記できるようにしている事業者がほとんどで、その場合の料金はだいぶ高くなる傾向があります。

詳しくは表の詳細記事から御確認下さい。

最低限の費用で登記利用を考えるなら上記の9社の中から選ぶと良いでしょう。

この9社は激安なので住所地を色々と選べない欠点がありまして、住所地は各社ともほぼ1択となっています。また、コスパの良さや口コミの評価が高いことからオススメできる業者もありますが、全くオススメできない業者もあります。

まずは料金は安いけれども最安プランでは登記利用できないものから順番に紹介します。

和文化推進協会

バーチャルオフィス・和文化推進協会京都の公益財団法人である和文化推進協会が運営するバーチャルオフィスです。住所が京都だけしか選べないという制約がありますがオプション満載でこの価格は超お得です。

住所利用のみが目的なら年会費6,600円だけで継続利用できるため、こんなに利用しやすいプランはありません。ただし、登記利用する場合は別料金が必要で、条件を満たすことで2種類の割引制度を利用することも可能です。

個人の場合

  1. 新規で登記利用+納税地を京都市に指定→50%割引
  2. 他社バーチャルオフィスからの引っ越し→50%割引

片方の条件だけ満たすと半額で利用できますが、条件を2つ満たすと無料で利用できます。ただし、2年契約の初年度の料金のみ適用されます。

法人の場合

  1. すでに会社を経営している人が和文化推進協会のバーチャルオフィスで本店登記(本店所在地として登記)すること。
  2. 1年に最低1回、和文化推進協会の会員である士業(司法書士など)に業務を依頼すること。

法人の場合は両方の2つの条件を両方同時満たすことで利用料が無料になります。

ネットショップの運営で特商法の表記に利用する場合は、年会費6,600円を払って継続するコースを利用することになります。このコースには割引制度は適用されません。

オススメ度 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

月額550円
初期費用年会費6,600円(初年度無料)
郵便転送手数料1件550円
電話転送×
電話代行代わりに要件を聞いて
伝言を預ってもらえます。
住所京都府京都市朱雀
登記無料
口座開設×サポート無し。
各種相談有料で会員士業へ業務依頼できる。
メリット
  • 初期費用が無料でスタートできる。
  • 条件付で完全無料で登記利用できる。

デメリット

  • 住所が京都市の1カ所だけ。
  • 登記利用が無料になる条件が複雑でわかりにくい。

朱雀なえもんプラン~月額550円だけで住所利用!
和文化推進協会 朱雀なえもんプラン

士業支援プラン~これから登記利用される方はこちら!
和文化推進協会 士業支援プラン(個人)

士業支援プラン~すでに法人の方はこちら!
和文化推進協会 士業支援プラン(法人)

オフィスゼロワン:基本プラン

オフィスゼロワン500価格の安さで勝負したら国内実質NO.1。不動の地位を確立した格安バーチャルオフィスの代表格です。和文化推進協会と同じで電話転送サービスはありませんが、電話代行サービスはあります。

1年契約で利用すると月額が年間で2カ月分無料になるというスペシャルサービスが用意されているため、1年契約すると月額500円以下(約458円)で利用できます。住所が東京都板橋しか選べませんが、それが気にならない人にはお勧めです。

オススメ度 4 out of 5 stars (4 / 5)

月額550円
初期費用5,000円
郵便転送×月額1,650円でオプションを利用
電話転送×電話転送サービスは一切なし
電話代行月額4,500円~オプション利用
住所東京都板橋区
登記
口座開設サポート無し
各種相談無料で起業相談
メリット・デメリット
1年契約で利用すると月額料金が国内最安。
住所が板橋の1カ所だけ。オプション料金が高い。

スタートアップ:プランA

スタートアップ500スタートアップも国内で最安水準のバーチャルオフィスとして有名です。月額550円という安さに加え、週に1回の郵便物の転送サービスが基本料金に含まれているという信じられない安さです。

しかも転送手数料は1件たったの220円という良心的な安さも他社の追随を許しません。郵便物の転送サービスも含めて考慮するとオフィスゼロワンを凌ぐコスパの高さです。電話サービスがデフォルトで付いていない以外、文句なしのサービス内容だと言えます。

