格安バーチャルオフィス

fabbitバーチャルオフィスの口コミと評判~料金プランを他社と比較

fabbit 格安バーチャルオフィス

コワーキングスペースで有名なfabbitがバーチャルオフィス会員の新規入会キャンペーンを積極的に行っています。外国人の利用客にも英語や中国語などでスムーズに対応できる国際基準を満たしたfabbitは、東京駅前の大手町の店舗が大盛況でしたが、行政の常盤橋プロジェクトの一環で2022年7月末寺日をもって閉鎖されました。

なお、博多のfabbit Global Gatewayは、今も世界との懸け橋的な役割を担う大きな存在として注目を集めています。ところで、近年コワーキングスペースだけに注力してきた業者がバーチャルオフィスにシフトチェンジする傾向が目立ち始め、それはfabbitも例外ではないようです。

fabbtiは自社が運営するコワーキングスペースの中から12店舗をバーチャルオフィスとして利用できるサービスも提供していますが、新規のユーザー獲得を目指してキャンペーンを開始しました。

キャンペンーンの内容は2022年12月31日までの新規利用者限定で、基本月額が3,980円になるという破格の待遇です。

なお、キャンペンーンは新規で半年以上の契約で入会した場合に限られます。

fabbitバーチャルオフィスの運営会社は株式会社システムソフト

株式会社システムソフト
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目 6 番 1 号
朝日生命大手町ビル 2 階
総合案内: 0120-753-361(受付時間 平日9:00 – 18:00)

株式会社システムソフト公式サイトより引用

fabbitを運営するのは、株式会社システムソフトというIT企業です。fabbitはもともと2017年に創業支援を会社として設立されましたが、2021年に株式会社システムソフトと合併しています。

バーチャルオフィスを運営する会社にIT企業が多いのは、コワーキングスペースなどレンタルスペースを利用する人達やITフリーランスの働き方が非常に親和性の高いからで、渋谷のポケットオフィスのようにIT企業がバーチャルオフィスを運営しているケースは少なくありません。

今は店舗を確保して、維持費を捻出する経済力さえあればどんな会社でもバーチャルオフィスに参入できる状態なので、もともと不動産ビジネスを運営していた業者もこぞってバーチャルオフィス業界に参入している状態です。

IT×フリーランス×創業支援、これらはバーチャルオフィス業界で今後も変わらぬキーワードとして生き続けることでしょう。

fabbitバーチャルオフィスの口コミと評判

口コミ・評判

fabbit:TRIEL東京の口コミ


この場所でこの価格は凄い。 アドミの方も素敵で、ずっと契約していたいと思える

5
カルチャー系や女性の方が多く、雰囲気が明るいのが良いですね。 コワキーングスペースは、不特定多数の方が出入りするイメージがあったのですが社員の方やスタッフの方が常駐し雰囲気やマナーなどの質を維持しているのかもしれませんね。

出典:グーグルマップ

fabbit京橋の口コミ


あまり席数も少なく、ビデオ通話などをしていると止められてしまうこともあったため、黙々と作業をする向けのスペースだと思います。

オーナーからの返信 1 年前
ご利用いただきまして、ありがとうございました。京橋はフリースペースが比較的小さいため、ビデオ通話などはイヤフォンのご利用をお願いしております。会議室もございますので、よろしければぜひご活用ください。

出典:グーグルマップ

fabbit狛江の口コミ


普段は自宅で仕事をしており狛江・喜多見近郊でシェアオフィスを探したところほぼ唯一こちらだけだったので利用しています。周りに落ち着いて仕事をするカフェが少なく、プロントなどはいつも混み合っているためカフェ難民化していました。 2021年に新しくできたシェアオフィスということで、清潔感、広さ共に申し分ないです。また、席数の空きも多く自分が使いたいスペースを利用できています。ドリンクはカプセルのコーヒーなどがあり月額ユーザーは無料。 もう少し早く試してみればよかったなと感じるくらい快適です。

