格安バーチャルオフィス

大阪の格安バーチャルオフィスSOUHATSU(ソウハツ)の口コミ・評判

ミライザ大阪城 格安バーチャルオフィス

バーチャルオフィスの大半は東京をはじめとする大都市に集中していて、大阪屋や神戸、名古屋もまた同じです。

大手のバーチャルオフィスや有名なバーチャルオフィスは必ず都市部に店舗を確保しています。

ところで大阪を拠点にした格安バーチャルオフィスがあるのを御存じでしょうか?

大阪と言えば商売人の町というイメージが強いですが、SOUHATSU(ソウハツ)というバーチャルオフィスでは最低770円から住所を借りることができます。

格安バーチャルオフィスにも色々ありますが、大阪の格安業者のサービス内容は実際どうなのでしょうか?

SOUHATSU創発ソウハツの運営会社

ソウハツのバーチャルオフィスサービスは創発株式会社というところが運営しています。

本社を大阪に構えていますが、埼玉の大宮と愛知の名古屋の住所も提供しています。

ソウハツではレンタルスペース事業の他にも、不動産関係のコンサルティングや金融コンサルティング、Webコンサルティングなど手広く事業展開しているようです。

ただし、資本金がそれほど多くないので事業規模も大規模ではないはずです。

創発株式会社
URL:https://www.souhatsu.jp/
資本金:500万
【本社】
〒553-0006
大阪府大阪市福島区吉野2-11-20
【埼玉支社】
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-446
小島ビル1号館2F

SOUHATSU公式サイトより引用

SIUHATSU創発ソウハツで利用できる住所

  • 大阪府大阪市福島区吉野
  • 大阪府大阪市城東区鴫野東
  • 愛知県名古屋市中区新栄
  • 埼玉県さいたま市大宮区桜木町
  • 埼玉県さいたま市南区南浦和

大阪で2店舗、名古屋で1店舗、埼玉の大宮と南浦和で2店舗、合計5店舗の住所がレンタルできます。

ちなみに上記の住所は全て一等地ではありません。

住所のネームバリューやブランディングを意識する人には全く向いていません。

SOUHATSU創発ソウハツの料金プラン

大阪のバーチャルオフィスで住所利用のみで月額770円から利用できる業者は非常に少ないです。

同業他社の格安サービスプランでも、東京の住所利用のみで月額1,000円以内を実現しているところはいくつかありますが、大阪ではなかなか聞きません。

ソウハツでは住所だけ借りることのできる用途の限定されたプランが用意されていて、月額770円から利用することができます。

エントリープランの料金・サービス内容

住所レンタル770円
入会金11,000円
最低契約期間6カ月更新は1カ月~
決済方法銀行振込のみ三菱UFJ銀行

三井住友銀行

りそな銀行

ゆうちょ銀行

郵送物の到着メールで通知返信しないと2週間後破棄
郵便物の受取回数月に4通まで4通を超えると強制的にプラン変更
郵便転送可能手数料:1通220円

送料:実費負担

破棄可能1通220円
宅配便受取不可届いた場合、強制的にプラン変更
郵便物の直接受取一部可大阪の2店舗のみ可
法人登記不可
口座開設不可個人名義は開設不可
クレジットカード発行不可個人名義は発行不可
解約の方法ネット1カ月前までに要連絡

公式サイトの各種申請手続から可能

料金は全て税込み価格を記載しています。

エントリープランは住所だけをレンタルできる最安プランですが、法人登記も不可なので特商法の表記以外に利用価値がありません。

しかも、見てもらえばわかるとおり色々な面で制限が多いので、誰でもお得に利用できるわけではなさそうです。

とにかく郵送物の転送に関するルールは同業他社とかなり異なるので注意が必要です。

郵送物の転送に関するルール

エントリープランでバーチャルオフィスの運営会社が受け取ってくれる郵送物は月に4件までと決まっています。

エントリープランの利用中、意図せず月に5件以上の郵送物が届いてしまった場合や宅配物が届いてしまった場合、該当月に限り強制的にスタンダードプランという2ランク上の料金プランに変更されます。

また、エントリープランからスタンダードプランへ強制的に変更される際、変更手数料11,000円が発生します。

郵送物の受取が4回を超えたり宅配が届くと、強制的に料金プランがアップグレードされるという他社では考えられないシステムです。

アップグレードされるスタンダードプランの概要は下記のとおりです。

スタンダードプランの概要

基本的な項目はエントリープランと全く同じで、大きく変わるのは下記の項目です。

郵送物の受取回数の上限が撤廃されて、宅配便の受取や転送もお願いできるようになります。

これにかんしては全然悪い点はないし、料金以外は納得のいく内容です。

ちなみに、この料金設定で電話の転送オプションは付いていません。

スタンダードプランの料金

月額6,600円
郵便物の受取回数制限なし
宅配便の受取可能
転送費用受取・転送ともに無料
特記事項:スタンダードプランから1ランク下のベーシックプランや2ランク下のエントリープランに変更することはできません。

SOUHATSU創発ソウハツエントリープランのメリット

ソウハツのエントリープランは、月額770円なので運営者情報を掲載したいだけの人やECサイトの特商法対策には使えるでしょう。

ただし、掲載した住所に郵送物が送られてこない人に限定されます。

利用するなら確実に郵送物が届かない事業を運営する人に限られます。

もしくは、自分が運営するサイトでお問い合わせフォームなどを開設し、なにか問題がおきても確実にメールでのやり取りだけで解決できるという確信のある人に限ります。そうでないとペナルティーがあまりにも大きすぎます。

