格安バーチャルオフィス

【カスタマープラス】新宿で会社設立代行が無料のバーチャルオフィス 

カスタマープラス 格安バーチャルオフィス

CustomerPlus(カスタマープラス)というバーチャルオフィスを御存じでしょうか?

ちまたでは『新宿3丁目プラス』という名称でとおっているみたいですが、『新宿3丁目プラス』は拠点の名称のひとつで、バーチャルオフィスの名称はカスタマープラスだということがあまり認知されていません。

ちなみに本社がある『新宿ミーティングタワー』も拠点のひとつで、新宿だけで2店舗を扱っている格安バーチャルオフィスはカスタマープラスだけです。

それだけではなく、カスタマープラスは創業支援サービスとして会社設立代行を無料で実施している稀なバーチャルオフィスです。

カスタマープラスはナレッジソサエティをはじめとする同業他社の紹介記事でも取り上げられるなど、存在は確認されているのに、なかなかメジャーになれないもどかしさがあるバーチャルオフィスですが、2022年上半期からは頻繁にプレリリースを繰り返し、PRTIMESなどで何度もカスタマープラスの取り組みが取り上げられています。

CustomerPlus(カスタマープラス)の運営会社

カスタマープラスを運営しているのは株式会社カスタマープラスです。

社名 株式会社カスタマープラス
代表者名 小林一也
本社所在地 〒103-0004
東京都中央区東日本橋2丁目28番4号 日本橋CETビル
資本金 5,000,000円
業務届出関連 電気通信事業者の届出番号 A-19-9694

出典:株式会社カスタマープラス公式サイト

電話転送サービスを提供するうえで必須となる届出もきちんと行っている真面目な会社だということがわかります。

実は届出に関してはけっこう多くの格安バーチャルオフィスが届出無しで運営しているのが現状で、公式サイトに届出番号を掲載している会社は少ないです。

CustomerPlus(カスタマープラス)の料金プラン

料金プラン

カスタマープラスの料金プランは5つです。

  • 住所プラン
  • 電話転送プラン
  • 秘書代行プラン
  • そのまんま接続プラン
  • 海外発送プラン

住所プラン

初期費用0円
短月契約の月額5,217円
1年契約の月額4,802円
登記
マイページ
郵便物の転送
FAXの転送
オフィス利用

もっともポピュラーなプランで電話関連のサービスがない他は標準的な機能は完備されています。

他社ではオプションになることが多いFAXの転送も料金に含まれています。

郵便物の到着はマイページから確認できて、必要に応じて対応依頼できます。

マイページで何も指示しなければ毎週金曜日に定期的に転送してもらえますが、なんと手数料・送料ともに無料なんです。

また、月に3回まで無料で個別の速達依頼ができます。

なお、郵便物の転送に関するルールは全プラン共通です。

電話転送プラン

初期費用0円
電話転送前払均30,000円
月額10,434円
登記
マイページ
郵便物の転送
FAXの転送
オフィス利用
電話転送

電話転送サービスを追加すると大幅に料金がアップします。

電話転送サービス込で月額10,000円になるのは東京都内のバーチャルオフィスの相場ですが、格安バーチャルオフィスの料金としては高いと言えます。

カスタマープラスは格安バーチャルオフィスを売りにしているわけでもないので、この料金設定は都内の相場だと考えるのが正しいでしょう。

秘書代行プラン

初期費用0円
電話転送前払均30,000円
月額28,611円
登記
マイページ
郵便物の転送
FAXの転送
オフィス利用
電話転送
電話代行

秘書代行サービスを追加するとさらに料金がアップしますが、この価格になると格安バーチャルオフィスの料金表を見慣れた人はたまらなくなるでしょう。

月額28,000円は決して安くはありません。

ただし、秘書代行といっても様々なので利用している秘書代行サービスの質が高くなると料金はこんな感じになります。

なぜなら、秘書代行サービスを運営している会社もオペレーターに結構な時給を払っているケースが多いからです。

秘書代行サービスはピンキリなのが実情で、アルバイトやパートで人員を補っている会社も多いですが、月額で10,000円クラスになると対応レベルも低品質ではないと思います。

そのまんま接続プラン

初期費用0円
電話転送前払均30,000円
月額34,111円
登記
マイページ
郵便物の転送
FAXの転送
オフィス利用
電話転送
秘書代行
電話取次

秘書代行サービスだけでなく要件に応じて柔軟に取り次いでもらえるサービスになると料金は高額になります。

このクラスは個人で起業して間もない人が利用するようなサービスではないので、すでに起業して事業規模もある程度のものに仕上がっている人で、商談など対人でのコミュニケーションが多いビジネスでいちいち電話に出ていたら仕事にならない人が利用するものです。

副業を拡大して法人化した場合や、SOHOを法人化したレベルぐらいでは必要ないでしょう。

海外発送プラン

初期費用0円
月額5,217円
登記
マイページ
郵便物の転送
FAXの転送
海外発送

これから海外へ行く人が、日本で法人登記を済ませて海外で活動する場合に利用できるプランです。

一度海外へ行くと渡航費や政府の感染症の対応の兼ね合いもあるので、頻繁に出入国を繰り返すのは難しいというのが昨今の国際情勢です。

いつまでも郵送物をバーチャルオフィスに貯めこまないためにも、転送サービスは必需品になります。

カスタマープラスの拠点一覧

  • 新宿ミーティングタワー(新宿区新宿)【自社所有】
  • 白金ミーティングタワー(港区白金)【自社所有】
  • 日本橋タワー(中央区東日本橋)【自社所有】
  • 渋谷タワー(渋谷区幡ヶ谷)【自社所有】
  • 新宿3丁目プラス(新宿区新宿)【自社所有】
  • 青山プレミアム(港区南青山)【自社所有】
  • 東京・日本橋プラス(中央区日本橋室町)
  • 渋谷プラス(渋谷区渋谷)
  • 品川プラス(品川区南品川)
  • 青山アネックス(キャンペーン対象外)
  • 銀座アネックス(キャンペーン対象外)
登録免許税をはじめ各種印紙などの料金は実費負担になります。