コワーキングスペースの口コミばかりでしたが、好印象を持っている利用者がかなり多いことが分かりました。店舗が綺麗なことやスタッフさんの対応が良いといった内容が目立ち、外国人の方の口コミも高評価でちらほら見つかったことから、スタッフも外国語に対応しているハイレベルなサービスであることが分かります。

fabbitはサービス内容はもとより、格安バーチャルオフィスよりもワンランク上の物件を確保しているので、その点は利用者の満足度にも反映されているのが見て取れます。

なお、Twitter上ではfabbitがバーチャルオフィスを始めたことを話題にしている呟きはたくさん見られましたが、実際の利用者の感想はまだみつかっていません。

fabbitバーチャルオフィスの料金プランは店舗によって全く異なる

基本プランは店舗によってサービス内容も異なるため、基本料金も店舗ごとに若干異なります。

初期費用、月額、サービス内容、登記にかかる費用、キャンペーン適用の有無など店舗ごとに異なるので注意が必要です。

店舗ごとに料金プランがバラバラで分かりにくいので表で一覧にして整理してみました。

全国15店舗の料金プラン

料金プラン

全国で15店舗のバーチャルオフィスを利用できますが、今回のキャンペーンの対象外の店舗が3店舗あります。

fabbit日本橋、TERIEL東京、fabbit神戸三宮、この3店舗はキャンペーン適用外なので注意して下さい。

銀座その他狛江日本橋TERIEL東京
初期費用22,00022,00033,00022,000
月額11,00011,00011,0003,828
キャンペーン価格3,9803,980××
登記11,0003,98000
郵便受取1,1001,100 0
郵便転送1,9801,980×2,178
専用FAX1,078××1,078
電話転送 1,188××1,188
電話代行5,500××5,500
銀座その他・・・銀座、京橋、青山、広島、大阪本町、広島、博多駅前、アクロス福岡、計8店舗

 

宗像小倉神戸三宮
初期費用 22,0005,50022,000
月額11,0008,8005,5005,500
キャンペーン価格3,9803,9803,980×
登記11,0005,0005,50011,000
郵便受取1,1001,1001,1001,100
郵便転送×1,9801,9801,100
専用FAX× 1,078 1,078×
電話転送×1,1881,188×
電話代行×5,500 5,500×
料金は税込み価格で記載しています。

なお、一覧には福岡にはfabbit Grobal GateWay×2店舗を記載していません。料金が米ドル換算で表示されており、変動するため正確な料金が把握できないためです。

また、上記の表で『登記』という項目がありますが、レンタルした住所を法人登記したあとで追加されるオプション料金となります。

fabbit

fabbitでバーチャルオフィスを利用するなら『TRIEL東京』が絶対にお得!

fabbitのバーチャルオフィスは借りた住所を登記すると、月額料金が0円~11,000円高くなります。登記をしてからのコストや利用可能なオプションの有無を総合的に判断すると、TRIEL東京の料金プランが最もコスパが良いです。もしも表に示されたオプションを全て利用したとしても、月額13,764円です。

TRIEL東京のサービスを登記利用で最も安くカスタマイズすると、下記の組み合わせが最も合理的です。

  • 基本料金:月悪3,828円
  • 郵便転送:月額2,178円
  • 登記利用:0円

もちろん初期費用は必要ですが、月額5,006円で継続利用できるのはかなり魅力的です。

電話代行のような贅沢なサービスがなくても電話転送サービスだけで良い人もいるはずなので、電話転送サービスも付け足すと5,500円もコスト削減できるので、月額8,264円までコストダウンすることができます。

TRIEL東京は今回のキャンペーン対象店舗ではありませんが、もともと基本料金が低めに設定されているので、いつ入会しても基本料金が月額3,820円で超お得です。

fabbitの料金プランをワンストップビジネスセンターと比較

せっかくなので、fabbitの料金プランを他社サービスと比較することで今回のキャンペーンがどれだけ魅力的かアピールしようと思います。

下表は格安バーチャルオフィスでは高めの料金だとされるワンストップビジネスセンターの料金プランとfabbitのTRIEL東京のバーチャルオフィスの料金プランを比較したものです。