オススメ度 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

月額550円
初期費用5,000円
郵便転送手数料1件220円
電話転送×別料金でオプションを利用。
電話代行×別料金でオプションを利用。
住所青山・渋谷
登記
口座開設サポート無し。
各種相談開業届出代行
法人登記代行サービス(各30,000円)
メリット
月額料金が国内最安水準。
デメリット
住所が青山・渋谷の2カ所だけ。オプション料金が高い。

レゾナンス:月1回転送プラン

レゾナンス・880キャンペーン格安バーチャルオフィスの代表格であるレゾナンスですが、もともと月額1,650円の基本プランを看板商品としていましたが、GMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスに対抗して住所利用だけでなく郵便転送サービスと登記利用が付帯された月額990円の最安プランをリリースしました。

郵便物の転送サービスも付帯することで他社の格安プランと差別化を図っていますが、利用できる住所もレゾンナンスの5つの店舗全てが対象となり、ネットショップの特商法に限らず会社を設立する用途でも需要増が見込まれます。

只今、2022年11月30日(水)までに入会されると月額料金が3カ月分無料になるキャンペーンを実施しています。また、新しくオープンする横浜店でも登記利用できるビジネス応援プランが提供されます。

オススメ度 5 out of 5 stars (5 / 5)

料金月額990円
初期費用年会費5,500円
郵便転送月1回、実費負担
電話転送×
電話代行×
利用できる住所浜松町・銀座・渋谷・新宿・横浜
登記
口座開設みずほ銀行の紹介制度有
各種相談×
メリット
  • 基本料金に郵便転送サービスと登記利用が付帯される。
  • 月額990円なので会社を設立する場合に初期費用を大幅に抑えることができる。

デメリット

  • 郵便転送の頻度が月1回なので、手元に届くまでに時間がかかる。

レゾナンス 公式サイト

バーチャルオフィス1:法人登記・住所利用

バーチャルオフィス12022年7月から業界に参入した新進気鋭のバーチャルオフィスです。まだ知名度は高くないですが、2022年2月に渋谷で創業したポケットオフィスよりも月額料金で大幅に引き離しているため、アドバンテージは十分だと言えます。

基本料金に登記利用や郵便転送サービスが含まれているという信じられない安さですが、利用できる住所は渋谷と広島の2カ所だけになります。

多くのバーチャルオフィスが月額料金の安さと引き換えにその他のサービスを別料金で扱っているなか、バーチャルオフィス1では電話転送以外の基本的なサービスをほぼすべて備えているので、今後の躍進が期待されます。

コスパ・サービスの充実度、いずれも月額料金からは考えられない内容となっています。なお、現在電話転送サービスが付帯された料金プランを準備中ですが、予定している月額料金は驚異的な価格となっています。

ここだけの話ですが1年契約で月額2,200円でリリースする予定です。

オススメ度 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

月額880円
初期費用入会金5,500円
郵便転送
電話転送×別料金でオプションを利用。
電話代行×別料金でオプションを利用。
住所渋谷区道玄坂・広島
登記
口座開設サポート無し。
各種相談×
メリット
月額料金が渋谷と広島では最安水準。
登記利用+郵便転送が基本料金に含まれる。

デメリット

選択できる住所が渋谷・広島の2カ所だけ。

バーチャルオフィス1 公式サイト

表参道ストーリーズ:ミニマルプラン

表参道ストーリーズ格安バーチャルオフィス多しと言えども表参道の住所を月額880円で提供しているのは表参道ストーリーズだけです。多くの格安バーチャルオフィス業者では道玄坂など近隣で人気のある住所利用を提供していますが、表参道でも港区の方面になると人気が高く、銀座と並び利用料の高いバーチャルオフィスが目立ちます。

表参道ストーリーズでは月額880円で住所利用+登記利用が可能なミニマルプランを提供しており、法人として登記利用も可能です。ただし、ミニマルプランには郵便転送サービスが付帯されないため、より充実したサービスを利用したい人向けにワンランク上のスタンダードプラン(月額2,680円)が用意されています。

スタンダードプランは月額料金・サービス内容ともに競合他社と渡り合える内容となっています。

オススメ度 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

ミニマルプラン
初期費用5,500円
月額880円
郵便物の転送×
郵便物の到着通知×
転送費用×
登記利用
ロッカーの利用×
利用できる住所東京都港区南青山
メリット
表参道のブランド住所を月額880円という破格の安さで登記利用できる。
デメリット
月額880円のミニマルプランには郵便転送サービスが付帯されない。