SOUHATSU創発ソウハツのデメリット

ソウハツのエントリープランのデメリットは郵送物の受取回数の上限が少なすぎることと、上限回数を越えた場合のペナルティーがあまりにも大きいことです。

このペナルティーは法的に問題にならないから運営できているのでしょうが、人によっては詐欺まがいだと捉えられるでしょう。

なぜなら世界中どこの誰であろうと、自分の運営するサイトの運営者情報を見て何度も郵送物を送り付ける人がいないなどと自信を持って言える人など一人もいないからです。

このシステムは逆手に取られるととんでもない迷惑行為に悪用されます。

故意に意味のない封書を月に5回送り付けるだけで、ソウハツのエントリープランを利用しているユーザーは余分に11,000円の変更手数料と、スタンダードプランの月額料金を余分に払う羽目になるからです。

もしもソウハツのエントリープランを利用するのなら、かなり大きなリスクが伴うことを覚悟したほうが良いでしょう。

ソウハツの770円エントリープランは、控えめに言っても全くオススメできないプランです。

SOUHATSU創発ソウハツの口コミ・評判

ソウハツのバーチャルオフィスを利用したことのあるユーザーの口コミを公式サイトから引用させて頂きます。

ご利用プラン:ベーシックプラン

大阪城東店

男性・24才・学生(個人) 大阪府大阪市城東区

スペインからの留学生です。住居は外国人留学生ばかりのシェアハウスです。規模が大きく、人の出入りが多く、郵便物のトラブルが絶えませんでした。まずこれの解消法としてのセカンドアドレスとして、もう一つ、スペイン語の個人出張レッスン教室の住所として、御社の城東店を利用することにしたました。先ず、電話をして、英語対応して下さったことに驚きました。有難いです。意思の疎通が可能なので契約しホームページやSNSに住所を載せました。個人の住所としても使用しております。電話はスマホの番号を載せております。色々なことが解決しました。こんな有難い会社は他にありません。

出典:SOUHATSU公式サイト

ご利用プラン:エントリープラン

名古屋新栄店

男性・24才・大学院生 愛知県名古屋市中川区

国立大学院生(理系)です。受験生の家庭教師のサイトをSNSで発信しようと思い、どこか住所を貸してくれるところを探していました。住所だけでいいんです。PHSをバイト連絡用に持っていますので、それを掲載するつもりでおりました。探し出してすぐ御社を見つけました。エントリープランが月額¥756円と一番安く、また新栄の住所です。すぐに連絡して早速契約しました。3ヶ月が過ぎ今、2人の高校2年生に集中して英語・数学を教えてしています。何より月額利用料金が安いですから、この程度のアルバイトでもやって行けます。SNSで集客する方法をトライしているようで面白いです。やってみて良かったです。

出典:SOUHATSU公式サイト

外国語にも対応しているようですが、なぜか公式サイトでその点を一切アピールしていないのが不思議でなりません。

普通、英語圏のユーザーにも対応できるとなるとかなり強力にアピールするものです。

特定の外国語に精通したスタッフがいるというだけでかなりのポイントになるからです。

私だったら中国語の日常会話ができるので、私がバーチャルオフィスを運営するならその点を徹底的にアピールすると思うのですが・・・

ともあれ、使い方次第で満足しているユーザーもいるようなので、あとは読者の方の判断にお任せします。

ちなみにソウハツにはエントリープランとスタンダードプランの他に、ベーシックプランやレンタルデスクプラン、その他電話・FAXのオプションも用意されています。

ランク別に整理すると、

  • エントリープラ(770円)
  • ベーシックプラン(3,300円)
  • スタンダードプラン(6,600円)

の順番にグレードがあがるごとにサービス内容が充実していくシステムですが、最低でもスタンダードプランに加入していないと、郵送物や宅配便のペナルティーを回避することは不可能なので、実質スタンダードプランがソウハツの看板サービスと言えるのではないでしょうか?

しかしスタンダードプランは全然安くないですし、なんで月額6,600円もするのか全く理解できません。

郵便物の転送サービスがあって、電話オプションなしで月額6,600円のサービスを安いと捉えるか高いと捉えるか、GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスと比べてみることをおすすめします。この2社はそれぞれGMOグループとDMMドットコムが運営する大手資本で運営されるバーチャルオフィスなので、料金設定も格安で明瞭会計です。

なによりも、郵便転送サービスと登記利用がセットで月額1,650円から利用できるので、大阪(梅田)の住所利用ならGMOオフィスサポートかDMMバーチャルオフィスを選んで間違いありません。

GMOオフィスサポート660

≫梅田の住所が月額660円から利用可能!≪
GMOオフィスサポート 公式サイト

DMMバーチャルオフィス660円

≫梅田の住所が月額660円から利用可能!≪
DMMバーチャルオフィス 公式サイト

また、ネットショップでの副業や小規模なスタートアップでとにかくコストを安く抑えたい方には、月額300円~500円の格安バーチャルオフィス比較8選!メリット・デメリット解説が参考になります。

最後に、もしも大阪でソウハツの他にも格安バーチャルオフィスを探しているのでしたら、魅力的なバーチャルオフィスはまだありますので、梅田・本町で登記利用・法人口座の開設が可能な格安バーチャルオフィスを参考にされると良いでしょう。

また、住所にこだわらず日本全国の格安バーチャルオフィスを探している方は全国の激安・格安バーチャルオフィス19選!登記の可否やメリット・デメリットを比較が参考になります。

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
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メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

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