TERIEL東京
ワンストップビジネスセンター
エコノミープランビジネスプラン
初期費用22,000円10,780円10,780円
月額3,828円5,280円9,790円
登記0円0円0円
郵便受取0円0円0円
郵便転送(2,178円)0円0円
専用FAX(1,078円)×03・050番に転送
電話転送(1,188円)×03・050番に転送
電話代行(5,500円)××
*()で表示された金額は基本料金とは別のオプション料金となります。

【登記利用+郵便転送サービス】で比較した場合

TRIEL東京の料金プランは基本料金に必要な機能だけを追加するタイプなので、最も安く利用しようとすると月額3,820円で登記利用することが可能です。ただし、登記利用で郵便転送サービスを利用しないのは現実的ではないので、郵便転送サービスも利用すると月額5,006円で登記利用することができます。なお、転送費用は実費負担です。

一方、ワンストップビジネスセンターのエコノミープランは月額5,280円に登記利用と郵便物の転送サービスが含まれますが、ワンストップビジネスセンターでは郵便物の転送にかかる費用が100gまで無料となっています。

fabbitのTRIEL東京とワンストップビジネスセンターのエコノミープランのどちらがコストパフォーマンスが良いかと言うと、郵便物が届く頻度の違いによります。郵便物の転送頻度が多ければ転送費用がほぼ無料で住むワンストップビジネスセンターのほうがコスパが良くなりますが、頻度が少なければTRIEL東京のほうが月額料金で安くなります。

【登記利用+郵便転送サービス+電話転送サービス】で比較した場合

前述の比較基準に電話の転送サービスを付け足すとどうなるでしょうか。

TRIEL東京の場合、基本料金に郵便転送サービスと電話転送サービスを付け足すと、月額6,194円になります。

ワンストップビジネスセンターの場合、電話転送サービスはビジネスプラン以上でしか利用できないため、ビジネスプランの月額9,790円が必要になります。

  • TRIEL東京 6,194円
  • ワンストップビジネスセンター(ビジネスプラン)  9,790円

 なんと、格安バーチャルオフィスが高級バーチャルオフィスよりも高くなってしまうという逆転現象が起きてしまいました。

fabbit TRIEL東京では常時格安の基本料金を提示することで新規のバーチャルオフィス加入者を募集しています。

fabbit TRIEL東京 公式サイトはこちら

fabbitのバーチャルオフィスの店舗

fabbitはコワーキングスペースとバーチャルオフィスを運営していますが、店舗によってコワーキングスペースとバーチャルオフィスを平行運用している場合と、コワーキングスペースだけ運営しているケースに分かれます。

また、公式サイトもコワーキングスペースとバーチャルオフィスでドメインを別にしているため、サイトが分かれています。

コワーキングスペースの店舗は全国22カ所・海外3カ所

いずれの店舗も主要都市の一等地をおさえています。

この記事ではバーチャルオフィスの情報をメインに紹介する趣旨ですので、コワーキングスペースの店舗の詳細は簡単にさせて頂きます。下記は国内・国外のコワーキングスペースの数と場所になります。