表参道ストーリーズ 公式サイト

ポケットオフィス:レギュラープラン

ポケットオフィス渋谷の住所を税込み1,000円前後で借りることができて登記利用も可能なバーチャルオフィスはポケットオフィスを含めて数社だけです。ポケットオフィスにとってバーチャルオフィス1は最強の強豪だと言えるでしょう。

ポケットオフィスには助成金の相談を無料で受けられるという大きな特典がある他、ポケットオフィスそのものがIT企業であるため、HP作成運用サービスを利用する際はSEO対策をしてもらえるメリットもあります。

この料金で登記利用も含まれますが、郵便物の転送サービスが別料金になるのがデメリットだと言えます。ただし、格安サービスなので、住所は東京の渋谷桜丘の1択になります。

オススメ度 4 out of 5 stars (4 / 5)

月額1,078円
初期費用入会金5,500円
郵便転送×別料金でオプションを利用。
電話転送×別料金でオプションを利用。
電話代行×別料金でオプションを利用。
住所東京都渋谷区桜丘町4-14
VORT渋谷桜丘5階
登記
口座開設サポート無し。
各種相談助成金の相談無料。
メリット
  • 基本料金だけで登記利用できる。
  • 助成金の相談が無料。

デメリット

  • 基本プランに郵便物の転送サービスが付帯されない。
  • 住所が渋谷の1カ所だけ。

ポケットオフィス 公式サイト

レンテン・イマジネーション:ライフサポートプラン

レンテン・イマジネーション1000社団法人が運営する珍しいデーバーチャルオフィスで、場所は大阪府大阪市此花区になります。

関西には格安バーチャルオフィスが非常に少ないので、レンテン・イマジネーションのようには料金面では大手にかないませんがサービス面がけっこう充実していバーチャルオフィスは存在価値が高いです。

ライフサポートプランは郵便物の転送サービスが付帯されるだけでなく、登記利用も可能な点は必見です。ところがライフサポートプランは3カ月限定のお試しプランのようなもので、4カ月目から強制的に月額1,600円のスタンダードプランにグレードアップされます。

オススメ度 1 out of 5 stars (1 / 5)

月額1,000円
初期費用入会金5,000円
郵便転送月に50通まで
電話転送×別料金でオプションを利用。
電話代行×別料金でオプションを利用。
住所大阪市此花区
登記
口座開設サポート無し。
各種相談無料セミナー随時実施
メリット
  • 大阪の格安バーチャルオフィスとして希少価値が高い。
  • サービス内容も比較的充実。

デメリット

  • ライフサポートプランは3カ月しか利用できない。
  • 此花区という住所にはブランド価値があまりない。

バーチャルオフィス東京・銀座:シルバーベーシックコース

AXEXバーチャルオフィス東京・銀座バーチャルオフィス東京・銀座のシルバーベーシックコースは、あまり浮気心のない人にオススメできる一度限りの限定プランです。

このプランは激安なので一度でも退会したり上位プランに変更したりすると、次回から同プランを利用することができない決まりになっています。

ただし、月額料金は銀座のバーチャルオフィスで登記利用できるものとしては最安水準で、どうしても銀座の住所を利用したい人にとっては検討してみる価値はあります。

なお、このプランは3カ月更新で契約更新料が3,300円かかりますが、期日までに振り込まないと強制的に契約解除となります。少々クセがあるプランなので星3はあげられません。

格安バーチャルオフィスの実態として紹介させて頂きますが、正直シルバーベーシックコースはオススメできません。利用するなら上位プランで妙なペナルティーのない安全なプランにするべきです。

オススメ度 2 out of 5 stars (2 / 5)

料金1,100円
初期費用入会金5,000円
郵便転送
電話転送×オプションを利用
電話代行×オプションを利用
住所銀座
登記
口座開設GMOあおぞらネット銀行を推奨
各種相談×
メリット
銀座で登記可能なプランとしては国内最安水準。

デメリット

  • 一度でもプランを変更すると二度とこのプランを利用できない。
  • 3カ月ごとに契約更新料が必要。

ユナイテッドオフィス:メールボックスプラン

ユナイテッドオフィスユナイテッドオフィスのメールボックスプランは最安プランで登記利用できるうえに郵便物の転送サービスも週1で付帯されており、会員サイトも完備されいるので安心して利用できます。

また、バーチャルオフィスのなかでは老舗で堅実な業者なので新興勢力が安さで勝負する姿勢には追従せず、あくまで健全なイメージを守る姿勢を貫いています。

ユナイテッドオフィスは自社の利用者に現役の士業の方々が多いことを自負しており、社会的地位や社会的信用の高いユーザー層を維持することでブランディングを図るバーチャルオフィスです。