CustomerPlus(カスタマープラス)の創業支援キャンペーン

カスタマープラスではバーチャルオフィスの基本プランとは別に下記の3つのサービスを提供しています。

  • 会社設立代行
  • 移転登記
  • 変更登記

以下の11拠点のうち、青山アネックスと銀座アネックスを除く全拠点の利用者対象で、毎月10社限定で創業支援キャンペーンを実施しています。

会社設立代行

カスタマープラスでは株式会社・合同会社に限り、会社設立に関わる手続きを無料で代行しています。

無料というのは信じられないと思いますが、本当に無料です。

会社設立代行サービスはKarigoやワンストップビジネスセンター、アントレサロンをはじめ多くのバーチャルオフィスで代行手数料が必要になるのが常識ですが、カスタマープラスは無料です。

会社設立代行の相場は4万円~8万くらいですが、原則的にいくらと決まっているわけではありません。

代行費用の価格はあくまで業者に決定権があります。

なお、もとも5,217円のところを無料にしているので、ひと月に10社までの限定キャンペーンとなっています。

もちろん、5,217円でもかなり激安です。

移転登記

移転登記もキャンペーンで無料で代行してもらえます。

他社のバーチャルオフィスから引っ越してきた人などが該当します。

無名の格安バーチャルオフィスを利用していて倒産してしまった場合も、新たにバーチャルオフィスを探して利用するとなると必ず移転登記が必要になります。

変更登記

すでに法人登記している会社の称号や事業の目的が変わると変更登記が必要になります。

会社が大きくなり役員が交代した場合なども必須です。

カスタマープラスでは3,278円で変更登記にかかわる手続きを全て代行してもらえます。

CustomerPlus(カスタマープラス)のメリット

メリット

カスタマープラスのメリットは大きく分けると下記の3つに絞られます。

料金プランが明瞭会計

世のなかのバーチャルオフィスの多くは公式サイトの料金の表示が完璧とは言い難いものが多いです。

理由は、税込み・税別の記載がどこにもなかったり、郵便物の転送にかかる費用がわかりにくいところに記載されていたり、『無料』と表示されたサービスでもよく調べると前提条件があったり様々です。

ただし、カスタマープラスのサービスは明瞭会計なので、表示された金額以上に費用が発生することはありません。

これほどハッキリと料金プランの案内ができているサイトも珍しいでしょう。

郵便物の転送費用が無料

月に合計7回までという条件がありますが、毎週金曜日の定期転送をはじめ、月に3回まで個別の転送を無料で指定できるのは素晴らしいと言えます。

基本的に郵便物の転送に関しては、手数料か郵送料実費のどちらか一方の費用が発生する場合が多く、本当に無料で転送してくれるバーチャルオフィスは稀です。

創業支援が手厚い

これも驚きの高待遇で信じられないくらいです。

どのバーチャルオフィスでも創業支援をしていることを大々的にアピールしてはいますが、必ず各種手続きの代行手数料が発生します。

相場も安いとは言えないものばかりなのに、カスタマープラスでは株式会社・合同会社限定で無料で会社の設立手続きを代行してもらえます。

これは破格を通り越してサプライズと言えるサービスです。

バーチャルオフィス業界は各社新規ユーザーの獲得に血眼になっていますが、基本料金が高めに設定されている分、カスタマープラスでは創業支援で還元しているといえるでしょう。

CustomerPlus(カスタマープラス)はけっこうおすすめ

カスタマープラスに入会するかどうかは別にして、カスタマープラスの公式サイトを隅々まで閲覧するとバーチャルオフィスに関連した情報をたくさん知ることができます。

ナレッジソサエティやレゾナンス、大手ではDMMバーチャルオフィスなども公式サイトに関連記事を追加していますが、カスタマープラスとMETSオフィス、アントレサロンの情報は内容が濃くて情報価値が高いと言えます。

しかし、カスタマープラスの公式サイトで読むことのできる記事は質が高いものに絞られているため、時間の無駄になりません。

これからバーチャルオフィスを利用しようと考えている人や、すでにバーチャルオフィスを利用しているけれど、バーチャルオフィスについてもっと詳しい情報を知りたい人は、カスタマープラスの公式サイトを閲覧することをおススメします。

なお、カスタマープラスの他に会社設立代行を請け負っているバーチャルオフィスを探している方は、会社設立代行【無料あり】を依頼できるバーチャルオフィスおすすめ9選が参考になります。

また、銀座や表参道などの人気エリアの住所を利用できるバーチャルオフィスを探される場合は、銀座で登記利用と銀行口座の開設が可能な格安バーチャルオフィス比較10選表参道の住所を登記利用できる格安バーチャルオフィス比較8選!が参考になるでしょう。

最後に、住所にこだわらず全国にある格安バーチャルオフィスのなかからニーズに合った業者をお探しの方は、全国の激安・格安バーチャルオフィス18選!登記の可否やメリット・デメリットを比較が参考になります。

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

【初期費用無料】
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銀座・渋谷・新宿・青山・秋葉原
横浜・名古屋・京都・梅田・天神
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
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 週1回転送プランプラン
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【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
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 週1転送+登記利用
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METSオフィス

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