  • 東京9カ所
  • 大阪4カ所
  • 福岡6カ所
  • 兵庫1カ所
  • 愛知1カ所
  • 広島1カ所
  • 海外3カ所

バーチャルオフィスで利用できる店舗の住所は15カ所

バーチャルオフィスで利用できる店舗の住所はコワーキングスペースの店舗と重複しており、全部で15店舗になります。詳細は下記の通りです。

  • fabbit銀座  東京都中央区銀座1-15-4銀座1丁目ビル7F
  • TRIEL東京    東京都中央区日本橋2-1-17丹生ビル2F
  • fabbit京橋  東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル2F
  • fabbit日本橋 東京都中央区日本橋本石町2-1-1アスパ日本橋オフィス
  • fabbit青山  東京都港区赤坂8-4-14青山タワープレイス8F
  • fabbit狛江  東京都狛江市元和泉1丁目1-2エコルマ22F
  • fabbit栄    愛知県名古屋市中区栄3-15-27いちご栄ビル9階
  • fabbit新大阪 大阪府大阪市淀川区西中島7丁目1-29 新大阪SONEビル4.5.6F
  • fabbit Grobal GateWay “Osaka Honmachi” 大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
  • fabbit神戸三宮  兵庫県神戸市中央区八幡通4-2-12カサベラFRⅡビル10階
  • fabbit広島駅前  広島県広島市南区京橋町1-7アスティ広島京橋ビルディング1,2F
  • COMPASS小倉  福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1AIMビル6F
  • fabbit宗像    福岡県宗像市栄町2-1 2F
  • fabbit Grobal GateWay “ACROS Fukuoka” 福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡1F
  • fabbit Grobal GateWay “Hakata Ekimae”   福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル1F 

fabbitバーチャルオフィスのデメリット

デメリット

fabbitのデメリットは料金が安くないことです。

fabbitは格安バーチャルオフィスではありませんでしたが、TRIEL東京をはじめとする一部店舗で格安プランの提供をはじめたばかりです。

fabbitのバーチャルオフィスは全国15カ所で利用可能ですが、全般的に格安バーチャルオフィスの料金帯よりも高めに設定されており、事業をスタートアップするために初期費用を低く抑えたい人には向いていません。

fabbitバーチャルオフィスを利用するメリット

メリット

fabbitのメリットは、ズバリ高品質なサービスをお得な価格で利用できることです。

バーチャルオフィスの利用する人の多くはレゾナンスや大手のDMMバーチャルオフィスGMOオフィスサポートなどの有名な格安バーチャルオフィスを選択しますが、よりハイクオリティーの満足感を充足させようとすると、どうしても1万円前後になってしまいます。

ところが、今回fabbitが提供するキャンペンーン価格は月額料金だけの割引となります。ところが、TRIEL東京のバーチャルオフィスを利用すれば、キャンペーン適用なしでも1万円以内で郵便物の転送サービスから電話の転送サービスまで付帯されたハイクオリティーなサービスが利用できてしまいます。

収益も安定してワンランク上のサービスを味わいたいと考えるなら、fabbitの利用を検討されてみることをオススメします。

fabbit

なお、fabbitの他に福岡で格安バーチャルオフィスを探している方は、福岡の博多・天神で法人登記可能なバーチャルオフィスおすすめ5選が参考になります。

また、全国から幅広くバーチャルオフィスを探される場合は、全国の激安・格安バーチャルオフィス19選!登記の可否やメリット・デメリットを比較を参考にされると良いでしょう。

全国格安バーチャルオフィス比較17選!登記の可否とメリット・デメリット

格安だけど登記利用できないバーチャルオフィス。
格安なうえに登記利用できるバーチャルオフィス。
都内の一等地・人気エリアだけを厳選したバーチャルオフィス。
全国の主要都市を網羅したバーチャルオフィス。
メリットがあれば必ずデメリットもあるのがバーチャルオフィス選びの悩みの種。
この記事では全国のバーチャルオフィスから格安で有名な業者を厳選して、長所・短所を検証した赤裸々な結果を包み隠さず公開します。

GMOオフィスサポート

【初期費用無料】
月額料金3カ月分が今なら無料!
合計11カ所
銀座・渋谷・新宿・青山・
秋葉原・横浜・名古屋・京都
梅田・博多・福岡天神 
・転送なしプラン 660円
・月1転送プラン 1,650円 (月1転送+登記)
・隔週転送プラン 2,200円 (隔週転送+登記)
・週1転送プラン 2,750円 (週1転送+登記)

レゾナンス

全てのプランが3カ月無料!
・月額990円
 月1回転送プラン
 (住所利用+週1転送)
・月額1650円
 週1回転送プラン
 (週1転送+登記利用)
紹介コードで利用で入会金無料!
【tcy-E】
銀座・浜松町・新宿・渋谷・横浜

DMMバーチャルオフィス

・ネットショップ支援プラン 月額660円
 住所利用+週1転送
・ライトプラン 月額1,650円
 支店登記専用プラン(転送無し)
・ビジネスプラン 月額2,530円~
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METSオフィス

新宿3丁目・新宿御苑・赤羽
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