そのため、安さ勝負で実態の怪しいバーチャルオフィスには厳しい立場を貫いており、それは同業他社を紹介する記事の内容を読めば一目瞭然ですが、それは公式サイトのSEOの弱さに露骨に繋がっています。

ただし、登記利用を前提で考えるとGMOオフィスサポートやDMMバーチャルオフィスの同価格帯の料金プランよりも安く利用できるのは注目に値します。

オススメ度 4 out of 5 stars (4 / 5)

料金2,310円
初期費用初回登録:6,600円
デポジット:10,000円
郵便転送週に1回
電話転送×別料金でオプションを利用。
電話代行×別料金でオプションを利用。
住所銀座・新宿・渋谷
南青山・日本橋・虎ノ門
登記
口座開設×サポート無し。
各種相談会社の設立代行(5,000円)

メリット

  • 格安バーチャルオフィスのなかでも表参道など人気物件を多数そろえている。
  • サービスや料金はもちろん、品位を重視する。

デメリット

キャンペーン価格なので通常料金で利用すると高くなる。

ユナイテッドオフィス 公式サイト

最安プランで【住所のみ利用できるが登記利用できない】バーチャルオフィス

これから紹介する『登記できないバーチャルオフィス』とは、各社の最安プランでは登記できないという意味であって、料金プランをグレードアップすれば登記できるものばかりです。

ただし、この記事の趣旨は最安プランで登記できるか否かを比較することなので、それを踏まえたうえで最安プランのサービス内容だけを紹介します。

冒頭で紹介した格安バーチャルオフィス17社のうち最安プランでは登記利用できないものが9社もあることが分かりました。これらの業者の料金プランは各社の一番安い料金プランになるため利用するにあたって色々と制限がありますが、用途によっては非常におすすめできるものがあります。

*業者名をクリックすると該当記事へジャンプします。

METSオフィス:新宿区最安プラン

METSオフィス:新宿区最安プラン取り扱っている店舗が新宿の本社を含めて全て自社物件だということで定評のMETSオフィスです。最安プランは登記利用できないだけでなく、郵便転送や電話転送などのサービスが付帯されません。

上位プランでは登記利用と郵便物の転送サービスも付帯されます。基本プランの利用は特商法の表記や個人事業主の開業届に利用するだけなら利用価値があります。

オススメ度 5 out of 5 stars (5 / 5)

ライトプラン

月額300円
入会金3,300円
事務手数料550円
郵送契約事務手数料
1,650円
(電子契約・対面契約は不要)
最低契約期間3カ月
郵便物の転送×
会議室利用
会員サイト
登記利用×
その他オプション追加利用できません。
利用する場合はプランをアップグレード。
利用できる住所
  • METSオフィス新宿三丁目
  • METSオフィス日本橋兜町
  • METSオフィス新宿御苑
  • METSオフィス赤羽
メリット
  • 月額300円は国内で最安値!
  • 自社物件だけを扱っているので信頼性が高い。
  • 運営歴が長い。

デメリット

  • 登記利用できない。
  • オプションを利用するにはプランをアップグレードするしかない。

METS OFFICE 公式サイト

グリーントラストサポート:基本プラン

グリーントラストサポート500北海道の札幌の住所だけを提供する小規模なバーチャルオフィスで、登記利用ができないため特商法の表記や個人事業主の開業届に利用できます。

郵便物の転送サービスも付帯されていますが、1回につき手数料が650円も発生します。ただし、小規模なので伝えておけばある程度まとめて発送してもらえるため、転送にかかわる手数料で悩まされる心配はなさそうです。

利用料の決済がPayPalなのにサイトのURLがSSLに対応していないなど不可解な点はありますが、ネット上の口コミや利用者の不満など見られないことから悪意ではないことが伺われます。

料金プランがスッキリしていて分かり易いので、サイトも非常に見やすいのが特徴的です。

オススメ度 4 out of 5 stars (4 / 5)

月額550円
初期費用8,800円
郵便転送
電話転送×
電話代行×
住所北海道札幌市
登記×
口座開設×
各種相談×
メリット
月額料金が国内最安水準。

デメリット

  • 住所が札幌の1カ所だけ。
  • 特商法の表記以外に用途がない。
  • SSL未対応。

R INNOVATION

R INNOVATION500円すでにバーチャルオフィスを利用している人やこれからバーチャルオフィスの利用を検討している人なら誰でも知っていると思いますが、バーチャルオフィスのレゾナンスという業者があります。

『R INNOVATION』はレゾナンスの運営元である株式会社ゼニスが新たに始めた格安バーチャルオフィスで、レゾナンスの姉妹店という扱いになります。

レゾナンスが登記利用を専門とした料金プランを扱い、『R INNOVATION』は住所利用のみの料金プランを扱っています。ただしオプションに関してはレゾナンスも『R INNOVATION』も同じ内容となっており、レゾナンスのサービス内容を知っている人ならすぐに理解できる仕組みになっています。

この記事では『R INNOVATION』の基本プランである月額500円(税抜)【住所貸しプラン】だけを紹介しますが、必要に応じて電話の転送サービスや代行サービスも追加利用できます。

       住所貸しプラン

月額550円
入会金5,500円
デポジット1,000円
用途特商法の表記
屋号×
登記利用×
会員サイト
郵便転送週1回
転送費用200円/1回

R INNOVATION 公式サイトはこちら

GMOオフィスサポート:『転送なしプラン』

GMOオフィスサポート660GMOオフィスサポートの最安プランは月額660円という圧倒的な安さで、銀座の住所を提供できるバーチャルオフィスのなかでは国内最安です。

DMMバーチャルオフィスにも月額660円のネットショップ支援プランがありますが銀座は対象外なので、実質GMOオフィスサポートが銀座では安さNO.1となります。

GMOオフィスサポートの住所だけプランは、もしも不本意な郵送物が届いた場合プランをアップグレードしな限り郵送物が転送されることはありません。

プランをアップグレードせず30日が経過すると郵送物は破棄される契約になっているので、住所だけプランは郵送物が送られてこない前提で利用できる人に限られます。

それにしても、銀座の一等地を660円で利用できるという点は注目に値します。

オススメ度 5 out of 5 stars (5 / 5)

月額660円
初期費用0円
郵便転送×全て破棄されます。
電話転送×別料金で03plusを利用
電話代行×
住所銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原
横浜・名古屋・京都・梅田・博多
登記×上位プランは可能
口座開設×上位プランは可能
各種相談×
メリット
  • 初期費用だけでなく、月額料金3カ月分が無料!
  • 銀座をはじめ一等地の住所を月額660円で利用できる。

デメリット

  • 最安プランでは登記利用できない。
  • 転送無しプランは郵送物が全て破棄される。

GMOオフィスサポート 公式サイト

DMMバーチャルオフィス:ネットショップ支援プラン

DMMバーチャルオフィス:ネットショップ支援プランDMMバーチャルオフィスのネットショップ支援プランは月額660円で住所のみ利用できる最安プランです。住所だけを利用できるプランとしては、GMOオフィスサポートと並んで国内最安水準になります。

ネットショップ支援プランは名前の通りECサイトで特商法の表記に利用するためのサービスなので、基本的にそれ以外の用途は少なくなります。また、ネットショップ支援プランは銀座オフィスだけ対象外となっています。

その替わりというわけではありませんが、ネットショップ支援プランを利用できる銀座以外の3店舗ではEC関連に限り郵便物の転送サービスにも対応しており、GMOオフィスサポートの住所だけプランよりも優れたサービスだと言えます。

なお、全プラン共通で入会金とは別に保証金5,000円が必要ですが、退会時に返却されるので御安心ください。

オススメ度 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

月額660円
初期費用年会費5,500円、保証金5,000円
郵便転送ECサイト関連のみ対応
電話転送×
電話代行×
住所渋谷・梅田・名古屋・天神
登記×上位プランは可能
口座開設×上位プランは紹介制度あり
各種相談×
メリット
  • 特商法の表記で一等地の住所を安く利用できる。
  • ネットショップ関連に限り郵便物の転送にも対応。

デメリット

  • 銀座だけ660円プランを扱っていない。
  • 660円プランでは登記利用できない。

下記の紹介コードを利用されると初月の月額料金が無料になるのでお使いください。

紹介コード KHL967
DMMバーチャルオフィス 公式サイト

フリーナンスバーチャルオフィス:ライトプラン

フリーナンスバーチャルオフィスFREENANCEのフリーナンスバーチャルオフィスだけは料金や登記の可否だけでなく、付帯サービスも見て検討したほうが良いです。

FREENANCEは個人事業主・フリーランスが優位に働けるようにするための色んなサービスを提供していますが、いずれのサービスを利用するにも必ずフリーナンス口座というFREENANCEの口座を開設する必要があります。(法人口座のことではありません)

審査に合格してFREENANCE口座を開設できた人は、特典として無料で『あんしん補償』という損害保険に加入できるので、FREENANCEは加入するだけでかなり大きな恩恵を受けることができます。

オススメ度 4 out of 5 stars (4 / 5)

月額770円
初期費用年会費5,500円
郵便転送手数料が高い。
電話転送×上位プランは可能
電話代行×
住所銀座・福岡市
登記×上位プランは可能
口座開設×サポート無し。
各種相談×無し
メリット
  • 銀座の住所を国内最安水準で利用できる。
  • 郵便転送サービスも付帯される。
  • 無料で損害保険に加入できる。

デメリット

  • 利用できる住所が2カ所だけ。
  • オプション料金が高過ぎる。

FREENANCEのバーチャルオフィスは住所だけレンタルできるサービスとしては770円という最安水準に違いありませんが、登記できない点は他社の類似の格安プランと同じです。

ただし、登記利用することまで考えていないのなら、保険に加入するためにとりあえずFREENANCEに加入するだけでも十分メリットがあります。FREENANCEはフリーランスで働く人のために特化したサービスなので、バーチャルオフィスよりも安心保障を売りにしています。

下表の内容はそれぞれ別の意味になります。

FREENANCEに加入→フリーナンス口座開設?安心保障に加入
FREENANCEに加入→フリーナンスバーチャルオフィスに加入

『安心保障』はフリーナンス口座を開設するだけで無料で加入できます。

ちなみに、FREENANCEには入会審査があり、バーチャルオフィスを利用するには別の審査が必要となります。

FREENANCE 公式サイト

ソウハツ:エントリープラン

ソウハツ770月額料金の安さだけなら素晴らしいと言えますが、エントリープランには郵送物の転送サービスが付帯しておらず、もしも意に反して郵便物が届いた場合は1通につき220円の破棄手数料が発生するというたちの悪いプランです。

また、意に反する郵送物が月の上限を超えて届いた場合は強烈なペナルティーが発生します。詳細は下記のデメリットを参照。はっきり言ってわけの分からない料金プランだと言えます。

この記事は全国にある格安バーチャルオフィスの実態をそのまま情報提供する趣旨で書いているため、おすすめできない内容でも正直に伝えることにしています。

オススメ度 1 out of 5 stars (1 / 5)

月額770円
初期費用入会金11,000円
郵便転送月に4通まで
電話転送×
電話代行×
住所大阪市福島区吉野~
大阪市城東区鴫野東
登記×スタンダードプランから可能
口座開設×
各種相談×
メリット
大阪の住所を利用できるバーチャルオフィスとしては最安水準。

デメリット

  • 万が一郵送物が届くと破棄するのに手数料220円/1通かかる。
  • 不本意な郵送物が毎月の上限を超えると強制的にスタンダードプラン(月額6,600円)に変更される。また、変更手数料11,000円が発生する。

NAWABARI:1年プラン

NAWABARI:1年プランNAWABARIの最安プランはGMOオフィスサポートに対抗しているのがよく分かりますが、料金が微妙に高いだけで郵便物の転送と電話の伝言預りがデフォルトで付いています。

最安プランでは登記利用できないので、法人として登記したい時は月額3,300円を追加することで登記利用が可能となります。

最安プランは特商法の表記に利用する以外、とくに用途はないと思われますが、これはあらゆるバーチャルオフィスの住所だけプランに共通して言えることです。つまり、ネットショップやECサイトを始めようとする人に向けて用意されたプランです。

オススメ度 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

月額1,078円
初期費用0円
郵便転送
電話転送伝言預りをメールで通知
電話代行×
住所目黒・渋谷
登記×登記利用は月額3,300円追加
口座開設×
各種相談×
メリット
基本料金に郵便物の転送サービスや伝言預りが付帯される。

デメリット

  • 利用できる住所が目黒だけ。
  • 最安プランは登記利用できない。

NAWABARI 公式サイト

ルミエ:個人コース

ルミエ・アイキャッチ大阪と兵庫の主要都市を中心にバーチャルオフィスを運営するルミエの最安プランですが、月額2,500円で特商法の表記に利用できる以外、営利目的の利用は一切禁止されています。

個人事業主の開業届に利用したり登記利用が必要な場合は法人コースに加入する必要があり、法人コースの最安プランは月額3,800円ですが郵便物の転送サービスが付帯されません。

はっきり言って、梅田で特商法の表記に利用する住所を借りるのであればDMMバーチャルオフィスのほうが格段安いので、ルミエを利用する意味はありません。

ただし、その他の住所でどうしてもルミエでないと借りることができない住所であれば利用価値はあるでしょう。

オススメ度 3 out of 5 stars (3 / 5)

料金月額2,500円
初期費用9,700円
郵便転送×
電話転送×伝言預りをメールで通知
電話代行×
住所梅田・神戸・三宮
登記×登記利用は法人コースに加入
口座開設×
各種相談×
メリット
梅田・神戸では数少ない格安バーチャルオフィスといえる。

デメリット

  • 登記利用できない。
  • 住所利用のみの最安プランにしては料金が高い。

住所・地域・利用目的に応じてバーチャルオフィスを探す

登記の有無や料金に関係なく、住所や地域からバーチャルオフィスを選びたい人もいると思いますので、紹介した17社のバーチャルオフィスには複数店舗を運営しているケースがあるので、表で一覧にまとめました。

『その他』の項目は東京都内をはじめ大阪方面の住所も含まれます。詳細は冒頭のバーチャルオフィス各社の詳細記事から御確認下さい。

*業者名をクリックすると該当項目へジャンプします。

銀座渋谷新宿青山秋葉原横浜名古屋京都梅田神戸福岡天神その他
オフィスゼロワン
R INNOVATION
スタートアップ
和文化推進協会
グリーントラストサポート
GMOオフィスサポート
DMMバーチャルオフィス
ソウハツ
フリーナンス
バーチャルオフィス1
表参道ストーリーズ
METSオフィス
ポケットオフィス
NAWABARI
バーチャルオフィス東京・銀座
レンテン・イマジネーション
レゾナンス
ユナイテッドオフィス
ルミエ
銀座渋谷新宿青山秋葉原横浜名古屋京都梅田神戸福岡天神その他

 

また、上述のバーチャルオフィス17社とも重複しますが、地域別でバーチャルオフィスを探される場合は下記の関連記事を参考にされると、目的のバーチャルオフィスを的を絞って探すことが可能です。

【東京都内・関東地方・北海道・中部地方・関西地方・中国地方・九州地方】地域別で探す
東京都内

◎銀座で登記可能なバーチャルオフィスを探す
銀座で登記可能で銀行口座も開設できる格安バーチャルオフィスおすすめ9選

◎青山で登記可能なバーチャルオフィスを探す
青山で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較14選!

◎表参道で登記可能なバーチャルオフィスを探す
表参道の住所を登記利用できる格安バーチャルオフィス比較8選!

◎渋谷で登記可能なバーチャルオフィスを探す
渋谷で登記利用・銀行の法人口座も開設できる格安バーチャルオフィス28選

◎新宿で登記可能なバーチャルオフィスを探す
新宿で登記利用と法人口座の開設が可能なバーチャルオフィス11選

◎秋葉原で登記可能なバーチャルオフィスを探す
秋葉原で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較7選!

◎池袋で登記可能なバーチャルオフィスを探す
池袋の住所を登記利用できるおすすめの格安バーチャルオフィス比較9選!

◎吉祥寺で登記可能なバーチャルオフィスを探す
吉祥寺で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較6選

関東地方 横浜・川崎・千葉・埼玉・群馬・栃木

◎横浜で登記可能なバーチャルオフィスを探す
横浜の格安バーチャルオフィス9選!GMOオフィスサポートの660円が最安

◎川崎で登記可能なバーチャルオフィスを探す
川崎市で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較11選

◎千葉で登記可能なバーチャルオフィスを探す
葉で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較7選

◎埼玉で登記可能なバーチャルオフィスを探す
埼玉で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較9選

◎群馬で登記可能なバーチャルオフィスを探す
群馬で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較6選

◎栃木で登記可能なバーチャルオフィスを探す
栃木県で住所利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較4選

 

北海道・東北地方 札幌・仙台・新潟・長野

◎札幌で登記可能なバーチャルオフィスを探す
札幌の住所を登記利用するのにおすすめの格安バーチャルオフィス比較13選

◎仙台で登記可能なバーチャルオフィスを探す
仙台で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較6選

◎新潟で登記可能なバーチャルオフィスを探す
新潟で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較8選

◎長野で登記可能なバーチャルオフィスを探す
長野で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較5選

 

中部地方 名古屋・三重・岐阜・静岡

◎名古屋で登記可能なバーチャルオフィスを探す
名古屋バーチャルオフィスおすすめ7選!GMO住所のみ月額660円が最安

◎三重県で登記可能なバーチャルオフィスを探す
重の住所を登記利用するのにおすすめの格安バーチャルオフィス比較5選

◎岐阜県で登記可能なバーチャルオフィスを探す
岐阜の住所を登記利用するのにおすすめの格安バーチャルオフィス比較6選

◎静岡県で登記可能なバーチャルオフィスを探す
静岡で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較4選

 

関西地方 大阪・神戸・京都・奈良・和歌山

◎大阪の梅田で登記可能なバーチャルオフィスを探す
大阪の梅田で登記利用・法人口座の開設が可能な格安バーチャルオフィス7選

◎大阪の本町で登記可能なバーチャルオフィスを探す
大阪の本町で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較10選

◎大阪で最安値のバーチャルオフィスを探す
大阪の住所を月額500円で利用できるバーチャルオフィスはあるか

神戸で登記可能なバーチャルオフィスを探す
神戸で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較6選!

◎京都で登記可能なバーチャルオフィスを探す
京都で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較7選!

◎奈良で登記可能なバーチャルオフィスを探す
奈良の住所を登記利用するのにおすすめの格安バーチャルオフィス比較3選

◎和歌山で登記可能なバーチャルオフィスを探す
バーチャルオフィス『シェアオフィス和歌山駅前』の料金プランと口コミ・評判

中国地方 広島・岡山
九州地方・沖縄 福岡天神・博多

◎福岡で登記可能なバーチャルオフィスを探す
天神・博多で登記利用と法人口座を開設できるバーチャルオフィスおすすめ5選

◎九州方面で最安のバーチャルオフィスを探す
福岡の住所を月額500円で利用できる格安バーチャルオフィスはある?

◎沖縄で最安のバーチャルオフィスを探す
沖縄で登記利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較6選

◎長崎の住所利用におすすのバーチャルオフィスを探す
長崎で住所利用におすすめの格安バーチャルオフィス比較4選

利用目的・業者の得意な分野別で探す
◎銀行の法人口座の開設に有利なバーチャルオフィスを探す
【業務提携・紹介制度】銀行の法人口座の開設に有利なバーチャルオフィス7選
◎会社の設立を代行できるバーチャルオフィスを探す
会社設立代行【無料あり】を依頼できるバーチャルオフィスおすすめ9選
住所は選ばない!コスパ重視で月額500円以内のバーチャルオフィスを探す
◎月額500円以内で利用できるバーチャルオフィスを探す
月額300円~500円の格安バーチャルオフィス比較8選!メリット・デメリット解説

この記事では日本全国津々浦を巡り月額500円を標榜するバーチャルオフィスだけを厳選して紹介しています。北は北海道から南は九州の業者まで紹介しています。

◎月額300円以内で利用できるバーチャルオフィスを探す
【驚愕】月額300円で住所を利用できる格安バーチャルオフィス4選

この記事では日本全国津々浦を巡り月額300円を標榜するバーチャルオフィスだけを厳選して紹介しています。

格安バーチャルオフィスを選ぶ時に注意する点

以上、全国の格安バーチャルオフィス17社を紹介しましたが、この記事を読んだだけでは各社のサービスの具体的な内容までは理解できません。

しかし、格安バーチャルオフィスを選択する時に必ず押さえておくべきポイントというものはあります。具体的には、格安バーチャルオフィスを選ぶ基準とは?失敗しないための7つのポイント怪しいバーチャルオフィスの見抜き方~悪質業者の10種類の特徴で詳しく解説していますので、業者選びの参考にされると良いでしょう。

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

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月額料金3カ月分が今なら無料!
合計11カ所
銀座・渋谷・新宿・青山・
秋葉原・横浜・名古屋・京都
梅田・博多・福岡天神 
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
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【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
・ライトプラン 月額1,650円
 支店登記専用プラン(転送無し)
・ビジネスプラン 月額2,530円~
 週1転送+登記利用
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METSオフィス

新宿3丁目・新宿御苑・赤羽
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